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2004年8月 9日

EOS 10D CMOSセンサーの洗浄

 先週、バンコクから帰ってから、撮影した写真約1000枚程の整理が終わった。今回は、殆どがJPEG画像での保存だったので、4GBのマイクロドライブの可能撮影枚数表示は、未だに「999」表示のままだ。RAW保存を行わないならば、1ヶ月程度の長期旅行でも、4GBのマイクロドライブであれば、筆者の場合はPCへの画像バックアップは殆ど不要だろう。
 整理していた画像を、PCで確認していてEOS 10DのCMOSセンサーへ付着している塵を発見した。EOS 10Dのミラーアップをアップして、クリーニングモードに切り替えてから、ブロアで除去しようとしたが、取れなかった。完全にセンサーの手前に装着されているローパスフィルターに付着してしまっているようだ。

IMG_2916.jpg
機上から撮影した美しい珊瑚礁がはっきり写っている与論島
 テレ側(109mm)、ISO100、F9.5、シャッタースピード1/180、絞り
 優先AE、AWB、※四隅の光量不足が見られるので、ISO400とし
 て、もう2段程絞るべきか?

IMG_2916B.jpg
画像中央右(滑走路下)に確認できるCMOSセンサーの「塵」
 ※縮小なしで、原寸サイズより切り取った画像

 8月6日のシグマ18-125mm F3.5-5.6 DCサンプル画像で紹介した、「http://www.imagegateway.net/a?i=LnLCXweEJ4(CANON iMAGE GATEWAY)」へアップされている画像も、オリジナルのJPEGファイル全てで、同じ場所に塵が確認できる。当然、縮小表示では確認出来ないが、PCでの等倍表示や、A4印刷だとはっきりと確認できる。
 過去に撮影した画像の同じ位置をチェックしてみると、6月下旬までの画像には、塵が確認できない。どうやら、「SIGMA 18-125mm F3.5-5.6 DC」を装着した際に、付着した模様で、ブロアで除去できないということは、新しいレンズのマウント部分に付着していた油成分かもしれない。
 絞りを絞った明るい空などは、かなり目立つ塵なので、横浜駅西口にあるキヤノンのサービスセンターへ持ち込み、CMOS洗浄を依頼することにした。CMOS洗浄だけならば、待っている間にやってくれるのだが、今回は手持ちのEFレンズ3本を同時に持ち込み、ピント調整とEF28-135mm F3.5-5.6 IS USMと、EF75-300mm F4-5.6 IS USMのIS(イメージスタビライザー:手ぶれ防止機構)チェックを行ってもらうことにした。
 ISの動作音が、最近大きくなってきているのと、ISの効きが悪くなったように感じたからだ。ピント調整も、EF50mm F1.4 USMでは問題ないが、ズーム2本は後ピン気味だったので、念のために3本共持っていった。EOS D30では、2本のズームとも問題ないので、このレンズの調整が終わったら、EOS D30本体の調整も行っておいた方がよいのかもしれない。

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