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2007年3月29日

Start Mac [10]

 本日、アップル社より「Windows Vista」に対応した「Boot Camp (βバージョン1.2)」がリリースされたので、早々に筆者もダウンロードを行い、Start Mac体験モニター」プログラムの借用品である、「iMac 20インチモデル(MA589J/A)」へインストールを行ってみた。

クリックで拡大ポップアップ Start_mac_10_1

 既に、筆者のiMac 20インチモデル(MA589J/A)には、前にレポートしたようにBoot Campβバージョン1.1.2がインストールしてあるのだが、Windows Vistaのインストールは、Boot Campを用いずにイリーガルな方法で行った。つまり、Boot Campから生成可能な、Windows XP用のデバイスドライバCDだけを利用しており、今回欲しいのもWindows Vistaに対応した、デバイスドライバCDだけだ。

クリックで拡大ポップアップ Start_mac_10_2

 iMac 20インチモデル(MA589J/A)Boot Camp β v1.2をインストールしようとすると、インストールするボリューム(パーティション)ドライブが表示されるので、Mac OS Xがインストールされている、「Macintosh HD」のドライブを選択すれば、Boot Camp β v1.2のインストールは、問題なく完了する。

クリックで拡大ポップアップ Start_mac_10_3

  しかし、Boot Camp β v1.2の「Boot Camp アシスタント」を起動すると、Windows Vistaをインストールしたパーティションが、Boot Camp アシスタントによって作成されてパーティションでは無いので、デバイスドライバCDを作成するメニューまで進む事が出来ない。
 この問題は、Boot Camp β v1.2の問題ではなく、筆者が自己責任でパーティションを作成し、そこへWindows Vistaをインストールした事が原因である。従って、アップル社には全く責任は無いのであるが、出来ればWindows Vista用のデバイスドライバCDのイメージだけが、単独で提供されれば、それを利用することができるのだが。
 ちなみに、今回の問題を回避するには、別のIntel MacBoot Camp β v1.2をインストールし、デバイスドライバCDを作成する。そして作成したデバイスドライバCDを利用すすれば良い。もちろん別のIntel MacWindows Vistaをインストールする必要は無い。
 とは言え、筆者は借用品である、iMac 20インチモデル(MA589J/A)以外の、Intel Macは所有しておらず、Intel Macを所有している友人に頼み込んで、上記の作業をさせてもらうしかないわけだ。従って今回、筆者がレポートしたイリーガルなWindows Vistaをインストールする方法は、真似をしない方が良いという結論である。


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