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2004年10月の7件の記事

2004年10月30日

Socket Bluetooth SDIO Card

 Socket社のBluetooth SDIO Card(正確には、Bluetooth SDIO Connection Kit)を入手できた。筆者は、SDIO仕様の東芝製Bluetooth Cardを既に、所有しているのだが、この東芝製のカードは、東芝製GENIOシリーズ専用であった為、Mio 168での使用が、すこぶる不安定というレポートを、既にしている。
 そこで、汎用のSDIO仕様のBluetooth Cardを探してみると、市場に出回っているのは、Socketの「Bluetooth SDIO Connection Kit」しか無いという状況だった。幸いにも、Socket社の日本総代理店である、「CFカンパニー」より、Bluetooth SDIO Connection Kitが入手可能ということで、直接Socket社や海外の通販を利用すること無く、国内でも容易に入手が可能となっているのは、ありがたい。
 ちなみに、CFカンパニーでは、Socket社ではサポートしていない、Sigmarion IIIにも対応しているドライバーを提供しているので、Sigmarion IIIユーザがBluetoothを使う場合でも、問題なくBluetooth SDIO Connection Kitを用いることが出来るだろう。

BT_SDIO_01.jpg
Socket社らしく、ダンボール箱にラベルを貼っただけの簡素なパッケージ

BT_SDIO_02.jpg
同梱されているのはドライバのインストール用CD-ROMとSD BTカード(後はスポンジによるパッキンと、同社のカタログやレジストレーション用のシリアル番号表)

BT_SDIO_03.jpg
SD BTカードの裏側を見てみると、なんと東芝製!でMade in JAPANだった。初代東芝製SD BTカードと比べると、長さが短くなっており、膨らみ無い

 似ているなとは思っていたが、想像どうりの東芝製OEM品だった、Scoket社のSDIO Connection Kitだったが、筆者の既に東芝製最新ドライバ(V4.0)がインストールしてある、GENIO e550GのSDスロットへ装着してみた。すると、BTカードマネージャではSocket社のSD BTカードが認識されない。
 東芝のPocket PC用BTドライバは、筆者の持つ初代のSD BTカードと、現在販売されているSocket社OEM版と同じSD BTカードでも共用できるはずなのだが。OEMされている製品では、ベンダーIDが異なっているのかもしれないが、裏側に東芝製と明示されていることから、もしやと思って試してみたのだが、結果的には東芝製ドライバでは動作しないようだ。
 もっとも、Socket製ドライバで動作すれば問題はなく、逆にSocket製ドライバによって、初代東芝製SD BTカードが動作してくれれば、汎用性という意味からは、その方が筆者にとってはありがたい。これは、後日、テストしてみて結果をまたレポートしようと思っている。

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2004年10月24日

バルクのST1(MD5GS)は駄目

 10月2日にレポートした、「い~でじ!!」で単独販売が行われた、Seagateの1インチCF型5GBのHDD「Seagate ST1」こと、「Seagate MD5GS」の出荷がされたようだが、このバルク版の「Seagate MD5GS」は、なんとデジタルカメラでは認識されない「対策」バージョンのMD5GSだったようだ。
 ネットでの購入者のレポートをまとめてみると、機種によって認識されないといったような問題ではなく、マイクロドライブ対応のデジカメでは、ほぼ全滅状態で認識されず、この状態は、過去の対策済み4GBマイクロドライブ(リビジョン44C)と、状況が同じだ。
 どうやら、「い~でじ!!」の仕入れ担当者が、現品の仕様を確認せずに仕入れてしまった可能性が大きい。しかし、同じ「Seagate MD5GS」を搭載している「Creative NOMAD MuVo2 FM 5GB」では、問題なくデジタルカメラで使用可能な状況は、現在でも続いていることから、ひょっとすると、今後「Creative NOMAD MuVo2 FM 5GB」でも、今回の「い~でじ!!」版「Seagate MD5GS」に切り替わるということが考えられる。
 これは、SeagateはHDDメーカであるため、MD5GSを単体販売するのであれば、当然ながら全てのニーズに対応できるように、MD5GSを汎用にして出荷するはずであり、それを、あえてデジタルカメラでは使用不可能にするような、対策を施す理由としては、NOMAD MuVo2 FM 5GBのような、ミュージック・プレーヤをはじめとする、MD5GSを組み込みで使用する場合と、今後MD5GSを単独販売する場合の価格差を想定したことだろう。
 現に、日立製マイクロドライブでは、それを組み込んだ機器と、マイクロドライブを単独販売する場合では、大きな価格差が生じている。となれば、今販売されているNOMAD MuVo2 FM 5GBには、未対策のMD5GSが搭載されてはいるが、何時、これが全モデルのように、対策済みのMD5GSへ変更されてもおかしくない。未対策版MD5GSを手に入れるのであれば、早めにNOMAD MuVo2 FM 5GBを入手したほうが良いのは、間違いなさそうだ。

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2004年10月16日

Keyboard物語(1)

 筆者は、執筆業を営んでいるのだが、実際に原稿を執筆するのは、現在100%パソコンで行っている。過去、原稿用紙に執筆していた時期もあるが、その後日本語専用ワードプロセッサへ移り、そしてDOSベースのパソコンで、もっぱらエディタを使用して執筆をするようになった。
 エンジニア業が主な業務であったこともあり、ソフトウェアのプログラミングを行い、そのドキュメントを同時に書く場合、プログラムを書くためのツールとして、エディタソフトを用いるのだが、同じエディタを用いて原稿も執筆するわけだ。過去に使用したエディタは、数限りなくあるのだが、確か最初につかったエディタは、WordStarだったと記憶している。
 WordStarは、8ビットマシン時代の、CP/Mで動作するワードプロセッサソフトであるから、厳密にはエディタソフトではないのだが、機能的には現在のエディタの基本的な機能を装備していた。すなわち、スクリーンエディタ機能をもっており、画面上をカーソルキーで、自由に編集と削除、挿入が可能で、ワードサーチによる単語検索機能なども装備していた。もっとも、カーソルキーと言っても、現在のような専用の「←、→、↑、↓」キーが装備されているのではなく、「Ctrl」キーと「E、S、D、X」キーの併用により、カーソル制御を行っていた。
 基本的に、この制御コードによるカーソル移動をUNIXなども引き継いでいたので、今のキーボードの「Caps Lock」キーの位置が、昔は「Ctrl」キーだった。(現在でも、UNIXキーボードと称して、この配列の可能なキーボードが存在する。)
 その後、DOSと共に、IBM PC/XTから、IBM PC/ATを使用するようになると、このIBMのプロフェッショナルなキーボードに愛着が出てきた。PC/XTの場合は、86キーと称して、現在は上段にあるファンクションキーが、左側に2列縦に装備され、10キーとカーソルキーや制御キーが併用となっていた。
 現在使用されているデスクトップパソコン用キーボードの、10キー部分にカーソルキーや制御キーが併設されているのは、その86キーとの互換性を考慮した名残である。また、ファンクションキーは、86キーボードの場合、F1~F10までの10個であり、現在のようにF11~F12までへ拡張されたのは、PC/ATになってからだ。この関係から、ソフトウェアでは、F11~F12を用いる事が少ないのである。
 現在使用されているキーボードのベースになっているのは、101キーボードと呼ばれるもので、日本では、日本IBMの日本語ベースである106キーボード、別名OADGキーボードとも呼ばれているキーボードが、ベースになっている。もっとも、英語配列の101キーボードにしても、日本語の106キーボードにしても、現在では、MSによってWindowsキー3個が追加されて、それぞれ104キーボードと109キーボードと呼ばれている。

101Keyboard(クリックで拡大)
米Key Tronic製MB 101 Professional Seriesキーボード

<続く>
 

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2004年10月15日

Mobile&PDA Meeting in BKK(2nd time)

 8月10日に紹介した、「タイとPDAとモバイルと」を運営されている、 siam_breeze@Thailand氏ら、バンコク在住のPDAを主体とするモバイラー諸氏によって、第二回の「バンコク モバイル&PDA ミーティング」が、来週10月22日(金曜日)の19:30より開催される。

会場の地図
会場となるトンロー近辺の地図(クリックで拡大)

バンコクの日本村
スクンビットからの目印となる「日本村」

 筆者も参加したいのだが、残念ながら来週はWPC EXPO 2004の取材が入っており、おそらくバンコクのミーティングが盛り上がっている時は、原稿を必死に仕上げていることだろう。今回も参加できなくて残念であるが、バンコク在住の方や、都合よくバンコクを訪問される予定のある方は、参加されると良いのではないだろうか。

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2004年10月13日

Mio Map(日本版)βVersion

 昨晩、某所で開発途中であるが、「Mio Map日本語版」(仮称)のβバージョンを操作できたので、ファーストインプレッションをお届けする。まず、一目でカーナビ用電子地図としては、日本のシェアトップを持つゼンリンの地図であることが見て取れる。動作速度は、過去のPocket PCで動作した、どの電子地図ソフトよりも軽快にスクロールが行われるのに、驚いてしまった。
 これが、300MHzのプロセッサを持った、Mio 168で動作しているとは、一見信じがたい速度だ。画面をスクロールさせても、他の電子地図では中央に表示される、回転する「お待ちください」アイコンは、ほとんど表示されることがない。縮尺の拡大や縮小も高速であり、Pocket PC用の電子地図ソフトとしては、過去最速の表示速度を持っているかもしれない。
 しかし、もっとも感動的なのは、ルート検索と音声ガイドが実装された、日本初めてのPocket PC用の、ナビゲーション機能を持っているということだ。車載されるカーナビであれば、別に驚くには値しない機能であるし、最近ではauのGPSケータイに実装されている、EZナビウォークも、珍しくはなくなったが、Pocket PC、特にPDA-GPSの日本語版では、初めて聞く「女性の声によるガイド音声」は、筆者にとっては待望の機能だ。

MioMap_J_1.jpg

 シュミレーションモードによる、実際の環境と同じ状態を想定して、ルート検索から実際の走行シュミレーションでの、操作を行ってみたが、完成度は申し分ない。実際のナビモードでは、通常のノースアップの画面から、常に進行方向を上に表示する、ヘディングアップモードへ切り替わるので、GPSケータイで言えば、電子コンパス内蔵モデルと同様である。
 ただしMio 168では、電子コンパスを内蔵していないので、このヘディングアップ機能は、停止した状態では機能しないと思われる。おそらく、進行方向の回転が暴れないように、最後の進行方向を記憶して、停止した状態では、その方向に地図表示を、固定表示するものと考えられる。

MioMap_J_2.jpg

 検索機能も、住所による検索機能は実装されているので、目的地の選択には住所レベルで行えるので、通常の使用では困ることはないだろう。無論、大縮尺の地図を表示し、そこから目的地を選択することも可能だ。電話番号による検索機能は、実装されていないようだが、特に不自由することはないだろう。
 まだ地図データがβ版ということで、関東地方しか実装されていないが、日本全国を実装するには、やはりそれなりの、大容量SDメモリが必要になりそうだ。最低でも512MB程度か、あるいは1GBないと、日本全国は収録できないかもしれない。
 もっとも、必要に応じて使用する地域の地図データを、都度SDメモリへ収録するということであれば、地域によっても容量はことなるだろうが、一般的な256MB程度のSDメモリカードでも、使用可能だと思われる。
 「Mio Map日本語版」(仮称)の一般公開は、来週開催されるWPC EXPO 2004で、お披露目されるとのことなので、Mio 168のユーザや、PDA-GPSに興味のある方は、MiTAC Japanのブースへ足を運べば、体験できるだろう。また、今日の時点では、オフレコなのだが、WPCでは別のニュースも、MiTAC Japanから聞くことができるかもしれないので、楽しみだ。
 パソコンGPSのキラーアプリとして君臨していた、ソニーのNavin'You亡き後、日本のPC/PDAでのナビソフトは皆無だったが、「Mio Map日本語版」(仮称)の登場で、時代はやっとパソコンGPSから、PDA-GPSによるナビの時代が始まることになる。まさに、我々GPSファンが待ち望んでいた、Pocket PCでのPDA-GPSによるナビが、「Mio Map 日本語版」(仮称)によって、いよいよ始まるわけだ。

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2004年10月 2日

Seagate ST1単独販売開始

 Seagateの1インチCF型5GBのHDD「Seagate ST1」こと、「Seagate MD5GS」が、いよいよ単独販売を開始した。既に、「Creative NOMAD MuVo2 FM 5GB」へ搭載されており、筆者のレポートでも、問題なく既存の4GBマイクロドライブ同様に、デジタル一眼レフカメラで使用可能な製品であり、単独販売の開始は朗報だ。
Seagate_ST1.jpg Creative NOMAD MuVo2 FM 5GBの購入を、5GBのマイクロドライブ同等のCF型HDDとして考えているならば、Creative NOMAD MuVo2 FM 5GBの分解が不要な上、更に安価に購入できるのだから、こちらを購入した方が良いのは言うまでも無い。
 このSegate MD5GSが単独販売されるようになると、既に販売されている4GBのマイクロドライブの価格にも影響をするのは必至であり、いよいよ1インチのCF型HDDも、価格競争が始まるかもしれない。消費者としては、やはり競争の存在しない独占市場商品というのは、割高になりがちであり、Segateの1インチHDDへの参入は、非常に喜ばしい事だ。
 超小型HDDでは、東芝もサムスンとの合弁企業で参入してくる可能性もあり、日立(旧IBM)の独占市場が、一気に崩れることとなるのは間違いないものと予想される。最も、既に中国製の1インチHDDが、この市場へ参入していたのだが、品質の悪さと共に、特許問題でSegateなどから訴えられるなど、供給や安定性には大きな難題を抱えているので、HDDの老舗Segateや、小型HDDの信頼性では、旧IBMと肩を並べる東芝の参入によって、1インチHDD市場の活性化と低価格化が、促進されることを期待したい。

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 無論、純粋にHDD内蔵のMP3プレーヤとして使う場合には、Creative NOMAD MuVo2 FM 5GBを購入すれば良い。iPod miniが人気のようだが、将来内蔵されている1インチHDDを、デジタルカメラへ流用したいと言う場合、iPod miniではデジタルカメラで使用できない仕様のマイクロドライブが搭載されているので、流用は不可能だ。これに対して、Creative NOMAD MuVo2 FM 5GBであれば、問題なくデジタルカメラへ流用可能なので、先々新型のMP3プレーヤを購入した場合にも、1インチHDDが再利用可能となるメリットがある。

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2004年10月 1日

GrandMap-Navi

 以前紹介した、Mio 168で動作するマップネット社が開発した、音声ガイドの可能な、ナビゲーションソフトの詳細が判明したので、ご紹介する。このソフトの名称は「グランマップナビ」(GrandMap-Navi)と言い、マップネット社の販売会社である、グランマップ社より発売されるとの事。
 以下は、筆者へ送られてきたグランマップナビのプレスリリースであり、全文を紹介しておく(一部、個人名が記載されている部分は削除した。)

拝啓

初秋の候、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、今般弊社の代表取締役遠藤が、同時に代表取締役を務めております株式会社マップネット社におきまして、日本では初めてとなりますPDAを利用した本格的なカーナビゲーションシステム「グランマップナビ」ソフトを開発いたしました。

「グランマップナビ」の特徴は、日本全域の地図を256MBのMMCカードに格納して本格的なカーナビゲーションを可能とすると共に、PDAの携帯性に着目して車から取り外して持ち運べるウォーキングナビも実現することが出来ます。(現在、このサイズで日本全域をカバーしているものはありません)。この小型軽量という利点を生かしましてオートバイなど今までカーナビの搭載が出来なかった乗り物にも取り付けることが可能になりました。また、多言語対応(現在は、日本語・英語・中国語の3カ国語標準搭載)で作成されておりますので海外商品への転用も可能となっております。

今般、御社にご提案致したいことは、この「グランマップナビ」を御社の販促商品としてご利用頂けないかと言うもので御座います。今やカーナビゲーションという商品の必要性は、かなり高いものではありますが商品自体の価格が高いため「カーナビを取り付ける分を車自体のグレードを上げたい」というユーザーが意外と多いのではないでしょうか。

弊社の商品はこの状態を打破する為に、画期的な低価格で且つ、現在のカーナビゲーションシステムの品質に負けない物をという、コンセプトで開発して参りました。また、PDAの機能は、そのままですのでポケットPCの機能を利用できますのでビジネスツールとしての活用も出来ます。(スケジュール・Excel・Word・Media Player等)

簡単な商品紹介で御座いますが、弊社商品が、御社の商品販売促進の一助となれるものと確信いたしております。なにとぞ、弊社商品の詳細なご説明の機会を賜りたく、ご検討の程よろしくお願い申し上げます。御社の検討のご参考していただきたく、資料を同封いたします。

末筆ながら、今後ますますのご発展をお祈り申し上げます。

敬具

東京都中央区日本橋室町4-3-15
株式会社 グランマップ
Tel:03-3516-6386 Fax:03-3516-0205

GM-Navi4.jpg
Mio 168で稼動中の「グランマップナビ」。左上は256MBのMMC

 当初の予定では、9月末に発売の予定であったが、若干遅れて、今月中旬には発売が開始されるとの事。気になる価格だが、Mio 168を含んだ価格で、6万円前後を予定しているとの事。このセット価格には、256MBのMMCが含まれ、この256MBのMMCへ地図データが収録済みで提供されるようだ。
 既に、Mio 168を所有するユーザ向けに、グランマップナビ単体が発売されるのかどうかは、現時点では不明であるが、可能であれば是非とも既存Mio 168ユーザ向けにグランマップナビの単体販売をして欲しいところだ。
 実際に、グランマップナビを評価してみないと、なんとも言えないところであるが、早い時期にベータ版の評価をしてみたいと筆者は考えている。或いは、製品が出荷されてからになってしまうかもしれないが、後2週間程で、日本のPDA-GPSユーザ待望の、音声ガイドつきナビゲーションアプリケーション「グランマップナビ」が市場へ登場することになるのは、間違い無いようだ。

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