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2004年8月 6日

シグマ18-125mm F3.5-5.6 DCサンプル画像

 一ヶ月程前に購入した、「SIGMA 18-125mm F3.5-5.6 DC」を、やっと実戦で使用してみた。丁度、筆者のバンコクでの仕事の終了に伴い、バンコクのスクンビットへ借りていたアパートの解約などの為、7月末よりバンコクに1週間程滞在した。異常気象の為なのか、台風10号の影響だったのか、バンコクへ向かった当日の横浜よりも、なんと到着したバンコクの方が涼しいのには、筆者もちょっと驚いた。
 今回は、十分な時間もあったので、日ごろは殆ど仕事のみのバンコク滞在だったが、近郊のレストランやマーケットなどを訪れることが出来た。持って行ったレンズは、SIGMA 18-125mm F3.5-5.6 DCと、EF 50mm F1.4の2本のみ。ボディは、キヤノン EOS 10Dだ。念の為に、スピードライト550EXも持参していったが、使うことは無かった。2~3カット、どうしてもフラッシュが必要になったのだが、EOS 10Dの内蔵フラッシュで済ませた。

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 バンコクから車で1時間弱ほど車で南西へ走ったところ(サムット・プラカーン)にある、海沿いのシーフードレストラン。近くには、バンコクの観光名所である、クロコダイル・ファームもある。このレストランは、日本人観光客は皆無であり、主にバンコクの上流階級が利用する為、中華系タイ人の客が多い。ウェイトレスが、おかしな和服を着て、寿司を勧めるのには、筆者も笑ってしまった。

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 筆者の友人がバンコク都内のスクンビット、ソイ33で経営しているタイ料理レストランの「PADBOG」。筆者の借りたアパートは、同じくスクンビット、ソイ47にあったので、車で10分程度の距離となる。周りは高級住宅街(日本で言えば東京は広尾か、神戸なら芦屋)で、静かな環境の隠れ家のようなレストランだ。筆者の友達でもある、PADBOGの女性コックが作るトムヤムクンは、最高に美味い。

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 バンコク、ドンムアン国際空港を離陸した直後に撮影した、機上からのバンコクの街並み。離陸が朝の6時と言うことと、天候は曇りで朝もやが掛かった状態だった為、画像が鮮明ではない。また、SIGMA 18-125mm F3.5-5.6 DCのワイド端での撮影である為、画像の四隅が明らかに光量不足となっている。ISO感度を上げているのだが、絞りを絞れない場合は、どうしても光量不足となってしまう。

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 同じカットだが、こちらは巡航高度にまで上昇している為、十分な明るさが確保できており、絞りを3段ほど絞ることが可能だったので、四隅の光量不足も殆ど感じられない。SIGMA 18-125mm F3.5-5.6 DCは、明るい状況であれば、絞りを絞りこむことで十分な撮影が可能だ。また、テレ側であれば、四隅の光量不足も感じられないので、絞りを開けることが出来るので、暗いレンズではあるが、使いこなしは簡単だろう。
 ここに掲載したSIGMA 18-125mm F3.5-5.6 DCのサンプル画像のオリジナル画像データ(JPEG)を、「http://www.imagegateway.net/a?i=LnLCXweEJ4(CANON iMAGE GATEWAY)」へアップしてあるので、興味のある方は参照して欲しい。ここに掲載したカット以外にも、全部で10枚ほどの画像をアップロードしておいたので、あわせて参照して欲しい。また、詳しい撮影データなどは、オリジナル画像のExifデータを参照されたい。
 こうしてSIGMA 18-125mm F3.5-5.6 DCを実戦で使用してみると、ワイド端で四隅の光量不足も、このレンズの癖と知った上で使いこなせば、十分に旅行や外出時の常用レンズとして使用できる。コストパフォーマンスを考えると、SIGMA 18-125mm F3.5-5.6 DC「Good Job !」だった。

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