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2006年6月22日

COMPUTEXで購入したモノ(2)

 今回のCOMPUTEX TAIPEI 2006への取材は、筆者の仕事の関係で、なかなかスケジュールが決まらずに、ぎりぎりになって取材に出張することを決定した。そんな関係で、フライトの予約も直前になって行ったり、定宿(既に10年以上、毎年宿泊している)としているホテルへの予約とかを済ませ、フライトチケットは楽天トラベルで安価なEチケットを購入した。
 最近は、何処の航空会社でもEチケットの購入が可能なので、わざわざ旅行代理店まで出向かずに、インターネットでフライト便の予約とチケットの購入が可能なので、非常に便利だ。加えて、ホテルの予約もインターネットで可能なので、自宅の卓上でPCから全て手配出来た。特に、格安Eチケットを購入する場合、台湾に限らず楽天トラベルは大変重宝している。

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 定宿にしているホテルは、改築して昨年リニューアルしたばかりで、小ぎれいな割には一泊1,800元(NT$1,800)で、朝食付き(中華、コンチネンタル、和食を選べる)と安価だ。しかも、台北の地下鉄(MRT)の最寄り駅まで、歩いて10分足らずと便利なロケーションであり、インターネットは、各部屋へEthernetLAN)のポートが設置されており、無料で使用可能となっている。
 台北のMRTは、定宿のホテルから乗車すると、台北駅で別路線のMRTへ乗り換えて、世界貿易センター(世貿中心)のある市政府駅まで、僅か25元(NT$25)と格安で乗れる。COMPUTEX TAIPEI 2006の開催で、台北市内の道路は交通渋滞を引き起こす。しかし、MRTであれば、この交通渋滞には無縁であり、移動時間も大幅に短縮できるのだ。

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 MRTへの乗車は、駅で磁気カード(リサイクル)を購入し、それを改札ゲートへ挿入する。下車の改札ゲートで磁気カードは回収されて、再販され再利用されることになる。もう一つ、MRTの改札ゲートをパスするカードがあり、こちらはプリペイドの非接触のICカードだ。
 この非接触ICカードカードは、日本でもお馴染みであるが、台北のMRT用は「EASYCARD」と呼ばれ、500元(NT$500)で販売されている。この内、100元(NT$100)はカードのデポジット代金で、残りの400元(NT$400)が乗車代金のプリペイド代金となる。
 EASYCARDの有効期限は、購入後2年間となっており、リチャージも勿論可能だ。また、EASYCARDで乗車した場合は、乗車代金が割り引きとなる特典もあり、ある程度の期間台北へ滞在して、MRTを利用する場合には非常に便利なので、購入しておいた方が良いだろう。

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 台北のMRTは、台北の主要な場所には駅があるし、電脳街で有名な「光華商場」近くにも駅がある。また、台北駅の周りにある電脳ショップなどへも、COMPUTEX TAIPEIの会場から、筆者の定宿である林森北路の乗り継ぎとなる台北駅で途中下車し、地下街を通って雨に濡れることも無く、またエアコンが効いている地下街なので、蒸し暑くも無く行くことができる。
 なかなか、旅慣れてこないと、見知らぬ海外の街で、バスや地下鉄などには乗れない人も多いが、筆者の場合は既にCOMPUTEX TAIPEIも年中行事となって10年以上経っており、最初はタクシーでの移動だったが、その後はバス(同じ渋滞ならば運賃が安い方が良い)の乗車へ移り、MRTが出来てからは、もっぱらMRTを愛用している。
 また、蒋介石国際空港(中正機場)から、台北への移動には、タクシーよりもリムジンバスを用いた方が安価である。このシャトルバスは、夜間でも運転しているので、空港から最寄りのホテルへ行くバス路線(運行会社によって台北市内のルートが異なる)さえ把握しておけば、安心して乗れる。
 殆どのシャトルバスは、台北駅へ停車するので、台北駅までシャトルバスを用いて、そこから宿泊ホテルへMRTを利用したり、夜間であればタクシーを利用する方が便利だろう。

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