« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月の12件の記事

2006年12月31日

My Best Gadgat 2006

 2006年も後僅かで終わる。今年、筆者の購入したガジェットで、最も稼働時間が多かったのは、常時稼働させておくパソコンやプリンタ・スキャナ・FAX等の複合機、そして携帯電話や、無線LAN対応のVoIP機器を除けば、なんと言ってもニンテンドーDSだ。ニンテンドーDS Liteの購入で、家内が使っていたニンテンドーDSが筆者の専用機となり、それ以後は毎日活用している。
 ニンテンドーDS(或いはDS Lite)は、ポータブルのゲーム機ではあるが、使い方によってはMP3の音楽プレーヤにもなれば、動画や静止画像を視聴可能な画像ビューアにもなり、加えてPDAの代わりとしても活躍してくれることは、あまり知られていない。
 先日、筆者がレポートした横浜のミニオフで掲載した、ガジェットの集合写真を見た方から、目敏く指摘されたのだが、右端に写っているニンテンドーDS(筆者のDSだ)と、隣のDS Litepepsiman_kozaDS Lite)のディスプレーに表示されている画像が、実はPDAPIM)ソフトである。

クリックで拡大ポップアップ M3_ds_1

 ニンテンドーDS/DS Liteには、残念ながら正規のライセンス商品ソフトとして、PDAとして活用するためのPIMソフトはリリースされていない。しかし、怪しい周辺機器(非任天堂ライセンス製品)を使用すれば、CFメモリカードや、SDminiSDmicroSDなどのメモリカードを、ニンテンドーDS/DS Liteのメモリストレージとして活用可能になる。
 このアダプタは、「M3 Perfect (M3 パーフェクト)」と言う商品名で販売されており、対応するメモリカードによって、数種が販売されている。筆者が使用しているのは、CFメモリカード対応のモデルと、miniSD対応のM3 Perfectを使い分けている。
 また、ニンテンドーDS Lite専用のmicroSD対応「M3パーフェクトMicroSD」であれば、掲載した写真のように、GBAスロットからはみ出す事もない。ちなみに、廉価版の「M3 Professional (M3 プロフェッショナル MiniSD)」などもあり、これであればニンテンドーDS(旧NDS)のGBAスロットへ装着しても、はみ出すことは無い。

クリックで拡大ポップアップ M3_ds_2

 この他に、ニンテンドーDS/DS LiteM3 Perfectを使うには、専用のブートローダ用として、DSカートリッジのスロットへ装着する「PassCard 3」も必要となるので、M3パーフェクトPassCard 3をペアで使用する事になる。
 肝心のPIMソフトは、M3パーフェクト製造メーカのサイトからダウンロードが可能だ。日本語版は、リストでは存在しないのだが、英語版をダウンロードしてM3 PerfectM3 Professionalに対応する、メモリカードへフォルダごとファイルを保存すれば、M3 Perfectのメインメニューから、「PDA」を選択すればPIMソフトが起動し、しかも日本語表示となる。
 残念ながら、日本語入力は現時点ではサポートされていないのだが、ニンテンドーDS/DS Liteのタッチパネルを使用し、手書きのメモなどは問題なく使用可能だ。更に電話帳やスケジュールなどは、PC版ソフトもダウンロードが可能になっているので、PCで直接SDメモリカード(或いはCFminiSDなど)へデータを書き込み、それをM3 Perfectへ装着すれば良い。
 更に、MP3音楽ファイルやJPEG画像ファイルも、メモリカードへコピーすれば、M3 Perfectの拡張機能から、再生や表示が可能となる。また、動画に関しては専用形式への変換が必要となるが、この動画コンバージョン用ツールも、M3パーフェクト製造メーカのサイトからダウンロードが可能だ。
 既に、一千万台以上のニンテンドーDS/DS Liteが、国内に出回って子供から大人まで、幅広く老若男女に使われている、言わばモバイル・ガジェットのキングとも言えるデバイスだ。そのニンテンドーDS/DS LitePDAとして活用しない手は無いだろう。

 

本年(2006年)も、本ブログを愛読いただき感謝いたします。来年(2007年)もよろしく、お願いいたします。
           清水 隆夫 2006年大晦日

 


PassCard 3 【価格:3,643円(税込:3,825円)送料別



 

 

M3 プロフェッショナル MiniSD 日本語版(小型改良版) 【価格:6,268円(税込:6,581円)送料別


 


M3 パーフェクトSD 日本語版 【価格:12,073円(税込:12,676円)送料別


 


M3 パーフェクトMicroSD 日本語版(DS Lite専用) 【価格:13,123円(税込:13,779円)送料別

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年12月29日

今すぐ使える Googleサービス完全活用ガイド

 今日、新刊の見本刷りが筆者の手元に届いた。題名は、「今すぐ使える Googleサービス完全活用ガイド」(技術評論社刊)で、著者は筆者の友人でもある佐橋 慶信氏を始めとする、佐野 正弘氏、青木 恵美氏、 松田 真理氏、それに筆者による共著だ。

クリックで拡大ポップアップ 061229_1

 内容的には、Googleのメイン・サービスである検索機能以外の、各種の無料サービスを項目ごとに分類して、それぞれ初心者向けに解説を行っている。一般的に知られている、Googleの無償で提供されているサービスはもちろん、初心者にはあまり知られていないGoogleの無償サービスなども、使い方をわかりやすく説明した解説書だ。

クリックで拡大ポップアップ 061229_1061229_2

 実際に「今すぐ使える Googleサービス完全活用ガイド」が書店の店頭に並ぶのは、来年の正月休み明けからになる予定であるが、既にAmazonでは予約販売が開始されているので、ご購読いただければ幸いである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月28日

Nintendo Wii

 先週の21日に、10数年ぶりに友人と会うために、横浜駅で待ち合わせをした。友人とは、10数年間連絡も無かったのだが、mixiで再会したので今はマイミクになっている。熊本に住む彼が、出張で横浜へ来ていると言うことだったので、筆者が横浜駅まで出向いて会うことになった。
 友人との待ち合わせ時間まで、時間が少々あったので横浜駅そばのヨドバシへでも行って、時間つぶしをすることにしたのだが、そこで「任天堂Wiiが緊急入荷しました・・・」の館内アナウンス。丁度、ゲーム売り場に居た筆者が、Wii販売の行列に加わったのは、言うまでもない。

Wii_1

 任天堂「Wii」緊急入荷販売の行列に、20分ほど並んだろうか。無事にをゲットできた。筆者の後にも、長い行列が出来ていたが、全員には行き渡らないと、行列の向かって店員がメガホンでアナウンスしていた。クリスマス前だったので、プレゼント用なのかもしれないが、非常に多くの客が並んでいた。
 筆者宅でも、実際にWiiを箱から出したのは、クリスマス・イブの日で、家内へのプレゼントという形であるが、筆者も楽しみだったのは言うまでもない。そんな訳で、箱から出すやいなや、即TVセットへWiiを接続してのゲームを堪能してしまったため、写真では中古品のような状態となってしまった。

クリックで拡大ポップアップ Wii_2

 Wiiの大きさは、丁度パソコンへ内蔵する5インチDVD-ROMドライブほどで、重さも似たような感じだ。この大きさで、背面には空冷用のファンが装備されているのだが、実際に稼働させても、ファンの音は殆ど気にならない。背面には、AC電源ケーブルと、画像出力用のコネクタが装備されている。加えてUSBコネクタも2個装備されているが、現状では対応するUSB機器は無いようだ。
 Wiiの側面には、蓋付きのコネクタとスロットが配置されているが、このコネクタやスロットは、ゲームキューブ用のコントローラや、メモリカードを装着するためなので、Wiiだけであれば、特にアクセスする必要が無いので、蓋で普段は覆われているのだろう。

クリックで拡大ポップアップ Wii_3

 Wiiのフロント・パネルには、スロットイン型のディスク挿入口があり、ディスクを装着すると、挿入口が鮮やかな青のイルミネーションが点灯する。スイッチは、ディスクのイジェクト・ボタンと、電源スイッチ、それとリセットスイッチの三つのみだ。
 フロント・パネル中央のカバーを開けると、SDメモリカードのスロットが現れる。そのスロットの横には、Wii専用のBluetoothリモコンとのペアリング用ボタンが配置されている。Wiiの裏面には、吸気用の通風口があり、ここは房がないように設置する必要がある。特に、専用の縦置き台を使わずに横置きした場合には、注意する必要があるだろう。

クリックで拡大ポップアップ Wii_4

 Wiiの最大の特徴は、なんと言ってもWii専用のBluetoothリモコンだろう。このBluetoothリモコンは、単なるリモコンだけではなく、三次元の位置センサーを内蔵しており、Bluetoothリモコンの位置状態を常にWiiBluetoothによって送信される。また、WiiからもBluetoothによって、リモコンへと情報が送られる。
 電源は単三電池が2本となっており、リモコンとしては重量がある。内蔵のバイブレータによる振動機能や、サウンド機能もあり、なかなかインテリジェンスなリモコンである。リモコンに装備されている4つの青色LEDは、複数のリモコンをWiiへペアリング登録した際、何番目のリモコンなのかを表示する機能も合わせ持っているなど、非常に凝った作りだ。Wiiへは、最大4個のリモコンをペアリング出来るので、LEDも4個装備されているわけだ。

クリックで拡大ポップアップ Wii_5

 Wiiの専用リモコンには、「ヌンンチャク」というサブのコントローラを装着する事ができ、こちらはジョイスティックが装備されていると共に、位置センサーも内蔵されているので、専用リモコンへ接続した場合は、両手にヌンチャクとリモコンを持つので、両手の位置検出がWiiで可能になるわけだ。
 また、三次元位置センサーに加えて、Wiiがリモコンの方向を検出するために、赤外線のセンサーが付属しており、この赤外線センサーをTVセットの上部か下部へ設置する必要がある。Wiiの専用リモコンには、この赤外線センサーから発射された赤外線を関知するための赤外線受光窓があり、赤外線センサー(実際にはセンサーではなく、赤外線投光器だ)からの赤外線ビームを捕らえ、リモコン自体の方向をWiiBluetoothによって送信される。

クリックで拡大ポップアップ Wii_6

 Wiiをラッキーにも入手できたので、別途通販で購入したのが、「はじめてのWiiパック」「Wiiスポーツ」のソフト二点。はじめてのWiiパックには、Wiiの専用リモコンが付属しており、Wiiに同梱されているリモコンに加えて、これで二人でゲームをプレイすることが可能となる。ただし、はじめてのWiiパックにはWii専用ヌンチャクが付属していない。
 はじめてのWiiパックに含まれるゲームでは、ヌンチャクは不要なのだが、Wiiスポーツに入っているボクシング・ゲームでは、ヌンチャクをリモコンに装備する必要があり、一人でのプレイであれば、別途Wii専用ヌンチャクは不要なのだが、二人でプレイする場合には必要となるので、Wii専用ヌンチャクも通販で購入した。
 Wiiのボディカラーは白ということで、付属の縦置き台はグレーだ。Wiiに同梱されている電源アダプタは、12V/3.7Aとかなり容量の大きな電源アダプタで、この電源アダプタの色はグレーとなっている。どうせならば、この電源アダプタも白として欲しかったところだが、恐らくは今後、Wiiのボディカラーのバリエーションが増えても、電源アダプタの色はグレー一色とすることで、生産性の向上を考えたのだろう。
 なにはともあれ、偶然に購入できてしまったWiiで、正月の休みは飽きることが無さそうな筆者宅である。

★楽天市場で任天堂「Wii」の販売ショップを探す★


(Wii)Wii専用ヌンチャク 【特価:1,599円(税込:1,679円)送料別

 


 


Wiiソフト「はじめてのWiiパック」 【価格:4,280円(税込)送料別







Wiiソフト「Wiiスポーツ」 【価格:3,882円(税込)送料別


 


★Amazonで任天堂「Wii」の入荷状況を調べる★

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年12月24日

Uniden DT100-HDMI

 昨日、注文してあったユニデン製のハイビジョン対応地上デジタル放送用のチューナ「Uniden DT100-HDMI」が筆者宅へ届いた。税込送料込みで19,800円と、比較的安価な価格だったので購入してみたのだが、これはなかなかコストパフォーマンスに優れた、良い買い物だったと思う。

Dt100hdmi_1

 Uniden DT100-HDMIの同梱品は、専用の赤外線リモコンに、赤外線リモコン用の単4電池が二本、アンテナ接続用の両端F型コネクタ付き同軸ケーブルが一本、それとTVセットへの接続用としてビデオとオーディオのRCAコネクタによるAVケーブルが一本と、AC電源ケーブルだ。Uniden DT100-HDMIの本体は、プラスチック筐体なので見た目よりも非常に軽い。
 Uniden DT100-HDMI本体側にも操作ボタンが装備されているが、これらの操作ボタンは全て、付属の赤外線リモコンでも操作可能なので、赤外線リモコンの電池切れ時の非常用と考えてよいだろう。

クリックで拡大ポップアップDt100hdmi_2

 Uniden DT100-HDMIには、HDMIコネクタも装備されているのだが、筆者宅のTVにはHDMIコネクタが装備されていないので、D端子(D4対応)での接続を行った。信号出力は、二系統あり、片方の系統がS端子とビデオ端子、オーディオ端子(L+R)で、もう片方がD端子とオーディオ端子(L+R)だ。
 二系統は同時出力が行えるので、ビデオ録画もUniden DT100-HDMIからの信号で行える。アンテナ端子は、入力と出力を備えているので、チューナ内蔵のビデオへもUniden DT100-HDMIから接続を行う事が可能だ。
 この他、地上デジタル放送に限らず、BS/CS衛星デジタル放送でもおなじみのICカード、「B-CAS」カードを挿入するスロットがリアパネルに装備されているので、このスロットへUniden DT100-HDMIに付属してくる、B-CASカードを挿入する。

Dt100hdmi_3

 Uniden DT100-HDMIに付属の赤外線リモコンは、接続するTV用のリモコンとしても使用可能で、予めプリセットされているTVメーカの番号を、チャンネル選択用テンキーから入力するだけで、TV側の電源オン・オフ、信号切り替え(外部入力切り替え)、音量、音消しなどの制御が可能だ。
 筆者宅(集合住宅)では、CATVによる地上デジタル放送のパススルーが、10月から開始されていたので、そのまま壁面のTVアンテナ用ソケットへ接続しただけで、自動的にUniden DT100-HDMIが地上デジタル放送をスキャンして、チャンネルをセットしてくれた。CATVが配信されていない場合は、地上デジタル放送(と言っても単なるUHFTVアンテナだが)用のアンテナを別途準備する必要がある。
 筆者宅のTVはブラウン管式なのだが、BS/CS衛星デジタル放送チューナを内蔵しており、一応フルスペックのハイビジョンが見られるため、D端子での接続をUniden DT100-HDMIと行った。この場合、TV側のD端子が、D3対応かD4対応によって、Uniden DT100-HDMI側で自動的に解像度を決定してしまう。
 筆者宅のTVD4対応なので、Uniden DT100-HDMID4720P(プログレッシブ)で映像を送り出した。だが、解像度的にはD31080i(インターレス)の方が高く、この部分はUniden DT100-HDMIの設定を手動で切り替えて、1080i出力に切り替えて出力している。
 この他、Uniden DT100-HDMI16:9のハイビジョン対応ではあるが、アナログTVでは多かった4:3対応の出力信号も設定することが可能なので、手持ちのTVでより綺麗な地上デジタル放送を楽しむには、接続するTVセットを選ばないで使用可能なUniden DT100-HDMIは、非常に良い買い物だった。


地上デジタルチューナー(HDMI端子搭載/CATVパススルー対応)(ユニデン:Uniden) DT100-HDMI 【価格:19,800円(税込)送料込


八木アンテナ 新形状ツインパネル型UHFアンテナ「UwPA(ウーACパ)」 UWPA-S(シルバー)【価格:4,280円(税込:4,494円)送料別



地上ディジタル受信用簡易型アンテナセット!マスプロ電工 UDC2-SET 【価格:4,742円(税込:4,979 円)送料別


| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年12月23日

Start Mac [4]

 前編からに引き続いてStart Mac体験モニター」プログラムの借用品である、「iMac 20インチモデル(MA589J/A)」の、Mac OS X Tigerの初期セットアップを行った後の、ソフトウェア・アップデートの手順を紹介しておく。
 ちなみに、この初期セットアップ後のソフトウェア・アップデートは、12月の初旬に行った時の画面を、写真撮影したものなので、iMac 20インチモデル(MA589J/A)を新たに購入した場合や、追加のソフトウェア・アップデートがある場合もあり、必ずしも同じ画面が表示されるとは限らない事を、予め承知しておいていただきたい。

Start_mac_3_8

 iMac 20インチモデル(MA589J/A)での、Mac OS X Tigerの初期セットアップ後、表示された「ソフトウェア・アップデート」の表示ウィンドウには、12項目のアップデータが表示され、それぞれがどんなソフトウェアのアップデータで、バージョン番号なども表示され、不要なアップデートをパスすることも可能だし、全てのアップデートを行わない選択も可能だ。
 ここでは、「12項目をインストール」の青いボタンをクリックし、全てのアップデートを行う事にした。ここで、アップデートをしたくなければ「終了」のボタンをクリックすればよいし、アップデータを適応したく無いソフトウェアがあれば、リストのソフトウェア名の頭に表示されているをクリックし、チェック()を外してしまえば良い。

クリックで拡大ポップアップ Start_mac_4_1

 「12項目をインストール」の青いボタンをクリックすると、画面に「認証」のウィンドウが表示され、「名前」と「パスワード」を入力する様に求められる。既に、「名前」の部分には、登録した名前が表示されるので、「パスワード」も登録したパスワードを入力して、「OK」ボタンをクリックする。Windowsのアップデートでは、アップデートを行うためにパスワード認証など不要なので、Windowsユーザはとまどう画面であるが、これはMac OS X Tigerの方がセキュリティ上優れている。
 「OK」ボタンをクリックすると、「使用許諾契約」の画面が表示される。これは、Windowsのアップデートでもソフトウェアによっては表示されるので、「同意します」をクリックして、先へ進む。無論、契約書に目を通しておくのに超したことはないが、かなりの長文である。
 これで、「ソフトウェア・アップデート」が開始され、アップル社のサーバからアップデート用のデータがダウンロードが開始される。

 ソフトウェア・アップデート用のデータをダウンロード終了すると、順次ソフトウェアのアップデートのインストールが開始され、インストールが終了したソフト名には緑の印にチェック()が表示される。全てのアップデートのインストールが完了すると、iMac 20インチモデル(MA589J/A)Mac OS X Tigerを再起動する必要があると表示されるので、ここでは「再起動」のボタンをクリックする。これも、Windowsのアップデートではおなじみの作業なので、とまどうことはないだろう。
 「再起動」のボタンをクリックすると、iMac 20インチモデル(MA589J/A)の最初の起動時と同じ、アップル社のロゴ表示に続き、Mac OS X Tigerが起動する。

 アップデートの完了したMac OS X Tigerの画面は、「Finder」がログイン名と共に表示された。しかし、ここで「Finder」の後ろに、もう一つウィンドウが表示されていることに気がつく。後ろのウィンドウをクリックしてみると、「iMac EFI ファームウェア・アップデート 1.1」というウィンドウが表示されていた。EFIとは、Windowsマシン(PC/AT互換機)で言うところのBIOSに相当するファームウェアで、マザーボード上のフラッシュROMに格納されている基本ソフトの事だ。一般的に、ROMに書き込まれてソフトをファームウェアと呼ぶ。
 Windwosマシンの場合は、OSメーカのマイクロソフトが製造し、ハードウェアは他のメーカが製造するため、ファームウェアのアップデートはWindowsアップデートでは実施されず、ハードウェアメーカがアップデートのファイルを提供するのが一般的だ。アップル社の場合は、OSもハードもアップル社が製造しているので、ハードもOSもアップル社のアップデートで一括して行えるわけだ。
 EFIのファームウェア・アップデートは、ソフトウェアのアップデートと違い、途中で電源が切れたりすると、iMac 20インチモデル(MA589J/A)が再起動不能になったりするので、注意書きを良く読んだり、プリントアウトしたりして手順道理に行う必要がある。手順としては、全てのアプリケーションを終了(今回の場合は「Finder」を終了)し、「iMac EFI ファームウェア・アップデート 1.1」のウィンドウ下にある青い「システム終了」ボタンをクリックする。
 すると、ソフトウェア・アップデートでも表示された、「認証」のウィンドウが表示されるので、パスワードを入力して「OK」ボタンをクリックする。すると、Mac OS X Tigerが終了して画面が消えるので、iMac 20インチモデル(MA589J/A)の画面裏側の左にあるパワーボタンを押し続け、前面右側のパワーインジケータが、点滅を開始するので、この時点でパワーボタンを押すのを止める。
 これで、再び画面にアップル社のロゴが表示されるのだが、通常の起動画面と違い、ロゴの下にステータスバーが表示されている。このステータスライン表示が、EFIファームウェアの書き換えを行っている状態を示しており、この表示が終わるまで絶対にiMac 20インチモデル(MA589J/A)の電源を落としたりしてはいけない

Start_mac_4_4

 EFIファームウェアの書き換えが終了すると、Mac OS X Tigerが起動して、画面には「Finder」のウィンドウが表示されると共に、EFIファームウェア・アップデート V1.1への書き換えが成功したメッセー未も表示される。このウィンドウのメッセージでは、「OK」ボタンをクリックすれば、そのままウィンドウが閉じて、そのままiMac 20インチモデル(MA589J/A)でのMac OS X Tigerを続行することができる。
 これで、全てiMac 20インチモデル(MA589J/A)でのアップデート作業は完了だ。

Start_mac_4_5

 続いて筆者が行ったのは、Start Mac体験モニター」プログラム初回オリエンテーションで出題されていた、宿題というか課題を行ってみた。この課題は、iMac 20インチモデル(MA589J/A)に装備されているデジタルカメラ「iSight」で、自分の顔写真を撮影し、Mac OS X Tigerに標準装備されているメールソフトで、撮影した写真をアップル社の事務局へ発信するという作業だ。
 筆者の場合、前回レポートしたMac OS X Tigerの初期登録時に、自動で起動して撮影した写真画像ファイルが、HDDの何処かに保存されているのでは無いかと、HDDを探し回ったみたのだが、ファイル構造をWindows程理解できていないので、直ぐに断念して正攻法である、iSightを操作して、新たに撮影してみることにした。
 iSightによる自分の顔写真を撮影するには、「Photo Booth」を起動すればよい事を、試行錯誤の結果、ようやく見つけて自分の顔写真を撮影。

Start_mac_4_6

 Photo Boothを起動し、iSightによる自分の顔写真を撮影し終わったら、後は撮影した画像ファイルをメールへ添付して送信というのが、Windowsの場合は普通の流れであるが、Mac OS X Tigerの場合には、もっと簡単だったのは、ちょっと感動した。
 これは、Photo Boothの撮影画像の下へ表示されているメールのアイコンをクリックするだけで、直ぐにメールソフトが起動する。しかも、既に起動したMac OS X Tigerの標準メールソフト「Mail」のPOP3SMTP設定など、メールサーバの各種設定が、既に完了していたのだ。
 これは、iMac 20インチモデル(MA589J/A)の初期設定時に「.mac」の加入設定を行ったのだが、この設定内容がMailにそのまま反映していたのだ。これは、Windowsの標準装備のメールソフト「Outlook Express」では考えられない程、親切な仕様だ。
 起動したMailの宛先へ、アップル社の事務局アドレスを入力し、サブジェクトと本文を記述、そして「送信」をクリックすれば、課題は完了。事務局のインストラクタ氏が言っていたのだが、「凄く簡単です!」は、決してアップル社の手前味噌な言葉ではなく、本当に簡単な課題だった。


Apple iMac MA589J/A 20インチディスプレイ OS:Mac OS X v10.4 Tiger CPU:2.16GHz Intel Core 2 Duo メモリー(標準/最大):1GB(2x512MB)/3GB ハードディスク:約250GB 【価格:178,100円(税込)送料別


送料無料】Apple Wireless Keyboard (JIS) M9270J/A 【価格:6,400円(税込:6,720円)



AirMac Express ベースステーション [M9470J/A] 【価格:14,000円(税込)送料別



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月22日

Meeting @横浜

 本日、ベトナムから一時帰国で日本へ戻ってきている、siam_breeze氏を囲んで、横浜の某所でオフミーティングを行った。参加してくれたのは、主賓でもある筆者の友人siam_breezeと、筆者のマイミクさんであるuttiipepsiman_koza、それに、筆者とsiam_breeze氏の共通のマイミクさんである、Flat Spin Maniac氏の5人だ。

クリックで拡大ポップアップ 061222

 例によって、参加人数の割には、異常な数の携帯電話、スマートフォン、PDAを始めとするモバイル・ガジェットがテーブルの上に並ぶ並ぶ。この集合写真には、途中で体調が思わしく無かったので帰宅された、Flat Spin Maniac氏のNintendo DS Liteや携帯電話が含まれないのと、pepsiman_kozaGPS付きPSPに、筆者のinView N-911が、鞄から出てきていないのだから、一般の方々からは想像出来ない所有ガジェット数だろう。
 埼玉や千葉から駆けつけてくれた、pepsiman_kozauttiiには、遠いところからの参加に頭が下がる思いだし、体調がすぐれなかったにも関わらずに、体に鞭打って参加してくれたFlat Spin Maniac氏、これもsiam_breeze氏の人徳である。またの再会を全員で約束し、横浜駅を後にした筆者だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月16日

FON

 先週の124日に発表会やキックオフ・パーティの開催などがあった、無料で使える無線LANアクセスポイントの普及を行う、Wi-Fiコミュニティを目指す「FON」で配布された、FONユーザ専用の無線LANアクセスポイント「La Fonera」を、筆者も入手していたのだが、先週の週末はStart Mac体験モニター」プログラムユーザによる座談会があったりして、なかなか時間がとれずにおり、本日やっと箱から出して設置をしてみた。

Fon_router_1

 FONユーザ(フォネロと呼ぶ)専用の無線LANアクセスポイントLa Fonera(ラ・フォネラ)のパッケージは、全て英語による印刷なので、海外用と日本国内用を区別している訳ではないようだ。パッケージの中身は、La Fonera本体とAC電源アダプタ、平形LANケーブルに、日本語は含まれない4カ国語によるマニュアルと、アプリケーション等が収録されたCD-ROM、それと「fon」のロゴシールが大小二枚だ。
 La Foneraの日本語マニュアルは、FONのサイトよりPDFファイルがダウンロード出来るので、英語が苦手な方は日本語PDFファイルを、合わせてダウンロードして印刷しておくとよいだろう。

クリックで拡大ポップアップ Fon_router_2

 FONユーザ専用の無線LANアクセスポイントLa Foneraの大きさは、非常に小型でタバコの箱と比べた場合、横幅が若干大きい程度だ。白とグレーによるツートンカラーの筐体に、「fon」の黄色と黒のロゴマークが印刷されている。前面上部にLa Foneraの動作状態を示す三つのLEDが装備されており、左から「WLAN」(無線LAN)、「INTERNET」(有線LAN)、「POWER」(電源)のLEDとなっている。
 筐体の背面には、DC入力用(5V2A)のコネクタと、有線LAN接続用のEthernetコネクタ、無線LAN用の可動式2.4GHzアンテナとなっている。また、筐体の裏面には、ラバーの足に加えて、壁掛けも可能な様にネジで取り付け可能な穴もある(ただし、壁掛けのためのネジは同梱されていない)。

クリックで拡大ポップアップ Fon_router_3

 La Foneraの裏面に貼られたラベルを見ると、TELECの認定マークに加えて、CE認定のマークも印刷されているが、FCCの認定番号は見られないので、米国向けのLa Foneraだけは、仕様が異なるのかもしれない。AC電源アダプタも、PSEマークがあり、国内の法的な規格を、La Foneraは全て満たしているので、安心して稼働させられる。
 La Foneraの本体裏面に貼られたシールには、MACアドレスが記載されていると共に、La Foneraのシリアル番号も記載されている。このLa Foneraのシリアル番号が、そのまま暗号化アクセス用のWPAキーとなっているので、この部分は公開したりしない方が賢明だ。

クリックで拡大ポップアップ Fon_router_4

 FON129日まで実施していた、無料(送料代引き料金の945円は実費が必要だった)でLa Fonera無線LANアクセスポイントを配布していたのだが、この期間に日本全国へ8000以上のユーザに対して、無料でLa Foneraが配布された。現在では、1,980円で販売されているが、それでも市販の無線LANアクセスポイントの価格に比べれると、超格安価格だ。
 しかも、自宅へLa Foneraを設置すれば、日本全国のFONメンバーが稼働させている、La FoneraによるFONの無線LANアクセスポイントへ、無料で接続できるだけではなく、全世界のLa FoneraによるFONの無線LANアクセスポイントの使用も可能になるので、モバイル・ユーザにとって、FONは必需のサービスだと言えるだろう。
 FONのサイトに、La FoneraによるFONの無線LANアクセスポイント設置マップ表示をみると、既に多くのLa FoneraによるFONの無線LANアクセスポイントが稼働中であり、年内には恐らく1万を超えるのではないかと思われる。いずれにせよ、今後の展開が楽しみなFONの広がりだ。


Join the FON movement!


La Fonera(ラ・フォネラ)スタンダードモデル【価格:1,885円(税込:1,980円)送料別

| | コメント (25) | トラックバック (1)

2006年12月15日

SoftBank X01HT (6)

 SoftBank Mobileから、郵送の封書によって、HTC TyTNこと、X01HT用のファームウェア・バージョン・アップ用、microSDメモリカードが届いていた。microSDメモリカードの容量は、128MBなのでバージョンアップが終われば、そのまま普通のmicroSDメモリカードとしても使用できる。

クリックで拡大ポップアップ X01ht_microsd_1

 今回の、X01HTに対するファームウェアのバージョンアップは、X01HT初期出荷モデルだけ(約16千台)に適応されるもので、現在店頭で販売されていいるX01HTは、既にファームウェアがバージョンアップされているため、このmicroSDメモリカードが郵送されてくることは無い。
 また、ファームウェアのバージョンアップを直ぐに行う必要もなく、来年の3月末までは、旧ファームウェアであっても、X01HTで通信が行える訳ではない。既に、SoftBank MobileよりX01HTユーザにはSMSによる案内も行われており、SoftBank Mobileの情報で、hTc社(日本)のサイトからも、ファームウェア・アップデートが、ダウンロード可能となっていたので、既にアップデートを行ってしまったユーザも多いだろう。
 ちなみに、筆者の購入したX01HTはというと、未だ初期ファームウェアのままであり、4月にSoftBank Mobile側の通信インフラが変更になった場合、どんなことになるのかを確かめてみたいと思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月14日

Start Mac [3]

 先日、注文してからやっと筆者の手元に届いたiMac用のBluetooth接続の「Apple English Version Wireless Keyboard (M9270LL/A)」が、やっと動作可能になったので、新規にStart Mac体験モニター」プログラムの借用品である、「iMac 20インチモデル(MA589J/A)」と組み合わせて、Mac OS X Tigerの初期セットアップを行ってみたので、レポートしておく。
 特に、iMacMacBookなど、Mac OS X Tigerが初めてのユーザ(主にWindowsユーザだと思うが)には、iMacMacBookに初心者向けの印刷されたマニュアル(セットアップ手順書)が、何故か同梱されていないので参考になるのではないかと思う。

クリックで拡大ポップアップ Start_mac_3_1

 まず最初に行う準備は、iMac 20インチモデル(MA589J/A)へ同梱されているUSB接続のマウスを接続する。無論、同梱されているUSB接続のキーボードであれば、同時にキーボードも接続しておくのだが、この部分は同梱されているマニュアルに従って接続すればよい。
 Apple English Version Wireless Keyboard (M9270LL/A)などの、Bluetooth接続機器であれば、予め電源スイッチを投入しておき、iMac 20インチモデル(MA589J/A)の裏面に装備されている、電源スイッチをオンにする。液晶画面に、Appleロゴが表示された後、最初の選択項目が表示される。
 この設定は、使用する言語の設定なので、マウスを操作して「主に日本語を使用する」を選択して、マウスをクリックすれば良い。すると、3Dアニメーションによるウェルカム・メッセージが表示された後、Mac OS X Tigerの表示が現れる。

クリックで拡大ポップアップ Start_mac_3_2

 次に表示されるのは、「始める前に」というキーボードの設定だが、iMac 20インチモデル(MA589J/A)の同梱USBキーボードを接続している場合は、この設定の表示は無い。しかし、Apple English Version Wireless Keyboard (M9270LL/A)(或いはApple Wireless Keyboard (JIS) M9270J/A)を使用する場合は、この時点で電源を入れる様に指示が表示されるので、キーボードの電源スイッチをオンにしていない場合は、ここでBluetooth接続キーボードの電源をオンにすればよい。
 Bluetooth接続キーボードとのペアリング処理は、Windowsや携帯電話などと同様で、画面に表示されたペアリング用の数値(PINコード)が表示されるので、キーボードからこのPINコードの数字を打ち込めば、ペアリングが完了してApple English Version Wireless Keyboard (M9270LL/A)(或いはApple Wireless Keyboard (JIS) M9270J/A)からの文字入力が可能となる。

クリックで拡大ポップアップ Start_mac_3_3

 次に画面へ「ようこそ」の表示が現れ、ユーザが住んでいる国を選択するのだが、意味不明の「MYLINE PLUS」と「Non MYLINE PLUS」という選択肢が現れる。一般的には電話会社を選択する割引サービスの意味なのだが、モデムを標準装備していないiMac 20インチモデル(MA589J/A)には無意味としか思えない。
 別のコンピュータでアップル社のオンラインチュートリアルを読んでみると、どちらを選んでも同じと記述してあるだけで、MYLINE PLUSに関する説明は無かった。この辺りは、是非画面にMYLINE PLUSの意味を表示するなり、モデムが装備されている時だけ表示を行い、それ以外の場合には、単純に「日本」だけの選択表示にすべきだろう。
 この無意味な「ようこそ」の選択を終わると、「すでにMacをお持ちですか?」の表示に切り替わる。これは、既存Macユーザの場合ならば、既に稼働しているMacから環境設定をコピーできる機能だ。もちろん、Macが初めてのユーザには不要なのだが、Macユーザにとっては便利な機能だ。出来れば、Windows環境からも可能な範囲で設定をコピーできれば、初めてMacを使う初心者には、より便利になるだろう。
 初めてMacを使う場合は、「情報を転送しない」を選択して「続ける」ボタンをクリックすればよい。すると、「キーボードを選択」の画面が表示される。ここで言うキーボードとは、日本語入力の設定と、日本語の入力方法を設定する意味で、キーボード自体を選択する意味では無い。日本語入力としては「ことえり」しか標準では選択できないが、入力方法はローマ字入力か仮名入力が選択可能だ。また、マウス選択による50音順のスクリーン・キーボードを選ぶことも可能となっている。
 この日本語入力方法の設定が終わると、次に「ワイヤレスサービスを選択」の画面が表示され、この時点でアクセス可能な無線LANのアクセスポイント(AP)が一覧表示される。筆者の場合、既に自宅へ設置している複数のAPや近所のAPが検出されたが、今回はEthernet(有線LAN)で接続を行うので、この設定は行わなかった。iMac 20インチモデル(MA589J/A)と一緒に貸与された、「AirMac Express ベースステーション」へ接続する場合であれば、この時点でAirMac Express ベースステーションの電源を入れておくべきだろう。

クリックで拡大ポップアップ Start_mac_3_4

 「ワイヤレスサービスを選択」の画面で、「別のネットワーク設定」ボタンをクリックすると、「インターネットの接続方法」画面が表示され、この画面からインターネット(LAN)への接続手段を選択する事ができるので、「ローカルエリアネットワーク(Ethernet)」を選択すれば、有線LANへの接続となる。恐らく、セットアップを開始する前から、EthernetケーブルをiMac 20インチモデル(MA589J/A)へ接続していれば、「ワイヤレスサービスを選択」の画面は表示されなかったのかもしれないが、筆者はこの段階でEthernetケーブルをiMac 20インチモデル(MA589J/A)へ接続した。
 「インターネット接続の設定」画面では、iMac 20インチモデル(MA589J/A)IPアドレスや、DNS、ドメインネーム、プロキシサーバなどの設定が可能だが、ルータを使用している場合であれば、デフォルトのままで「TCP/IP接続の種類」を「DHCPサーバを参照」と選択し、後は空欄のまま「続ける」をクリックすれば良い。
 ネットワークの設定が完了すると、「Apple IDを入力」の画面が表示される。既にアップル社の製品を所有し、ユーザ登録されておりApple IDを所有している場合は、ここへID番号とパスワードを入力すれば良い。また、Apple IDを所有していない場合は、空欄のまま「続ける」ボタンをクリックする。すると、「ユーザ登録の情報」画面が表示されるので、氏名や住所など必要な入力を行う。

クリックで拡大ポップアップ Start_mac_3_5

 「ユーザ登録の情報」画面の入力を終わると、同じ「ユーザ登録の情報」画面から、Macの使用場所や使用用途を選択する画面が表示される。かなり詳細な個人情報を入力しなければならないのは、Windowsを使い慣れたユーザにとっては、非常に違和感を覚える作業だ。正直なところ、Windowsの初期設定のように、ユーザ登録情報は後から行えるように、パスできるようにして欲しいところだ。
 詳細な個人情報のインプットが完了すると、「ローカルアカウントの作成」画面が表示されるので、ユーザ名とパスワードを設定する。デフォルトではフルネームの氏名や、メールアドレスからの引用ユーザ名が表示されるが、この部分は自由に変更設定する事が可能だ。
 「ローカルアカウントの作成」が完了すると、次に「このアカウントのピクチャを選択」の画面が表示され、いきなりiMac 20インチモデル(MA589J/A)に装備されているデジタルカメラ「iSight」が稼働し、自分の顔がディスプレイに表示される。気に入った撮影が行えるまで、何回も撮影できるのだが、正直なところ余計なお世話な機能だと感じた。
 自分の顔を登録したく無い(筆者のような)ユーザも、少なからず居ると思うので、ここもWindowsの様に適当なグラフィック画像を、予め数種類選択しておき、その中からも選択できる様にして欲しいところだ。実際、Mac miniの様にiSightを装備していないMacならば、この画面は表示されない思うので、「このアカウントのピクチャを選択」の設定画面自体を、ユーザの意志でパスできる様にもして欲しいところだ。

クリックで拡大ポップアップ Start_mac_3_6

 iSightを用いての使用者顔写真の登録が終わると、次に表示されるのが「Macの楽しさを最大限に広げよう」という画面だ。ここで設定を行うのは、「.mac」の加入設定であり、今回はStart Mac体験モニター」プログラムの当選者には、無料で一年分の.mac使用権も無償で提供されたので、このアカウントを登録すればよいわけだ。
 選択メニューには、.macアカウントを既に持っている場合や、これから新規に加入したい場合、.maciMac(その他のMac)と一緒に購入した場合や、加入しないなどの選択肢が表示される。筆者の場合は、どんなメニューが表示されるのか興味があったので、あえて提供された.macのアカウントを選択せず、新規に.macへ加入したいを選んでみた。
 すると「.Macメンバーシップを有効にする」という画面が表示され、.macアカウントのキー入力画面が表示された。恐らく、ここで提供された.macのアカウントキーを入力すれば、そのまま登録されたのだろが、ここもあえてアカウントキーを入力せずに、登録ユーザ名とパスワードだけを入力し、「続ける」ボタンをクリックし先へ進んでみると、「.Macフリートライアルのご案内」画面が表示された。
 ここで、「今日から.Macの60日間フリートライアルを始めたい」を選択すると、二ヶ月間無料で.macの仮メンバーとして登録されるので、.macがどんなサービスを知りたいユーザには、ありがたいサービスメニューだろう。筆者の場合は、とりあえずフリートライアルに申し込んでみることにし、後から提供された正規の.macアカウントへの切り替えにトライしてみることにした。
 .macのフリートライアル登録が終了すると、「.Macトライアルメンバーシップの概要」画面が表示され、メールアドレスやメールサーバのアドレス、iDIskの容量(50MB)やアカウントの有効期限などが表示され、.macへの登録が完了する。

クリックで拡大ポップアップ Start_mac_3_7

 .macの登録が完了すると「.Macをご利用いただきありがとうございます。」と画面に表示され、登録した.macのメンバー名が、そのままApple IDとして有効になると表示されていた。そのまま「続ける」ボタンをクリックすると、やっと「ご登録ありがとうございました」の画面が表示され、画面下には「Go」のボタンが表示された。
 「Go」ボタンをクリックすると、待望のMac OS Xのデスクトップ画面が表示され、登録したローカルユーザ名のFinderウィンドウが表示される。しかし、それもつかの間、「ソフトウェア・アップデート」のウィンドウが表示され、12項目のアップデート・リストが現れてしまった。
 Windowsでも、セキュリティ・アップデートは頻繁に行われるので、別に驚く事ではないのだが、引き続いてアップデートの作業を行う事にしたのは、言うまでもない。

<<以下、後編に続く>>


Apple iMac MA589J/A 20インチディスプレイ OS:Mac OS X v10.4 Tiger CPU:2.16GHz Intel Core 2 Duo メモリー(標準/最大):1GB(2x512MB)/3GB ハードディスク:約250GB 【価格:178,100円(税込)送料別


送料無料】Apple Wireless Keyboard (JIS) M9270J/A 【価格:6,400円(税込:6,720円)



AirMac Express ベースステーション [M9470J/A] 【価格:14,000円(税込)送料別



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 9日

Start Mac体験モニター 座談会

 今日、午後一時から都内のアップル・ジャパン本社(初台、東京オペラシティタワーの51階)で、 Start Mac体験モニター」プログラムのユーザによる座談会があり、筆者も冷たい雨の中ではあったが、Start Mac体験モニター当選者は必ず参加しなければならない義務があるので、出席してきた。
 Start Mac体験モニターのユーザは、全員で50名であるため、座談会は先週の92日第一回が開催されていた。筆者は指定された日時が、本日の座談会だったので、今日参加したわけだ。また、座談会は一日に二度行うとのことで、1時から開始の一回目と、二回目は3時からの開始で行われるようだ。

Start_mac_011

 アップルジャパンの本社には、初めて来たのだが簡素なオフィスながら、アップルらしいお洒落な雰囲気を持った、こざっぱりとしたオフィスだった。簡単な、ショールーム機能を持った製品展示も行われているが、Apple Store程のボリューム感は無く、訪問した際の待合室に、製品を展示していると言った感じだ。

Start_mac_012

 座談会は、2部屋に分かれて開催され、それぞれの部屋に10名が予め指定されていた。筆者は、「Jazz」という名前の部屋へ分配されていた。入室すると、座席も既に指定されており、アップル・ジャパンのスタッフの方が三名で対応してくれた。
 座談会が開始されると、まずは参加者の自己紹介という流れだ。自己紹介を半分ほど過ぎた段階で、参加者が二分されることに、筆者は気がついた。最初の自己紹介者は、筆者も含めてWindowsユーザが多く、後半の自己紹介ではMacユーザが多かった。

Start_mac_013

 つまり、この座談会は「Windowsユーザ vs. Macユーザ」という構図で、二つのグループを形成していた。そして、現役Macユーザの新しいMacに対する意見と、Windowsユーザが使う初めてのMacという意見を、アップル・ジャパンとしては知りたかったようだ。
 詳しい座談会で話された内容は、省略させていただくが、現役Macユーザの方々の意見や、Windowsユーザから見た、Macに欲しい機能ななど、個人的にも非常に参考となる意見が、多数聞くことができたので、筆者としても座談会に参加したことが、非常に有益だったことをお伝えしておく。
 座談会の最後には、今回のStart Mac体験モニターへ提供されたiMac(或いはMacBook)に装備されている、「iLife」に含まれているミュージック・コンポーザ・ソフト「GarageBand」のデモが行われ、デジタル写真レタッチ・ソフトの「iPhoto」と組み合わせたデモが行われた。
 筆者も音楽を聴くことはあっても、中々コンピュータで音楽をいじるというのは、最近とんとご無沙汰だったので、久々にちょっといじってみたくなったのは、やはり「簡単に誰でもできる」という、アップル・ジャパン・スタッフによる、デモンストレーションの巧さ故か。
 ちなみに、筆者が今回の座談会に参加して、一番興味を引いたのは、会議室への通路に置いてあった、15インチ・ラックに装着されている、サーバとディスク・アレイのシステムだったのは、アップル・ジャパンのスタッフの方々には内緒である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 7日

SoftBank X01HT (5)

 ココログがバージョンアップのために長いメンテナンスを実行(結局、不具合が発生して、バージョンアップは出来なかったとか)していたので、紹介できなかったのだが、筆者が予約していた、筆者の購入した、SoftBank Mobileのスマートフォン「X01HT用の、KRUSELL社から発売された本革製ケース「ダイナ X01HT (hTc Z)」が、クルーセル ジャパン社より一昨日、筆者の手元に届いた。

クリックで拡大ポップアップ X01ht_krusell_2_1

 既に筆者が購入した、同じKRUSELL社のX01HThTc Z)用本革ケースハンディ X01HT(hTc Z)」と、今回筆者が購入したダイナ X01HT (hTc Z)の違いは、フリップカバーの構造が異なっている点と、ダイナ X01HT (hTc Z)の方が、約千円ほど安価な点だ。
 安価であるからかどうかは不明だが、パッケージも一回り小さくなっているが、ケース自体は、供にX01HThTc Z)用なので、大きさは殆ど同じだ。また、付属してくるMultidapt(マルチダプト)アダプタも、「スライドシーベル・キット」と同じマルチダプト・アダプタだである。

クリックで拡大ポップアップ X01ht_krusell_2_2

 ダイナ X01HT (hTc Z)のフリップカバーは、ハンディ X01HT(hTc Z)と異なり、二重構造ではなく、ケースの下側から開閉が可能になっており、加えてハンディ X01HT(hTc Z)では、二重構造のフリップカバーだったのにに対して、ダイナ X01HT (hTc Z)では、この下側のフリップカバーのみとなっている。
 しかし、X01HThTc Z)の液晶ディスプレイ部分には、フリップカバーへ透明ビニールが縫いつけられており、フリップカバーを装着した状態でも、X01HThTc Z)の液晶ディスプレイを見る事が可能になっている点も、ハンディ X01HT(hTc Z)と大きく違う。

X01ht_krusell_2_3

 無論、タッチパネル機能を持ったX01HT(hTc Z)の液晶ディスプレイを、ダイナ X01HT (hTc Z)のフリップカバーを閉じた状態では、操作を行うことは出来ないが、全ての操作ボタンへのアクセスは、フリップカバーを閉じた状態でも可能だ。これは、ハンディ X01HT(hTc Z)の場合、電話の着信時に、必ずフリップカバーを開かないと、通話も出来なかったのだが、ダイナ X01HT (hTc Z)では、問題なくフリップカバーを閉じた状態でも、着信通話が可能だ。

クリックで拡大ポップアップ X01ht_krusell_2_4

 ダイナ X01HT (hTc Z)X01HT(hTc Z)への装着は、やはりKRUSELL社のボディコン・本革ケースなので、かなり装着するのに手こずるかもしれないが、装着のコツはハンディ X01HT(hTc Z)の場合と同じなので、今回は説明を省く。
 詳しくは前に説明した内容を読んでいただくとして、ハンディ X01HT(hTc Z)ケースよりも、本革が厚くなっている分、X01HT(hTc Z)のキーボード部分を滑り込ませるのに、若干手こずるかもしれないが、一度装着してしまえば、キーボードのスライド操作も非常にスムースに行えるので、しっかりと納得がいくまで調整した方が良いだろう。

クリックで拡大ポップアップ X01ht_krusell_2_5

 また、ハンディ X01HT(hTc Z)ケースでは、メインのフリップや、X01HT(hTc Z)の内蔵デジタルカメラのカバー部分をが、マグネットによるホックであったが、ダイナ X01HT (hTc Z)のフリップや、デジタルカメラのカバー部分は、全て通常のホックとなっているのも、価格が安価な理由なのかもしれない。とは言え、磁気カードなどへの影響を考えて、マグネット型ホックの使用を嫌うユーザにとっては、良い選択ポイントだろう。
 ハンディ X01HT(hTc Z)ケースと、ダイナ X01HT (hTc Z)ケースを比べてみると、両者の違いとして最も大きいのは、フリップを閉じたまま通話が可能な点だと思われる。逆にPDA用ケースとして考えると、ダイナ X01HT (hTc Z)ケースよりも、ハンディ X01HT(hTc Z)ケースの方が本体保護に関しては勝っていると思われるし、高級感もある。
 X01HT(hTc Z)の使用頻度が、携帯電話として使用する場合(特に着信)は、ダイナ X01HT (hTc Z)ケースを選び、PDAとして使用するのがメインで、携帯電話よりもデータ通信が主な場合には、ハンディ X01HT(hTc Z)ケースをチョイスすると良いのではないだろうか。
 無論、両方のケースを気分やTPOで使い分けをするというのが、ベストではあるのだが。

 

■ KRUSELL社:http://www.krusell.se/
■ クルーセル ジャパン:http://krusell.jp/

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年12月 3日

Start Mac [2]

 昨日、発注してあったiMac用のBluetooth接続による「Apple English Version Wireless Keyboard (M9270LL/A)」が、やっと筆者宅へ届いた。このWireless Keyboard (M9270LL/A)を発注したのは、アップル社によるStart Mac体験モニター」プログラムの借用品である、「iMac 20インチモデル(MA589J/A」が、筆者宅へ届いた日に通販ショップへ発注したのだが、在庫切れだったとのことで、都合10日間も届くのに要した。

クリックで拡大ポップアップ Start_mac_2_1

 Wireless Keyboard (M9270LL/A)が梱包された箱は、キーボードの梱包としては異常に大きかったのだが、箱を開けてみると中は紙の緩衝材が大部分で、Wireless Keyboard (M9270LL/A)の化粧箱が一個だけ入っていた。ただ、この大きな版ボール箱にも、アップル社の発送用管理バーコードのシールが貼ってあったので、この大きな箱が正規のパッケージのようだ。
 Bluetoothを用いて無線接続を行う、Wireless Keyboard (M9270LL/A)なので、ドライバを収録しているCD-ROMも、化粧箱内に同梱されている。同時に、簡単な説明書も、CD-ROMを収納しているビニール袋に入っていた。ちなみに、筆者の購入したWireless Keyboard (M9270LL/A)は、US配列(ASCII配列)のキーボードなので、説明書は全て英文だ。

クリックで拡大ポップアップ Start_mac_2_2

 Wireless Keyboard (M9270LL/A)US配列であるのに対して、日本語モデルのJIS配列モデルは、「Apple Wireless Keyboard (JIS) M9270J/A」が発売されている。こちらは、iMac 20インチモデル(MA589J/Aに標準で付属してくるUSB接続のキーボードが、Bluetoothによるワイヤレス・キーボードになっているキーボードだ。
 iMac 20インチモデル(MA589J/Aを新規で購入する場合、アップル・ストアからCTO(BTO)で購入すれば、価格は変わらずにUS配列のUSBキーボードを指定する事が出来るのだが、今回はStart Mac体験モニター」プログラムの借用品であるため、キーボードの指定が出来なかったので、このWireless Keyboard (M9270LL/A)を購入してみた。

クリックで拡大ポップアップ Start_mac_2_3

 US配列のWireless Keyboard (M9270LL/A)と、JIS配列のiMac 20インチモデル(MA589J/A標準キーボードでは、キーの配列が大きく異なる部分として、仮名刻印が無い点に加えて、「Ctrl」キーの位置が異なっている点だ。US配列のWireless Keyboard (M9270LL/A)は、PC用のいわゆるAT104キーボードの配列そのままなのだが、JIS配列のアップル・キーボードでは、UNIXユーザには嬉しい、「A」キーの左に「Ctrl」キーが配置されている。
 テンキー部分や、カーソルキーの部分は、双方とも全く同じ配列だ。Wireless Keyboard (M9270LL/A)では、仮名シフト用の制御キーが無いので、スペースバーが長く打ちやすいのは、PC/AT用の101/104キーボードと、JIS配列のOADGキーボードの違いと同じである。リターンキー(PC/ATでは「Enter」キー)が、逆L字型をしている点も、JIS配列キーボード特有だ。

クリックで拡大ポップアップ Start_mac_2_4

 Wireless Keyboard (M9270LL/A)と、JIS配列のiMac 20インチモデル(MA589J/A標準USBキーボードで大きく異なっている点として、USB接続のJIS配列iMac 20インチモデル(MA589J/A標準キーボードには、2ポートのUSBハブ(V1.1)が装備されているが、Wireless Keyboard (M9270LL/A)には装備されていない。
 出来れば、Wireless Keyboard (M9270LL/A)にも、USBでの接続が可能なように、mini-USBのポートも装備してあれば、電池切れの際にもiMacへ接続可能となるので、重宝したと思う。外観上の違いは、ケーブルの有無と、USBハブ以外には、特に無い。

クリックで拡大ポップアップ Start_mac_2_5

 Wireless Keyboard (M9270LL/A)には、Bluetoothを稼働させるために、電池を装備する必要がある。使用する電池は、単三電池が4本で、電池もWireless Keyboard (M9270LL/A)へ同梱されてくる。Wireless Keyboard (M9270LL/A)の裏側には、電池を装着する電池ボックスがあり、ここの蓋を止めているネジをコインで回し、蓋を開け、電池を装着する。
 電池ボックスの蓋には、電源スイッチがあり、このスイッチをオンにするとLEDが点滅を開始し、Bluetoothのペアリング動作を行う。LEDBluetoothと言うと青色LEDが一般的なのだが、Wireless Keyboard (M9270LL/A)の場合には緑色のLEDだ。電源スイッチにもオンにすると、スイッチ自体が緑のマーカ色が見え、この辺りの作りはiPod shuffle(初代)を連想させるデザインと作りになっている。
 肝心のWireless Keyboard (M9270LL/A)のキータッチであるが、USB接続のJIS配列iMac 20インチモデル(MA589J/A標準キーボードと、全く同一だ。良いか悪いかと聞かれれば、悪くは無いが素晴らしく良いとは言えない。価格相応のキーボードだと言えばよいだろうか。
 最も、キーボードのタッチというのは、使用者の好みによって、その評価は全く異なってしまうし、執筆業を営む筆者の場合と、キーボードを使う頻度が低いユーザの方では、その評価は異なって当然だ。とは言え、比較的安価な割には、スカルプチャ構造になっている点は、デスクトップPC用のキーボードも扁平なキーボードが増えている昨今、嬉しい点でもある。
 加えて、USB接続のJIS配列iMac 20インチモデル(MA589J/A標準キーボードもそうだが、Wireless Keyboard (M9270LL/A)のキーボード自体の重さが、安っぽいキーボードと異なり重量があるのは、非常に良い点だ。恐らく、内部にウェイトを仕込んでいるのだと思うが、この点はデザインに加えて、打ちやすいキーボードに仕上げている。
 いずれにしても、やっとUS配列のWireless Keyboard (M9270LL/A)が届いたので、これでiMac 20インチモデル(MA589J/Aを、本格的に試用開始することが出来る。


iMac MA589J/A (2160) 20インチディスプレイ OS:Mac OS X v10.4 Tiger CPU:2.16GHz Intel Core 2 Duo メモリー(標準/最大):1GB(2x512MB)/3GB ハードディスク:約250GB 【価格:164,800円(税込:173,040円)送料別


送料無料】Apple Wireless Keyboard (JIS) M9270J/A 【価格:6,400円(税込:6,720円)



送料無料!】Apple English Version Wireless Keyboard M9270LL/A 【価格:6,791円(税込:7,130円)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »