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2005年7月23日

Apple iPod shuffle

 先日、inView N-911の持つUSBホスト機能のチェック用に購入した、Apple社の「iPod shuffle 512MB」だが、既に発売されてから半年経過しているので、今更評価レポートも不要だろうが、筆者なりのレポートをお届けする。発売当初は、品薄ということだったが、現在は供給も安定しているようだ。
 iPod shuffle 512MBの価格は、良くも悪くもApple社の製品らしく、大幅に値引きされておらず、通販でもApple直営店でも大差はない。また、大手量販店でも同様であり、ポイント制を実施している量販店ではあっても、差ほど割安感は無いのが現状だ。むしろ、交通費を考えれば、通販を利用した方が安い場合も多い。

iPod_1

 iPod shuffle 512MBのパッケージは、薄い緑色の箱で、大きさはCD-ROMが収納可能な最低限の大きさだ。箱の中央、iPod shuffleの部分だけが、透明になっており中のiPod shuffleが見えるようになっている。パッケージの印刷も、シンプルそのものであり、この辺りのデザインの良さは、Apple社らしいと言えるだろう。
 iPod shuffleのパッケージ右上は、お馴染みのApple社のロゴである、囓り欠けリンゴが配置され、左下にはシャッフルを意味する、矢印が交差するロゴが印刷されている。ロゴは、濃い緑となっており、薄い緑のパッケージとのコントラストも綺麗だ。iPod shuffleのバックカラーも、濃い緑で純白のiPod shuffleが際だって見える。

iPod_2

 iPod shuffleの構造は、本体下部に装備されたUSBプラグ部分のキャップを外すと、USBプラグが現れる。キャップには、脱落防止用のボールロックが装備されており、カチッとUSBプラグに小気味よくロックされる。本体上部には、3.5φのステレオミニジャックがあり、本体色の白いジャックパーツが使用されており、本体との一体感を演出している。
 iPod shuffle本体の裏側には、電源スイッチ兼用のモードスイッチがあり、このスイッチをスライドさせることで、電源がオンになる。スライドスイッチは、2段構造になっており、シャッフルと非シャッフルモードに切り替える事が可能だ。
 ただ、この電源スイッチのスライドは、表面が平らであり、指が滑るためスライドしにくいのが難点だ。デザイン優先のためなのだろうが、多少の凹凸が欲しかったところだ。電源チェック用のスイッチも装備されており、このスイッチを押すことにより、緑色のLEDが点灯して、バッテリー残量をチェックできるようになっている。

iPod_3

 USBプラグの部分には、512MBとプレスによる刻印がされており、この部分で1GB版のiPod shuffleと、512MB版のiPod shuffleを区別できる。汎用のUSBプラグではなく、iPod shuffleの専用パーツであることが伺え、しかも 512MB版1GB版それぞれ別パーツを用いているのには、驚かされるが、コストアップにつながっている事は否めないだろう。

iPod_4

 iPod shuffleの同梱品は、iPod shuffle本体、ステレオイヤーフォン、USBキャップ兼用のネックストラップ、iTunesを収録したCD-ROMとなっている。パッケージで、iPod shuffleのバックカラーが濃い緑に見えたが、それはiTunesを収録したサブパッケージの色だった。
 このサブパッケージには、iTunesを収録したCD-ROMの他に、説明書やイヤーフォン用のスポンジキャップ(2セット)、保証書なども合わせて収納されている。ネックストラップは、本体の標準で使用されているキャップと、排他的な使用となるので、ネックストラップを使う場合は、USBキャップを使用することは出来ない。

iPod_5

 ステレオイヤーフォンは、本体カラーに合わせた白いケーブルが採用されている。プラグ部分は、ストレート型でケーブルを引っ張ると簡単に抜けてしまう。簡単に抜けないL型プラグのイヤーフォンの方が良いのでは無いかと思われる。
 音質は、決して最高級というイヤーフォンではなく、普通の音質だと思う。iPod shuffle自体は、決して悪い音質ではないので、もう少しグレードの高いイヤーフォンを使った方が、本体の音質を最大限に、引き出すことが出来るように思う。合わせて、L型プラグのイヤーフォンにすれば、使い勝手も向上するのではないだろうか。
 iPod shuffle専用のネックストラップも、シンプルな構造であり、デザイン的には非常にすっきりしている。しかし、実際に使用してみると、ストラップの長さが調整出来ないので、意外と使いにくい感じがした。身長や体型にもよるだろうし、日本人と欧米人の体格差もあるので、長さの調整が出来た方が好ましいと思う。
 とは言え、ベストセラー製品のiPod shuffle用として、各社から多種多様なケースやストラップが販売されているので、これらを併用すれば問題は解決する。しかし、ファッション的には、そのままの形でiPod shuffleを首から下げた方が、おしゃれな感じと思うのは、筆者だけだろうか。

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