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2005年8月 8日

Mio 168RS BASIC+発売!

 MiTAC Japanより、本日発表された「Mio 168RS BASIC+」(ベーシックプラス)は、従来の「Mio 168RS」から、車載用オプションや、MioMap日本語版用の地図データが、プリインストールされていた、1GBのSDメモリカードを省くことで、大幅なプライスダウンとなっている。
 従来のフルオプションとも言うべき、Mio 168RS標準パッケージでは、販売価格が69,800円(税込73,290円)であったのに対し、今回発表のあったMio 168RS BASIC+では、価格が47,429円(税込49,800円)と、大きく引き下げられている。
パーソナルナビ機能付きPocketPC:Mio168RS BASIC+【SuperMappleDigitalVer5forSPA付き】【特別販売価格:47,429円(税込49,800円)送料込】  この税込49,800円と言う価格は、先月d-Media System日本総代理店のSPAよりテスト販売が行われ、今月には正式販売が開始される、inView N-911と全く同一の価格設定であり、昨年台湾でd-Media Systemから、inView N-911が販売開始された時も、同じようにMio 168RSの価格引き下げが行われており、日本もこれに追従した形となる。
 価格は、全く両者とも同じであるが、本体ハードウェアでは、128MBのメモリや、USBホスト機能、電池パック交換式、液晶ディスプレーの表示色など、inView N-911の方が性能的には上であり、車載用アダプタや車載用電源、レザーケース、USBホストケーブルなども標準装備であるが、Mio 168RS BASIC+には、ナビゲーション可能なMioMap日本語版がバンドルされている。
 ユーザにとっては、本体の性能で選ぶか、MioMap日本語版のバンドルを選ぶかと言った悩ましい選択肢だ。これに対して、台湾での場合は、両者ともナビゲーションが可能なMioMap台湾版(PaPaGO!のOEM版)か、PaPAGO!台湾版(Pocket PC版とパソコン版の両方)がバンドルされていたので、状況の異なる点は、大きな違いだ。
 とは言え、やはり市場では、競争相手が出現しないと、価格面で結果的にユーザが泣きをみるのは明らかであり、今回のMio 168RS BASIC+の登場は、inView N-911の国内販売開始によって、良い意味での競争効果が現れた結果だと、言えるのではないだろうか。

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