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2006年6月20日

X-TenMate Version 1.0.0.29

 過去、何回か筆者がレポートしているP1K」用の「X-Lite」用コントロールソフト「X-TenMate」は、X-Liteに対して負荷が増えてしまい、CPU使用率が異常に高くなるという不具合があったのだが、これが修正されたバージョンが公開されており、「P1K」と「P4K」用のX-Lite用コントロールソフトX-TenMateのバージョン「1.0.0.29 βバージョン」として、ダウンロードが可能になっている。

Xtenmate10029_1

 筆者も、さっそくダウンロードして一週間ほど使用してみた。過去のバージョンと比べると、CPU使用率が異常に高くなってしまうという不具合は、解消されてはいるのだが、それでもX-Liteを最小化してタスクトレイ表示だけにしてしまうと、CPU使用率が2%程となる。
 ところが、X-Liteをデスクトップへ表示させた状態では、このCPU使用率は0%へとなる。この場合、CPU使用率が上がるのは、X-TenMateではなく、あくまでもX-LiteのタスクがCPUパワーを使い、X-TenMate側ではCPU使用率の変化は無い。

クリックで拡大ポップアップ Xtenmate10029_2

 今回公開された、1.0.0.29 βバージョンでは、P1Kの液晶表示へ相手先のダイヤル番号も、ちゃんとナンバーディスプレイされるのだが、P1Kのオオンフックボタン(赤)によるX-Liteの最小化機能は機能しない。しかし、P1Kのオフフックボタン(緑)によるX-Liteの最大化表示は機能している。
 不具合点といえば、呼び出しを受けた場合、P1Kの液晶表示にナンバーディスプレイが行われると同時に、P1Kの内蔵スピーカから呼び出し音が鳴るのだが、これが着信せずに呼び出しが切られた場合、呼び出しベルが鳴り続けてしまう。
 この時、X-Lite側の表示では呼び出しが切られた段階で、相手の番号表示も消えてPCの呼び出し音も鳴りやむのだが、P1Kの液晶表示は相手の番号を表示したままとなってしまう。P1Kの呼び出しベルを消すには、P1Kのオンフックボタン(赤)を押せば、液晶表示のナンバーディスプレイが消えると共に、呼び出しベル音も鳴りやむ。
 不在時にPCを起動したまま、P1Kが接続された状態で、X-LiteX-TenMate 1.0.0.29 βバージョンが起動していると、呼び出しベルが鳴り続けてしまうことになるので、要注意だと言えるだろう。

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