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2004年4月17日

新型MuVo2 4GB

 新型のMuVo2 4GBが店頭に並び始める。人柱のレポートによると、内蔵4GBのマイクロドライブが、AppleのiPod miniに内蔵されている、デジタルカメラで使用できないようにされた、対策4GBマイクロドライブではなく、従来と同じデジタルカメラでも使用可能な、パッケージ販売されているのと同等の4GBマイクロドライブとのこと。
 やはり、セコイAppleと違って、太っ腹の、CREATIVEということだったわけで、噂は噂であり、真実ではなかったようだ。旧型と新型の違いは、リモコンの有無(新型は有)、専用ケースの有無(新型は無)、短いUSBケーブルの有無(新型は無)、そして、新型はブラックモデルがあると言ったところであり、4GBのマイクロドライブが目当てであるならば、新旧どちらでも大きな違いではない。
 もちろん、MP3プレーヤとして使用する場合は、リモコンが有った方が良いのだが、旧型のオプションでは、FM放送が受信できたり、液晶ディスプレーが装備されていたりと、かなり多機能なリモコンだったが、新型に付属のリモコンは、Sタイプと呼ばれる操作スイッチだけが装備されたリモコンなので、あまり便利なリモコンではない。むしろ、ケースが付属しないなどを考えると、旧型の方が良かったというユーザも多い。
 筆者も愛用のMP3プレーヤの電池(ニッケル水素ガム電池)がくたびれてきて、長時間の再生に不具合が生じてきたので、抜け殻のMuVo2 4GBに、CFメモリを入れて使うことを考えている。ただし、この場合には、必ずSanDiskかLEXARのCFで無いと認識されないようだ。同じSanDiskのCFフラッシュでも、古いロットや高速タイプ、小容量のものだと認識されないようなので、注意しなければならない。手持ちのCFは、殆どがSanDiskかLEXARなので、後で試してみることにする。
 ちなみに、LEXARの高速CFの場合、SanDiskのCFと同じように、認識されるメディアとそうでないメディアが存在するようだ。もっとも、筆者の場合LEXARは、マイクロドライブは大容量を生かして出張や取材用、そして物撮りやポートレートには、高速なLEXARを用いるので、出番が減ってきたSanDiskの256MBのCFあたりで試そうと考えている。

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