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2008年9月27日

SAMSUNG Blogger 韓国Tour (二日目)

 韓国SAMSUNG ELECTRONICSSAMSUNG mobile主催ご招待よる、「SAMSUNG mobile Bloggar 韓国ツアー」二日目は、宿泊ホテルから電子機器のマーケットがある、ソウル市内のヨンサン(龍山)へバスで移動した。ヨンサンの電子機器マーケットは韓国の新幹線の駅でもあり、他に地下鉄の駅もあるステーションビル内にある。

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 ソウル・ヨンサンのステーションビルは大きな駅ビルで、しかも良く整備されている。広い駅前広場とメイン通路の両側に大きなビルがあり、その左側のビルが目指す電子機器のマーケットだ。3階から8階までが家電機器や携帯電話、デジタルカメラ、MP3プレーヤなどの機器別に分けられており、かなり広い販売スペースが確保されている。

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 ソウル・ヨンサンは、韓国の新幹線の駅でもあるため、携帯電話のSMSによって新幹線の乗車チケットが購入できるという。日本では「おさいふケータイ」によって可能であるが、付随するJRのクレジットカードが不可欠などと、万人向きのサービスとは言えないのに比べ、全ての携帯電話に装備されているSMSでチケット購入ができる韓国のシステムを、逆に日本は見倣うべきだと筆者は思うのだが、如何だろうか。
 ヨンサンのビル内に多数あるショップは、写真撮影が不可とのことだったので、入り口からだけ何枚か内部の様子を撮影してみた。入り口となった3階フロアは、主にMP3プレーヤやデジタルカメラのショップが集まっているフロアだったので、昨日のSAMSUNG広報館で見学した、SAMSUNG mobileMP3プレーヤYEPP P2」を筆者は探してみた。本体のYEPP P2は何店かのショップで販売していたのだが、残念ながらオプションの超小型のポータブルBluetoothスピーカを見つけることは出来なかった。

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 携帯電話の販売ショップは、8階のフロアにあり、多くの韓国メーカの携帯電話が、新旧モデルとも多数販売されていた。中古の携帯電話なども販売されており、レアなモデルなども見つかるという。もちろん、携帯電話コレクターでもある山根氏が、ここで一台レアなモデルを購入したのは言うまでもない(詳しくは同氏からレポートがあるだろう)。
 また、同行していただいたSAMSUNG mobileKoo氏が、ショップでの撮影を交渉してくれたので、最新モデルを扱うショップの撮影が許可された。全て実機であり、モックではなくSAMSUNG mobile以外の韓国メーカ(LGなど)の携帯電話も操作したりすることも出来た。全般的に、日本国内で販売されている横並びの同じようなデザインではなく、個性的なデザインのモデルが多く、日本で主流のクラムシェル型(折り畳み型)携帯電話は少数派だ。

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 ソウル・ヨンサンの視察が終わり、昼食後(別途グルメ編でレポートの予定)バスでソウル市内のインサドンへと移動した。ここは、ソウル市内の観光名所ということで、いろいろな店舗が道沿いにある。ここのレポートは機会を改めて別途行う予定だが、筆者の家内には面白いと評判が良かった。また、ここで一端、自由行動という形でSAMSUNG mobile Bloggar 韓国ツアーのメンバーは別れて行動したので、詳細は各メンバーのブログを参照されたい。
 ソウル・インサドンから、筆者や山根氏、Rickey Lee氏は、ここから合流した呉部長らSAMSUNG mobile方々とチャーターしたバスに乗り、SAMSUNG mobileのショールームである「Anycall Studio」へと移動した。ちなみに、「Anycall」はSAMSUNG mobileの韓国内での携帯電話ブランド名である。

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 SAMSUNG mobileAnycall Studioでは、店長自らによって店内を案内して頂き、通常であれば、店内は撮影禁止とのことであるが、今回は特別にSAMSUNG mobile Bloggar 韓国ツアーのメンバーだけ、撮影を許可していただいた。店内には、SAMSUNG mobileの最新携帯電話はもちろん、数多くの周辺機器やSAMSUNG ELECTRONICSのマルチメディア機器による、ユーザ向けのサービスなども行われており、我々以外にも多くの一般客が同店を訪れていた。
 上に掲載した写真は、携帯電話で撮影した写真を、Bluetoothでプリントアウト可能な小型プリンタ(昇華型だった)を実演して頂いたところ。また、大型のディスプレイとスライドする液晶ディスプレイによる、インテリジェントに個人のニーズや個性を判断して、最適な携帯電話モデルを手アンしてくれるシステムだ。SAMSUNG mobileの呉部長も自ら操作していたが、面白いシステムである。

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 その他、SAMSUNG mobileAnycall Studio内の展示品で、SAMSUNG mobile Bloggar 韓国ツアーの面々が興味を引かれた製品は、超小型のモバイル対応プロジェクタと小型のモバイル・プロジェクタだ。SAMSUNG mobileの韓国国内モデルや日本を除く海外モデルでは、専用コネクタに接続したケーブルによって、これらの小型モバイル用プロジェクタへ画面を出力することが可能となる。是非とも、日本国内向けのSAMSUNG mobile携帯電話モデルへの搭載して欲しい機能であり、オプション品としてモバイル・プロジェクタも販売して欲しいものだ。
 また、日本国内向けのSAMSUNG mobile携帯電話では、数色のカラーバリエーションであるが、韓国国内向けのモデルでは、24色展開を行っているなど、やはり韓国はSAMSUNG mobile携帯電話のお膝元であることを感じさせる。現行SAMSUNG mobile携帯電話も数多く展示されており、それらのデザインも個性的であり、似たようなモデルしか販売されていない日本国内メーカの機種バリエーションとは、根本的に異なっており、羨ましい限りである。

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 筆者が個人的に興味を最も持ったのは、やはり昨日のSAMSUNG広報館に展示されていた(写真撮影は出来なかったが)、、SAMSUNG mobileMP3プレーヤ「YEPP P2」だ(左上の写真、中央の黒い筐体)。タッチパネルによる操作で、しかもBluetoothA2DP)も搭載しているので、Bluetooth対応のヘッドフォーンだけではなく、専用の超小型モバイル用Bluetooth対応のミニ・スピーカもオプションで用意されており、これは興味津々である。
 SAMSUNG mobile Bloggar 韓国ツアーの面々も、YEPP P2とオプションのBluetooth対応のミニ・スピーカを、自由行動時間に探し回ったそうだが、やはり本体は販売しているのだが、オプションが見つからなかったそうだ。超小型ではないが、小型のBluetoothスピーカはAnycall Studioにも展示実演されており、SAMSUNG mobile携帯電話とのペアリングによってデモもしていただいた。ケーブル接続のスピーカと変わりなく音質もよく、しかも設置の自由度も高いという優れものだ。
 収納や移動時には、左右のスピーカ・ユニットが、マグネットによって合体するなど、凝った作りとなっており、これも是非とも日本国内でSAMSUNG mobile携帯電話用として販売して欲しいオプションだと思う。

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 他ブランドとのコラボレーション・モデルでは、デンマークのBang & Olufsenとのコラボによる奇抜なデザインの携帯電話も展示されていたが、このモデルは円形にダイヤルパッド・ボタンを持ったクラムシェル(折り畳み)型の携帯電話だ。特に、ケーブル接続ではあるが、ヘッドセットのデザインが卓越して美しく、さすがに北欧のデザイン・オーディオ機器メーカとのSAMSUNG mobile携帯電話コラボ・モデルである。筆者としては、このヘッドセットだけでも欲しいと感じさせる魅力あるデザインだ。
 また、一昨日に韓国国内で発売されたばかりの、モデルも展示体験が可能で、特にOMNIA系おデザインは、今後のSAMSUNG mobile携帯電話の流れとなるのだろうか。日本国内でも、是非ともこの「TouchWiz」によるタッチパネル携帯電話を発売して欲しいと、筆者は心より願っているのだが、はたして筆者の希望は叶うのだろうか。

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 SAMSUNG mobileAnycall Studioでは、来店記念として小冊子やカタログ(韓国国内向け)などの英文版や、SAMSUNG mobile Anycall Studio特製の携帯電話ストラップ(液晶クリーナ)を、お土産に頂いた。加えて、Anycall Studio店内で撮影していただいた、SAMSUNG mobile Bloggar 韓国ツアー全員+Anycall Studio店長の集合記念写真のプリントと、同じく店内のSAMSUNG mobile携帯電話で撮影した写真を、Bluetoothでプリントアウト可能な小型プリンタの実演に使用した筆者の写真も、お土産に頂いてしまった。
 ちなみに、筆者の隣に移っているのはkzou氏である。後でこの写真はコピーをしてkzou氏にも記念なので差し上げる予定だ。

<<以下、SAMSUNG Blogger 韓国Tour (最終日)へ続く>>

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