« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月の5件の記事

2007年11月29日

Tea Time @ Yokohama

 駐在先のベトナムから一時帰国中の、筆者の友人であるsiam_breezeが、運転免許の更新で二俣川(横浜の運転免許センターがある)へ行っていた帰りを、横浜駅で待ち伏せする予定だったのだが、何故か逆に横浜のヨドバシカメラで筆者を待ち伏せされてしまった(要するに筆者が遅刻した)のだが、久々に会っていろいろと情報交換(というよりは積もり積もった雑談の山)をすることが出来た。

071129_1

 偶然、筆者とsiam_breeze氏の待ち合わせ場所である、横浜駅を移動中だったNo Mobile,No Life.も飛び入り参加していただき、三人で地下街の喫茶店へ入り情報交換を行った。三人のガジェット好きが集まれば、最低でもその倍以上のモバイル機器が集まるのは、この世界では当たり前なのだが、お約束の集合写真を筆者も掲載しておく(実際には、この他に有ったのだが)。

続きを読む "Tea Time @ Yokohama"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月21日

Nintendo DSテレビ (後編)

 昨日レポートした、Nintendo DSテレビ (前編)に引き続き、本日は任天堂「DSテレビ」の後編を、お届けする。なお、実際にワンセグTV放送を受信している状態の、放送映像の写真には全てモザイク処理を施している。これは、放送映像をブログなどの記事で使用する際、そのまま掲載を行うと、著作権および肖像権を侵害する行為となるので、個人のブログといえど、コンプライアンスを遵守する必要があるからだ。

Ds_tv_15

 ワンセグ放送は、アナログのTV放送と異なり、ゴーストなどの画質劣化が無く、ノイズはまれにブロックノイズが生じることはあるが、デジタル放送特有の映るか映らないかの、どちらかの場合が殆どだ。また、放送電波が弱電界の場合には、画像がストップしてしまい、音声のみになってしまう場合もある。従って、アナログTV放送を受信するための、PC用キャプチャ・ボードやアダプタとは異なり、画質などの評価を行うのも同一には行えない。

Ds_tv_11

 今回購入したDSテレビを、少し前に筆者が購入したニンテンドーDS Lite グロスシルバー」のカートリッジ・スロットを装着すると、オープニング画面には、「DSテレビへようこそ」と上部のディスプレイへ表示され、下部のディスプレイにはアンテナを引き延ばして調整を行うように指示が表示される。次に、試聴エリアの設定画面が表示されるので、指示に従って、下部のディスプレイに表示される日本地図から、自分の試聴している地域をタップすれば良い。

続きを読む "Nintendo DSテレビ (後編)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月20日

Nintendo DSテレビ (前編)

 118日に予約販売が開始された任天堂DS/DS Lite用のワンセグTV受信アダプタ「DSテレビが、筆者宅へ出荷日の本日届いた。注文したDSテレビは、一個だったのだが、何故か手元には二個のDSテレビがある。これに付いては後述するが、とりあえずDSテレビのファースト・インプレッションを実物の写真を中心にお届けしよう。

Ds_tv_1

 DSテレビのパッケージは、他のDS/DS Lite用周辺機器やソフトウェアのパッケージと同じサイズだが、厚みが少しあり筆者が8月に購入した任天堂のNintendo DS用ソフト「大人のDS 顔トレーニング」と同じ程度のパッケージだ。シュリンクパックされたパッケージには、黄色いシールで「ワンセグの受信地域をお確かめください。」と書かれている。実際に、ワンセグの放送エリア内でなければ、放送を受信できないのは携帯電話内蔵のワンセグTVと同じだ。

続きを読む "Nintendo DSテレビ (前編)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月14日

Google Android Emulator

 Google Androidこと、OHAOpen Handset Alliance)より「Android」(アンドロイド)用のソフトウェア開発キット(SDK)がβ版ではあるが公開され、ダウンロードが日本時間の昨日より可能になった。筆者も早々にAndroidSDKをダウンロードし、SDKに同梱されている「Android Emulator」を実行してみた。ダウンロード可能なSDKのプラットフォームは、Windows XP/Vista用と、Mac OS Xv10.48以降のIntel Macのみ)用、Linux用の三種類が提供されているので、自分の環境に合ったSDKをダウンロードすれば良い。筆者は、Mac OS X用とWindows用をダウンロードして双方を試してみた。

クリックで拡大ポップアップ Android_emu_1

 上のスクリーンショットは、4月の最終ミーティングの時点でアップル社より筆者へ譲渡されている、「iMac 20インチモデル(MA589J/A)」へ、先月アップル社よりプレゼントされたMac OS X Leopard」(v10.5)をインストールした環境で、GoogleAndroid Emulatorを動作させた画面だ。画面下部へ表示されるメニューは、Mac OS Xのドック(Leopardの拡張されたドックではなく、Tigerまでのドック)そのもので、画面をタッチして左右へ移動するか、キー部分のスクロールキーを操作することで左右へ移動し、アイコンが大きくなり選択ボタンか、画面をタップすることで、アプリケーションが起動する。

続きを読む "Google Android Emulator"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年11月13日

Fujitsu ScanSnap S300

 少し筆者の仕事が多忙だったので、ブログの記事執筆が滞ってしまった。この間、何点かの機器を購入したのだが、順を追って紹介していこうと思う。最初に紹介するのでは、先月購入した富士通の「ScanSnap S300 FI-S300」だ。いわゆるドキュメント・スキャナで、紙面をスキャナで読み取り、読み取ったデータをPDFJPEGデータへ変換し、それをPCへ保存する機器だ。
 富士通のScanSnap(スキャンスナップ)は、その歴史もかなり古く筆者も過去に何度か使用する機会があり、その読み取り速度や使い勝手の良さは体験済みだったのだが、エプソンのフラット・ベッドスキャナや、以前に購入したブラザーの複合機MyMio MFC-610CLN」などで操作は多少面倒だが用を済ませていた。

Scansnap_s300_1

 特に、ブラザーのMyMio MFC-610CLNは、PCを立ち上げることなく、内蔵するメモリカード・スロットへ装着した、SDメモリカードやCFメモリカードへ、直接PDFの(あるいはJPEG)ファイルで保存できるので、かなり便利だ。MyMio MFC-610CLNの問題点としては、フラットベッド型のスキャナなので、数ページの紙面の裏表を読み取る作業では、かなり手間を食ってしまうことだ。ADF付きの上位機種を購入しておけば良かったと、後悔しなかったと言えば嘘になる。

続きを読む "Fujitsu ScanSnap S300"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »