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2005年2月の8件の記事

2005年2月27日

Zeppelin NT

 今日の昼ごろ、我が家の上空を、ドイツ製の飛行船ツェッペリンNTが飛行していた。今年から来年に掛けて、日本とドイツの催し物などのPRや、万博のPRなどで、各地を飛行しているとのこと。

Zeppelin NT(クリックで拡大)
Canon EOS D30,SIGMA 28-300mm F3.5-6.3 MACRO
ISO100 1/500秒 F6.7 (絞優先、テレ端480mm相当)

 ちなみに、ツェッペリンNTの「NT」は、New Technologyの略だそうで、Windows NTと同じだが、三基装備されているエンジンの内、側面に装備されている二基のエンジンは、推進用としても上昇や下降用にも使用される、可変角度式のエンジンとのこと。メインの推進用は、船尾に装備されているが、尾翼も3翼となっており、ロケットのようなイメージがする。

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2005年2月24日

GrandMap Navi β4

 本日、マップネット社より、グランマップ・ナビのβ4が、手元に届いた。早々に、テストしたいところだが、MioMap 1.0Jアップグレードを行うために、手元のMio 168はリセットを行い、発送準備をしてしまった。もっとも、MiTAC Japanからは連絡待ちの状態で、放置プレー状態なので、どうにもならない。MiTAC Japanはどうも色々な意味で、放置プレーがお好きのようだ(苦笑)。
 ということで、新たに仕入れた、東芝GENIO e830Wにて、グランマップ・ナビβ4をテストしてみることにした。GPS受信機は、CFスロットの使える GENIO e830Wなので、コメットCFでも、Bluetoothを搭載しているので、EMTACのBTGPSでも問題なく使える。やはり、拡張性に優れたPocket PCは、GPSデバイスを選ばないので、便利だ。
 折角なので、VGAディスプレイでのグランマップ・ナビβ4の動作が可能なのかもテストしてみる予定だ。明日にでも、評価してみたいところでが、あいにく雨模様かもしれない。GPSの評価は天候に左右されてしまうのは、仕方ないところだろう。

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2005年2月22日

MioMap V1.0J 日本語版発売

 MiTAC Japanから、Mio 168ユーザ待望の、「MioMapパーソナルナビ」がついに発売となった。MioMapパーソナルナビは、海外で販売されるMio 168に添付されている、音声ガイド機能を持ったナビゲーション用ソフトウェアの日本語版であるが、海外のMioMapが他社ソフトウェアのOEM版であるのに対して、MioMapパーソナルナビはMiTAC Japanのオリジナルとなるのが大きな特徴だ。
 従って、海外で発売されているMioMapとの地図データ互換性は無いが、日本特有の住所検索機能などを装備し、日本で使いやすいように、全く新規に開発された初のMioMapとなるのも特徴だ。MioMapパーソナルナビは、同時に発表となったMio 168RS専用ソフトウェアであり、単独販売は行われない。
 しかし、既存のMio 168ユーザに対しては、有償アップグレードサービスが行われるので、既にMio 168を所有しているユーザは、この有償アップグレードサービスを受けることで、Mio 168RS同様に、MioMapパーソナルナビを使用することが可能だ。有償アップグレードサービスは、既存のMio 168のOSアップデートを含んでおり、これによりMio 168のOSは、Windows Mobile 2003 for Pocket PCから、Mio 168RSと同じ、Windows Mobile 2003 SE for Pocket PCとなる。
 MioMapパーソナルナビへの有償アップグレードサービスは、20,952円(税込:22,000円、期間限定とのこと)で、OSの書き換えはMiTAC JapanへMio 168を送る必要がある。MioMapパーソナルナビは、CD-ROMによって提供されるが、既存のMio 168では動作せず、Mio 168RSか、有償アップグレードを行い、Windows Mobile 2003 SEとなったMio 168でしか動作しない。
 無論、Mio 168RS(或いはアップグレードされたMio 168)以外の、他社製Windows Mobile 2003 SEを搭載したPocket PCでも動作はしないし、MioMapパーソナルナビが、Mio 168RSの専用ソフトウェアなので、他社製Pocket PCのユーザには、もちろん販売されない。
 新発売 となるMio 168RS予約販売も開始されており、こちらは69.800円(税別)となっているが、事前情報のとおり1GBのSDメモリカードが同梱されている上、このSDメモリカードにはMioMapパーソナルナビ用の地図データが、予めプリインストールされているので、Mio 168RSを購入したユーザは、スイッチオンでMioMapパーソナルナビが即使用可能となる。
 ちなみに、有償アップグレードサービスでは、1GBのSDメモリカードは提供されないため、日本全国の地図データを収録する場合は、別途1GBのSDメモリカードを購入する必要がある。しかし、関東エリアのみなどの部分的な地図データの使用であれば、512MBのSDメモリカードや、256MBのSDメモリカードを使用することも可能だ。

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2005年2月19日

NOKIA 6630/V702NK

 筆者愛用のBluetooth内蔵PHS、ドコモのブラウザフォン「633S」のバッテリが、ついに寿命を迎えた。同時期に購入した、家内のPHSである、同じくドコモのブラウザフォン「642S」(633SのBluetooth非内蔵モデル)の電池も末期症状である。ドコモでは、昨年の発表で、新しいPHS音声端末は製品化しないと明言しているので、新しい端末に機種変更も出来ないし、交換バッテリも高価なため、携帯電話への乗り換えを余儀なくされた。
 Mobile PRESS誌でのGPSケータイ評価レポートで、殆どのGPS内蔵の携帯電話は試用したが、いざ自分用の携帯電話を選ぶとなると、選択肢は意外と少ない。筆者の条件は、通常のPOP3/SMTPメール機能を装備していることと、Bluetoothを内蔵していること(これらは、633Sが持っていた機能なので、当然の要求である)。可能であれば、単独測位機能を持つGPSが内蔵されていることだが、これは現状の日本では皆無だ。
 また、海外出張も考慮すると、国内でしか使用できない2GのPDC端末は除外され、W-CDMAとトライバンドGSM/GPRSに対応している機種が、最低限必要である。こうした条件を満足する機種となると、ボーダフォンの新3G端末の中、日本初となるSmartPhoneである、Nokia製端末の「6630」こと、「Vodafone 702NK」しか選択肢が無いのが現状だ。

702NK_1

 と言う訳で、遅まきながらボーダフォン「V702NK/Nokia 6630」を2台購入した。筆者用は、オーソドックスなアルミニウムグレイで、家内用はボルドールージュの色違いとして、お互いの携帯を間違えないようにした(笑)。端末価格は、発売当初の、15,540円(税込:新規)から11,340円(税込:新規)に引き下げられており、加えて家族割引を適用することで、更に3,150円(税込)の値引きとなったので、結果的には2台を16,380円(税込)と、発売当初の約1台分で購入した。

クリックで拡大:702NK_2

 基本契約は、標準的なバリューパックとして、3,900円(税込:4,095円)/月(無料通信2,000円[税込:2,100円]を含む)として、これに家族割引が適用されるので、家内の端末は50%割引となる。また、家族割引を契約すると、筆者と家内の間でのSMSとMMSによるメールは無料となるメリットもある。更に、割引サービスとしては、ハッピーボーナス契約を行うと、毎月の料金が15%割引され、10ヶ月間(初年度は13ヶ月間)使用すると、翌月から2ヶ月間無料となる。このハッピーボーナス契約は、2年間はボーダフォンを使うという契約であり、途中解約の場合は違約金を支払う必要があるのだが、機種変更は自由だ。
 夫婦合計の月額基本料は、2台分で計4,973円(税込:5,222円)となるが、無料通話を超えた場合は、この基本料金に対して超過料金を支払うことになる。パケット定額制や、パケット割引契約も別途あるのだが、どの程度パケット通信を行うのか不明だったため、とりあえずは様子を見た上で、パケットの割引サービスを契約することにした。ちなみに、家族割引で半額の50%に基本料金が割り引かれる家内の場合、無料通話の2,000円分も50%となり、1,000円分が無料通話分となるのだそうだ。

702NK_3

 今回、購入したV702NK/Nokia 6630だが、筆者はNokiaの端末操作に慣れている(Nokia 6650、6820に続き、この6630/V702NKが3台目だ)ので、特に操作には戸惑うことなく使用できたが、国内端末しか操作したことがない家内は、やはりかなり操作に苦労している。特に、マニュアルが不親切との指摘や、エラー表示が出た場合の、エラーの意味がマニュアルに記載されていないなど、鋭い指摘もあった。
 家内は、普段日常的にPocket PCを使っているのだが、その操作とも違っているので、戸惑ってしまうのだろう。しかし、2~3日使ってみると既に慣れた模様で、筆者へSMSを送り込んできたり、MMSで内蔵カメラの画像を送ってきたりしている。要は慣れだけの問題なので、SmartPhoneとは言え、特別に難しいことは無いと言えるのではないだろうか。

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*Vodafone*702NK 新規契約、価格:5,800円(税込)送料込
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※ 今回はショップで購入したのだが、通販だと更に安価に買えたことが判明。はやまってしまったか・・・

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2005年2月16日

NIFTY-Serveの終焉

 @nifty/ココログへの苦言を昨日書いたが、今日は@niftyの前身とも言うべき、NIFTY-Serve時代からのサービスである、「ワープロ・パソコン通信」の終了アナウンスがされた。来年、2006年3月31日を持って、ワープロ・パソコン通信サービスは、全て終了するとのことだ。
 実際問題としては、既に多くのNIFTY-Serve時代からのフォーラムは、Webフォーラムへの移行を行っているのだが、コミュニティとして個人で開設できるパティオは、代替サービスも提供されることなく、終了してしまう。また、NIFTY-Serve専用アクセスツールである、NIFTY Managerも使用することが出来なくなる。
 ワープロ・パソコン通信サービスから、インターネットプロバイダへの転身をした@niftyだが、既存のNIFTY-Serveのサービスを利用しているユーザは、なんと2万人とのこと。そんな、古くからのユーザへのサービスを、合理化でなくしてしまうという決断の背景は、一体なんなのか筆者には判らない。
 少なくとも、筆者の家内が愛用しているNIFTY Managerが、後一年でつかえなくなるのは間違いの無い事実だ。唯一の救いは、旧NIFTY-Serve時代のドメイン、「@nifty.ne.jp」でのメールアドレスは、当面継続されるようだ。もっとも、ホームページの強制執行のときのように、突然「@nifty.com」へ変更しろというアナウンスが来るのかもしれない。
 どうせ旧システムを終了するならば、斬新な新しいシステムを提供して欲しいと思う。例えば、多くのWebフォーラムでは閑古鳥が巣くっているが、これも時代が個人でWebページや、Blogが持てる時代なので、当たり前と言えば当然の事。SNSサービスでユーザを増やしている、mixi(ミクシィ)のようなBlogとコミュニティが合体したサービスを、ココログなどに導入して欲しいものだ。そうすれば、終了するパティオの代替サービスとしても機能するだろう。
 mixiのサービスは、ユーザにとって安心感のある居場所だと筆者は、実際にmixiを使ってみて思った。@niftyの無料会員サービスには、クレジットカードが必要となるのが、大きな障壁だとある友人が漏らしていた。逆に、メールアドレスと、紹介者の招待状メールによって加入できるmixiを初めとするSNSでは、同じ障壁でも全く違う意識の差がある。
 ココログで、Blogの先陣を切った@niftyには、追われる立場から他社のBlogやSNSサービスを追う立場になっているのが、現状なのは間違いないだろう。そういう危機感を、社長自らもっていただき、よりユーザの満足するサービスを提供していただきたいものだ。少なくとも寿司を食っている場合ではないと思うが。

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2005年2月15日

容量1TBのBlog登場

 goo(NTTレゾナ)が運営する「gooブログ」が、なんと最大容量1TB(Tera Bytes)のBlogサービスを開始する。しかも、価格は、このBlogを運用している@niftyのココログの月額250円(税別)よりも、ちょっとだけ高いだけの月額290円(税込)だ。しかも、無料で使用可能な「gooブログ」のBlogサービスでさえ、なんと3GB(Giga Bytes)と、これまでは@niftyのココログと同じ、30MB(Mega Bytes)だったものが、一気に100倍の容量に増加された。
 最大ファイル容量も、1MBまでとデジタルカメラで撮影した画像を、そのままアップロードするには、昨今のデジタルカメラのファイルサイズでは、ちょっと少な目ではあるが、大きなリサイズをすることもなく、JPEGの圧縮比率も高品質の低圧縮で済むため、デジタル写真のファイル画像の収録スペースとしても、十分余裕があるのも羨ましい。
 @niftyのココログを除くBlogサービスは、このところ大幅は容量アップを行っていて、本当に羨ましい限りである。昨年、1GBの最大容量Blogサービスを開始した、「FC2ブログ」や、それを超える2GBのBlogサービスをβバージョンではあるが、開始した「Yahoo!ブログ」。「Livedoor Blog」も、Yahoo!ブログを追うように、2.1GBへと容量アップされ、「Seesaaブログ」も2GBになった。これらのBlogサービスは、@niftyのココログと異なり、全て無料のBlogサービスである。
 それに対して、月額250円の有料Blogサービスであるココログは、未だにたったの30MBと他の無料Blogサービスの、容量は1/66~1/100と、二桁少ないままだ。しかも、他社のBlogサービスは、テキスト無制限で、画像ファイルの容量だけで二桁多いのだから、いかにココログの容量が少ないか、情けなくなる。筆者のこのBlogも、1年間の運用で、既に50%以下の空き容量しか残っておらず、アップロードする画像の圧縮比率を上げてみたりして、容量の節約に努めているのだが、そんな無駄なことはやめて、他の2GBの無料Blogサービスへ引っ越すか、或いは月額が殆ど変わらない1TBのgooブログへ引っ越す方が、手っ取り早いのかもしれない。
 昨今の@niftyのサービスは、正直言って本当に悪い。旧フォーラムのサービス停止や、それに伴うWebフォーラム(Interway)のライブラリ廃止と、何を考えているのだろうか。筆者も、ハニーポッドとなっているメールアドレスの維持と、このBlogの運営だけでしか使っていないが、他社と比較すると本当に@niftyのサービスには不満が募る。

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2005年2月11日

DigiWalker Mio 168RS

 なかなか詳細の発表されない、MiTAC社のMioMap日本版と、それをバンドルしたMio 168RSだが、とあるところで偶然、Mio 168RSのカタログを見る機会があった。カタログそのものは入手できなかったのだが、常に持ち歩いているメモ用デジカメのカシオEX-S20で、カタログを撮影できたので、ご紹介しておこう。

168RS_Cat1

 カタログは変形サイズの六つ折で、DMサイズだったが、現行機種であるMio 168も同じサイズのカタログだ。カタログのキャッチには、「Mobile Navigation System」と、大きくナビ機能を謳っているのが、現行カタログとの大きな違いだ。加えて「パーソナルナビMioMap」とMioMapのバンドルが大きく謳われている。

168RS_cat2

 詳細な説明の多くは、MioMap日本版の説明に費やされているのだが、気になった点は、現行Mio 168でバンドルされている、昭文社の「Super Mapple Digital for Mio」も継続されて、バンドルされることだ。恐らく、MioMap日本版で使用されている、ゼンリンの全国道路地図が、ナビゲーション専用の地図であるということから、詳細情報や、POIなどを、Pocket Mapple Digitalで補うのが目的なのかと想像する。

クリックで拡大

 Mio 168RS本体ハードウェアのスペックは、OSがWindows Mobile 2003 for Pocket PCから、Windows Mobile 2003 SE(Second Edition) for Pocket PCへ変更されている以外、現行のMio 168と全く同等である。ただ、装備品が、一部変更、及び追加されている様で、現行のMio 168で不評の2.5mmφのイヤフォンジャックに配慮し、25.mmφから3.5mmφへの変換コネクタアダプタが新規に同梱されるようだ。
 また、写真では小さくて詳細は不明だが、車載用のスタンドも現行のモデルから、新モデルへと変更される模様だ。バンドルCD-ROMは、現行モデルに加えて、MioMap Ver.1.0Jが追加されているのは、言うまでもない。更に、新オプションとして、拡張バッテリが掲載されている。これは、Mio 168RSの底部にあるコネクタへ装着可能なバッテリのようで、構造上、現行のMio 168でも使えるのは間違いないだろう。
 気になる価格だが、聞いた話では定価はなくオープンプライスで、実売価格として69,800円(税別)らしい。現行標準構成のMio 168の実売価格が、39,800円(税別)なので、MioMap Ver.1.0Jの価格は30,000円相当となるのかと思ったら、なんとカタログには記載されていないが、「1GBのSDメモリカードが同梱されているようだ」とのこと。
 これは、MioMap日本版を用いるには、Mio 168RSの内蔵RAMだけで地図データを収録できないため、実際にMioMap日本版を稼動させることが出来ない。完全なナビゲーションパッケージとしてMio 168RSを、商品化した意図からすれば、うなづけるSDメモリカードの同梱である。
 1GBのSDメモリカードの実売価格は、現在安価になりつつあるとは言え、8千円前後である。それを考慮すると、MioMap日本版の価格は、実質的には22,000円程度となるわけだが、既存のMio 168ユーザへのMioMap日本版の販売は、2万円台という話であるが、OSのアップグレードが必須となっており、これの費用などがどうなるのかは、現時点では不明だ。また、既存ユーザに対しても、1GBのSDメモリカードが提供されるのかどうかも不明であり、今後のMiTAC社の発表が待たれるところである。

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2005年2月 1日

GrandMap Navi最終モニター販売

 マップネット社グランマップ・ナビが、いよいよ完成段階に近づいた。今回、マップネット社より最終モニター販売のアナウンスが、本日より受付開始とアナウンスされている。最初のβバージョンのモニター販売では、6ヶ月間の無償バージョンアップがサービスされていたが、今回の最終モニター販売では、これが3ヶ月間となっている。モニター販売価格は、25,000円(消費税込み、送料別:1,000円)となっているが、製品版では38,000円の予定とアナウンスされた。
 情報では、グランマップ・ナビβ3に加えて、ルーティングのリルート機能、中継地点の指定、そして緯度経度のログ記録機能が追加予定だという。無論、製品版への機能追加予定なので、今回の最終モニター版では、機能が実装されないことも十分考えられるが、最終版には反映される機能なので、3ヶ月の無償アップデートのサービスがあるので、今回実装されていなくても、最終モニターユーザ(無論、最初のβモニターユーザも)であれば、これらの機能を実装した製品版を入手できることになる。
 さて、グランマップ・ナビβ3を、筆者が独自に解析した情報を公開しておく。グランマップ・ナビβバージョンでは、GPSポートがMio 168を想定していたので、COM2に固定となっているのだが、このGPSポートは、設定ファイルを編集することによって、自由に変更できることが判った。
 設定ファイルは、テキストデータであるため、特別なツールを用いることなく編集が可能であり、筆者もこれを編集し、Mio 168以外のPokcet PC 2003/2003SEで動作することを確認している(Pocket PC 2002では動作しない)。

GMN_COMSET

 設定ファイルは、SDカード内の、「\gm_navi\setting\setting.dat」だ。この「setting.dat」ファイルの一番最後に、GPSポートの設定があり、これをデフォルトのCOM2から他のポートへ変更することで、Mio 168以外のPocket PCでも、グランマップ・ナビが動作可能となる。ただし、GPSの測地系はWGS-84である必要があり、TOKYO測地系のGPSでは、位置が400m~500mずれてしまう。

# 以下はGPSデータ取得情報です。
# むやみに変更をすると正常に動作しなくなりますのでご注意下さい
# COMポート番号
COMポート番号=COM2:
# データレート
データレート=4800
# バイトサイズ
バイトサイズ=8
# パリティ EVENPARITY=「Even」 MARKPARITY=「Mark」 NOPARITY=「No parity」 ODDPARITY=「Odd」 SPACEPARITY=「Space」
パリティ=NOPARITY
# ストップビット ONESTOPBIT=「1 stop bit」ONE5STOPBITS=「1.5 stop bits」 TWOSTOPBITS=「2 stop bits」
ストップビット=ONESTOPBIT

 測地系の設定項目は無いので、NMEA-0183フォーマットのWGS-84であれば、手持ちのBluetooth対応GPS受信機のBTGPSや、CF型GPS受信機、またシリアルケーブル接続による、GRAMINのハンディGPSでも問題なく動作が出来た。通信速度やパリティ、ストップビットなども変更可能であるが、これらはNMEA-0183の標準なので、いじらない方がよいだろう。
 無論、これらの設定変更によって、手持ちのPocket PCやGPSを使用した場合、現状ではマップネット社のサポートは受けられないので、あくまでも自己責任で試して欲しいのは、言うまでもない。

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