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2008年4月の5件の記事

2008年4月27日

SAMSUNG mobile Partners Day

 オリンピックが開催される今年、聖火リレーが日本(426日)と韓国(427日)で行われた。時を同じくして、六本木の東京ミッドタウンにおいて韓国SAMSUNG ELECTRONICS主催による一般向けイベントの「Olympic Games, NAGANO to BEIJING」(オリンピック、長野から北京へ)と題されたイベントが開催された。同時に、SAMSUNG mobileによる関係者向けパーティの「SAMSUNG mobile Partners Day」が開催され、筆者らも招待されたので参加させていただいた。

クリックで拡大ポップアップ Samsung_080427_1

 このイベントでは、SAMSUNG ELECTRONICSがオリンピックの携帯電話を含む無線通信機器の公式スポンサーとなった長野オリンピックから、北京オリンピックまでの歴史とあわせて、その開催都市のミス(美人コンテストのクィーン)達が登場し、開催国で使用された聖火トーチの紹介や、SAMSUNG mobileの携帯電話を照会するという、大変に楽しく嬉しいイベントだ。筆者も、久々にデジタル一眼レフカメラと交換レンズ群や外付けフラッシュなど一式を携え、世界の美女達を撮影してきた。

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2008年4月24日

UPS内蔵PC DNRH-001

 激安の新品アウトレットUPS内蔵パソコンが楽天市場のショップで販売されていたので、思わず購入してみた。価格は、なんと19.999円(税込)の送料無料で、OSWindows XP Home Editionがプリインストールされており、正規のWindows XP Home EditionOEM版)のインストールCD-ROMメディアまで付属してくる。搭載しているCPUは、VIAC3プロセッサで稼働クロックは1GHz、搭載しているメモリはDDR PC2100256MBであるが、最大は1GBのメモリ・モジュールへ交換が可能だ。

Dnrh001_1

 この激安パソコンの型番は「DNRH-001」となっており、製造メーカなどは不明であるが、スチール製の筐体には、放熱用のパンチング形状の穴が無数の空いており、空冷用のファンは装備していない。そう、DNRH-001はファンレス稼働のパソコンで、しかも停電時にシステムをシャットダウンさせるUPS機能をも内蔵しているのだ。恐らくは、業務用のPOSシステムなどへ使用する24時間稼働を前提にした、組み込み用パソコンだろうと推測されるが、ファンレス+UPS内蔵という点は、家庭用サーバとしても最適の特徴を備えている。

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2008年4月18日

3Dconnexion SpaceNavigator PE

 筆者の愛用しているPC用アプリケーションとMac用アプリケーションで、どちらの環境へも共通してインストールしている無償のソフトウェアは、「Firefox 2」と「Thunderbird 2」、そして「Google Earth」と「Second Life」ビューアだ。ブラウザとメールに関しては、Mac OS Xにも、Windows XPVistaでも標準装備のアプリケーションが装備されているが、やはりどちらの環境にも共通したユーザ・インターフェースを提供してくれるFirefoxThunderbirdは手放せない。最近では、Windows XPVistaの環境へも、高速で無料の「Safari」ブラウザをインストールしており、これまた重宝している。

Spacenavigator_pe_1

 Google EarthSecond Lifeビューアは、どちらも3D表示を行うのでマウスやキーボードの操作だけでも、それなりに表示を楽しむことは出来るのだが、Google Earth3D建造物や地形の表示を平面的に表示するだけであれば、マウスによる操作だけでも良いのだが、表示を3Dの立体表示にして隠し機能のフライト・シミュレータ機能などを使用したりする場合には、やはり3D環境用のコントローラを行った方が、よりリアルな表示を楽しむことが出来る。そんな快適な3Dコントロール環境を提供してくれるのが、筆者の愛用している3Dconnexion社製の「SpaceNavigator PE」だ。

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2008年4月11日

ワンセグTV 920SH vs. 820SC

 ソフトバンク・モバイルのダミープラグこと、プリペイドUSIMカードを契約したので、筆者が先に昨年購入したシャープ製AQUOSケータイ」こと「920SH」のワンセグTVと、SAMSUNG mobile製「820SC」のワンセグTVを比較してみた。ソフトバンク・モバイル(SBM)の920SHは、3.2インチのワイドVGA480ドット x 854ドット)液晶ディスプレイを装備しているのに対して、820SCの装備している有機ELディスプレイは、QVGA320ドット x 240ドット)の2.6インチであり、画面の大きさでは920SHの方が圧倒的に強力だ。

Samsung_820sc_3_1

 しかし、ワンセグTV放送のオリジナル解像度は、最大で320ドット x 240ドット(ワイド画面放送時は320ドット x 180ドット)なので、ワイドVGA480ドット x 854ドット)液晶ディスプレイを装備している920SHでは、拡大表示を行っているのに対して、820SCQVGA有機ELディスプレイの場合にはドット・バイ・ドットの等倍表示を行っていることになり、見た目の解像度という点では両者の解像度差は無いことになる。

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2008年4月 1日

SH600号型移動式TV電話機

 電々ハム社は、SH600号型移動式TV電話機を発表した。筆者は、その試作機を評価したくないと言ったのに、強引に送られて来たので、仕方なくファーストインプレッションを、夜桜見物を早々に切り上げて執筆する事になってしまった。とは言え、昨晩はまるで真冬の寒さだったので、嫌々ながら帰宅して暖かい部屋で記事を執筆しているのは、案外正解だったかもしれないのだが。

Ntt600_1

 送られて来たSH600号型移動式TV電話機は、二社による合作のOEM品らしく、TV電話本体はSHという型番から、ベースになっているのはシャープ製の「AQUOSケータイ」こと「920SHと思われる。また、大型の受話器は沖電気製の「みかか社」御用達(OEM)だった、600号型電話機を思わせる使いやすい形状をしている。往年の600号型電話機と大きく違う点は、その重量であり、恐らく筆者のおぼろげな記憶をたぐると、1/10ほど軽量化されているように思えるほど軽量化されている。

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