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2007年5月20日

Google Picasa2とGoogle Earth

 筆者の愛用しているGPS対応のデジタルカメラ、「Caplio 500SE model W」や「Caplio Pro G3」とペアリングしたBluetooth GPS受信機によって撮影された、Exif情報へGPSによる緯度経度データを記録した写真画像ファイルだが、従来は対応する電子地図ソフトへドラッグして表示したりして、撮影位置を確認する必要があった。しかし、Googleから無償で提供されている、「Google Picasa 2」と「Google Earth」を併用することで、簡単にGoogle Earth上へ撮影画像を登録することが出来る。

クリックで拡大ポップアップ Google_picasa2

 使用方法は簡単で、Picasa 2Caplio 500SE-WCaplio Pro G3で撮影した画像を読み込ませてから、Picasa 2のメニューより「ツール(T)」から「ジオタグ(G)」を選び、そこから「Google Earthで表示...」をクリックすれば、後は自動的に(予めインストールしてある)Google Earthが起動し、撮影した場所へ画像を登録してくれる。

クリックで拡大ポップアップ Google_earth4

 同様の事は、Caplio 500SE-W/Caplio 500SE-B/Caplio Pro G3Bluetooth GPSだけではなく、GPSとデジカメを内蔵した携帯電話で撮影し、画像のファイル保存時に、緯度経度情報を記録した画像でも行えるので、是非試して欲しい。
 また、筆者が以前に紹介したRoboGEO v3.0」などを用いれば、GPS接続をサポートしていない一般的なデジタルカメラで撮影した画像へも、GPS受信機データ・ロガー「 コメットDL/3」(台湾GlobalSat社製DG-100)などで記録した、NMEAによるGPSログ・データから、ジオタグExifへ編集記録することも可能なので、同様にPicasa 2へ画像を読み込ませて、Google Earth上へ撮影場所を表示できる。
 あるいは、Google Earthで位置情報を取得して、それをPicasa 2によってジオタグExifへ編集記録することも可能なので、この二つの無料アプリケーションがあれば、簡単にジオタグを、デジタルカメラで撮影した画像へ書き込むことができるので、是非試してみて欲しい。


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本体価格:89,700円(税込:94,185円)送料込



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