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2007年12月11日

SoftBank Mobile 920SH

 筆者が昨年購入した、ソフトバンク・モバイルのX01HT以来の、一年ぶりに携帯電話を買った。今回、筆者が購入した携帯電話は、ソフトバンク・モバイルのシャープ製「AQUOSケータイ」こと「920SH」だ。当然、ソフトバンク・モバイルの携帯電話ラインナップには、Windows Mobileを搭載しているスマートフォンもあるのだが、昨年購入したX01HTというか、Windows Mobileを搭載した携帯電話が、PDAとしては問題ないのだが(筆者の使い方では)携帯電話としての使い勝手とメールの使い勝手が、あまりにも悪かったので今回は純国産の携帯電話を選んでみた。

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 幸いなことに、ソフトバンク・モバイルの2007年冬モデルでは、GSM対応の機種が大幅に選択肢として増えたので、筆者の要求する携帯電話の機能である、国際ローミング対応、すなわちGSM対応であることと、液晶ディスプレイが大型なこと、加えてBluetoothを搭載しており、予備のコンパクト・デジカメの代用が可能な方が良いし国内で使用する際には、やはりワンセグ放送もあった方が良いなどを加味して、選択したのが、今回920SHを購入した理由だ。

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 購入したソフトバンク・モバイル(SBM)の920SHは、メタリック・ブラックを選んだ。液晶は3.2インチのワイドVGA480ドット x 854ドット)なので、画面がポートレート(縦表示)の場合には縦長に感じるがサイクロイド機構によって、90度回転させてランドスケープ(横表示)に設定した場合は、ワイドTVと同じ感じで画面を見たが落ち着く。SBM 920SHのキーは、フィルム・タイプのフラットなキーだが、クリック感もあり押しにくさは感じなかった。SBM 920SHの背面には320万画素のオートフォーカス機構を持った、デジタルカメラが搭載されているが、レンズの口径がピンホール並に小径なので、同じ解像度のコンパクト・デジタルカメラと比較すれば、やはり(筆者の場合は)非常用の予備用デジカメとしての用途になるだろう。

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 SBM 920SHは、シャープの液晶TVブランド「AQUOS」を名乗るだけあり、同社製の新モバイルASV液晶を採用し、現時点では国産携帯電話では最大の大きさ(3.2インチ)の液晶を搭載している。SBM 920SHの新モバイルASV液晶は、鮮やかな発色と高精細(ドットピッチ0.083mm306.141ppi)なドットピッチで、映像表示の美しさには感心する。また、SBM 920SHの液晶は高精細ではあるが、メニューやメールなどのフォントには、かなり大きなフォント設定が可能なので、小さくて見えないということもなく、高精細ドットピッチなので、フォントのジャギー(ギザギザ)も全く感じることは無い。
 SBM 920SHのサイクロイド機構を用いて、標準のポートレート表示からランドスケープ表示に切り替えると、自動的に設定されている壁紙も変化したり、メニュー表示も縦表示と横表示で、自動的に切り替わったり(標準設定の場合であり、これらは自由に設定できる)、設定を変えておけばランドスケープ表示の場合には、自動的にワンセグ放送モードにしたり、メールモードに設定することも出来、SBM 920SHは細かな点がユーザ・フレンドリーに作られている。

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 SBM 920SHのワンセグ受信は、シャープの液晶TVブランドAQUOSの名に恥じず、非常に綺麗な画像表示をしてくれる。実際には、ワンセグ放送の320ドット x 180ドットの画像を、約2.5倍ほどに拡大表示を行っているのだが、ドットの荒さを感じさせない。また、SBM 920SHのワンセグ受信感度は、先日購入した任天堂DS用の「DSテレビ」に比べると、アンテナが一本であるにも関わらず、高感度である。DSテレビでは受信出来ない室内の場所でも、SBM 920SHのワンセグ受信は可能だった。
 実は、今回筆者の購入したSBM 920SHは、通称「白ロム」端末と呼ばれている新古品である。SIMカードが採用されている現在の携帯電話では、電話番号を携帯電話に内蔵のROMへ書き込むことはないのだが、昔の携帯電話では、内蔵のROMに電話番号を書き込んでいたので、その名残でSIMカードの付属していない(あえて抜いているのだが)携帯電話を、今も白ロム端末と呼んでいる。
 白ロム携帯電話の流通経路は、白では無く限りなくグレーなのであるが(苦笑)、法的には違法な端末ではなく合法的に使用できる。しかも新品の携帯電話は、キャリアの直販店か携帯電話販売店でないと、新規にしろ機種交換にしろ購入できないのだが、白ロム端末であれば、新品未使用でありながら格安に入手が可能だ。無論、メーカの保証もあり(正規に購入した場合よりも大抵は若干保証期間は短いが)、故障した際も正規に修理対応される。
 今回、筆者はSBM 920SHを購入したが、楽天市場の白ロム携帯電話ショップには、何故か企業向けのNokia製「X01NK」なども販売されており、正直筆者も迷ったのだが予算の関係もあり、SBM X01NKは諦めた。また、HTC製の「X02HT」も、ショップや量販店で購入する価格よりも安価で販売されている。
 筆者が、今回SBM 920SHを購入した理由には、もう一つの理由があるのだが、これに関しては後日レポートしたいと思っている。また、SBM 920SHには、充電用のACアダプタ「ZTDAA1」が付属してこないので、SBM 920SHを購入する際には別途ZTDAA1を購入する必要がある。同梱されてくるUSBケーブルは、PCとのデータ・リンク用であり、充電機能はサポートされていないので、注意した方がよい。
 ちなみに、筆者の場合は、ACアダプタのZTDAA1を購入しなくても、問題なくSBM 920SHを充電することが出来たのだが、これに関しては明日レポートする予定だ。


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