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2007年10月27日

Mac OS X Leopard 説明会

 台風20号が接近し風雨の強まってきた今日の13時から、新宿の初台「東京オペラシティ」ビル32階にある、アップルの本社のセミナールームへ行ってきた。Start Mac体験モニター」プログラムの第二期モニター修了パーティを兼ねた、「Mac OS X v10.5 LeopardStart Mac体験モニター向け説明会が、第一期、第二期モニター向けに開催されたので、筆者も悪天候の中ではあったが出席してきたのだ。
 今回も前回のパーティ同様に、第二期のStart Mac体験モニターの方々の修了パーティがメインであり、Mac OS X v10.5 Leopardが発売となったので、Mac OS X v10.5 Leopardの説明会を兼ねた、筆者らの第一期Start Macモニターも参加した最後のStart Mac体験モニター」プログラムモニター全員の集まったパーティだった。

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 Start Mac体験モニターは、筆者ら第一期と、それに続く第二期で丁度一年前となる、昨年の10月の募集から開始されたのだが、残念ながら今回で終了となってしまい第三期は無い。実際には、非公開で行われた第零期とも言うべき、10名のモニターの2グループの合計120名のStart Macモニターも含めて、参加メンバーが会場に集まるのも今回のMac OS X v10.5 Leopard説明会と、第二期修了パーティが最後になるとのことだ。

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 東京オペラシティ・ビルの32階にある、アップル社のセミナールーム会場に100席準備されていた、Mac OS X v10.5 Leopardの説明会の会場は、ほぼ満席状態だった。筆者ら第一期のモニターが50名、そして第二期のモニターが同じく50名であるが、終了パーティも兼ねていることから、モニターのご家族やご友人が同伴したりしていたので、満席状態となっており、100名のモニター全員が参加しての説明会ではない。
 説明会では、Mac OS X v10.5 Leopardの新機能を中心としたデモンストレーションがメインで紹介され、説明会の後のパーティ会場には、Mac OS X v10.5 Leopardをインストールした、アルミ筐体の新型iMac 20インチが展示されており、参加者が自由にMac OS X v10.5 Leopardのオペレーションを行い、Mac OS X v10.5 Leopardに実装された新機能を自ら試してみることができた。

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 それからもう一つ。今回のStart Mac体験モニター向けMac OS X v10.5 Leopard説明会へ参加した第一期、第二期のモニター全員に、お土産として昨日の午後6時より新発売になったばかりの、Mac OS X v10.5 Leopardが無償で提供された。これは、前回のパーティで新発売になったばかりの、「iLife'08」と「iWork'08」が無料でお土産として配布されたサプライズに続いてのことで、正直なところ多くの参加者(筆者もそうだ)が期待していたサプライズだったと言える。

クリックで拡大ポップアップ Start_mac_1027_4

 さて、お土産に筆者も頂いてきたMac OS X v10.5 Leopardであるが、パッケージは無駄に大きな箱ではなく好感が持てる。多くのソフトウェアのパッケージに言えることだが、昔であれば印刷されたマニュアルの大きさに合わせて、書籍のサイズが標準だったのだろうが、近年であればマニュアルはPDF化されて収録しており、無駄に大きなパッケージとなっているソフト(OSも含めて)が多すぎると筆者は思う。
 話が横道にそれてしまったが、Mac OS X v10.5 Leopardのパッケージには、ホログラム印刷された派手目のホワイトホールに宇宙というバックに、「X」の文字だけで、表面にも裏面にもMac OS X v10.5 Leopardの文字は無い。唯一、パッケージの背表紙部分に「Mac OS X Leopard」と印刷されているだけだ。バージョンを示す「v10.5」は、ラベルシールに商品型番と共に印刷されているだけである。
 早々に、筆者も4月の最終ミーティングの時点でアップル社より筆者へ譲渡されている、「iMac 20インチモデル(MA589J/A)」を、Mac OS X Leopardへアップグレードして、その使用感などをレポートする予定だ。


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コメント

ご無沙汰しております。
iBookG3がだいぶヘタリましたのでMacBookがLeopardをバンドルしたのを機会にUSボードとメモリ増を含めてオーダー中です。
BootcampでWinXPを働かせるのと、そのWinをParallelsで動作させたいのです。
Bootcampのパテーションの他にMacとWinの共通データ領域として32GBMaxのFATフォーマット
のパテーションを作りたいのですが、通常のインストールで可能でしょうか。
多忙中のことと思いますが、ご指示いただければうれしく思います。
よろしくお願いします。

投稿: 内田 正夫 | 2007年11月27日 09:18

内田さん、こんばんは、

Intel MacBookの購入、おめでとうございます。USキーボードが、BTOだけではなく、店頭でも購入できればいいんですけどね。

>Bootcampのパテーションの他にMacとWinの共通データ領域として32GBMaxのFATフォーマットのパテーションを作りたいのですが、通常のインストールで可能でしょうか。

通常のBoot CampでWindows XPをインストールした後、パーティションを切り直すツールを使えば、Windows XPのパーティションを分割して、FATのパーティションを切れると思いますが、私はやったことはありません。

パーティションを再構築するツールは、無償のフリー版や有償版など沢山ありますが、Mac OS Xのパーティション構造が認識できるツールが不可欠だと思います。Windows専用だと、うまく動作しない場合もあるようです。

私は、Boot Campを用いずに、Mac OSのコンソール・コマンドで行いました。この時、Windows XPは問題なくインストールできていますので、参考にしてください。

ご参考:
http://tshimizu.cocolog-nifty.com/good_job/2007/02/start_mac_7.html

投稿: 清水 隆夫 | 2007年11月29日 00:56

その後ご無沙汰しております。
MAcBookProも大分コナレてきました。
教えてください(困ったときの清水サンだよりです)
BootCampでWinXP HE SP2を入れて快適に動作しています。キーボードはオプションのUS/Mac-日本語です。

Winのソフトでinsertのキー操作を求められましたが、入力キーがわかりません。いろいろ押してみましたが今の所ハズレばかりです。
ご伝授ください。

参考
APRSのソフトのUI-VIEW32のAPRSサーバーに日本のサーバーを追加しようとしています。
insertキーで一行あけて入力するようになっております。

投稿: 内田 正夫 | 2007年12月30日 10:05

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