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2008年9月28日

SAMSUNG Blogger 韓国Tour (最終日)

 韓国SAMSUNG ELECTRONICSSAMSUNG mobile主催、招待による「SAMSUNG mobile Bloggar 韓国ツアー」も、初日二日目もスケジュール通りに視察ツアーが終わり、早くも最終日となってしまった。最終日は、ホテルからバスで金浦空港へ向かい、そのまま日本へ帰国の途につくのだが、今回のSAMSUNG mobile Bloggar 韓国ツアーで、我々が宿泊させてもらったホテルを紹介しておこう。

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 我々、SAMSUNG mobile Bloggar 韓国ツアーの一行へSAMSUNG mobileが用意してくれた宿泊ホテルは、日本の東京都内でいえば、帝国ホテルに相当するソウルの新羅ホテルだ。実は、この高級ホテルである新羅ホテルも経営はSAMSUNG系列なのだが、個人ではおいそれと(経済的に)宿泊できない高級ホテルなので、良い体験をさせて頂いた。

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 新羅ホテルは、ソウル郊外の小高い丘の頂上に位置しており、周りは緑の山々や野球場、サッカー場、テニス場などがあり、森林公園に中にホテルがあるような風景だ。新羅ホテルの韓国風の豪華なエントランスロビーは、その大きさに圧倒される。また、エントランスの前のロータリーには、丁寧に手入れされた美しい庭園もある。韓国を訪問するVIPも数多く宿泊するという名門ホテルなのだ。

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 新羅ホテルは外観だけではなく、内部のエントランスも超豪華で、我々SAMSUNG mobile Bloggar 韓国ツアーの一行には、正直なところ場違いな雰囲気だった。エントランスの内の天井は吹き抜けになっており、巨大なシャンデリアが光輝いており、その豪華絢爛さは、機会があれば一度見物に行く価値がある。
 また、フロントは、英語はもちろんのこと、日本語も問題なく通じるので、外国語ができない方でも問題は無い。事実、日本からの旅行者も多く宿泊していたが、やはりリッチそうな宿泊客が多かった。

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 更に、SAMSUNG mobile Bloggar 韓国ツアーの一行専用ではないのだが、「SAMSUNG Partner Visit 2008」(September 22th - 27th)というウェルカムメッセージの横断幕がエントランスの脇に張られており、SAMSUNG mobileの方へ訪ねたところ、我々SAMSUNG mobile Bloggar 韓国ツアーの一行も、含まれているとのことで、えらく恐縮してしまった。
 そういえば、初日に訪問したSAMSUNG mobileのR&D部門のセキュリティの厳重なビルでも、我々一行に対して通常の訪問者用入館バッジではなく、「VIP」バッジを提供してくれたことでも、今回のSAMSUNG mobile Bloggar 韓国ツアー参加者に対する、SAMSUNG mobileの方々の我々への「もてなし」を感じさせる配慮だったと言えるだろう。

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 そんな、超豪華で高級な新羅ホテルを後にし、バスで帰国のために金浦空港へと向かった、我々SAMSUNG mobile Bloggar 韓国ツアーの一行は、お土産を購入するために国内線ターミナルのそばにある、Eマート(庶民的なスーパーマーケット)へ寄った。韓国の食材などが、安価に購入できるので、金浦空港の国際線ターミナル内にある免税店やショップよりも格段に商品も多く、しかも安く購入できる。
 ここで、ソウルから香港へ帰国する山根氏とは、お別れとなるのでSAMSUNG mobile Bloggar 韓国ツアー参加者全員で、三日間移動でお世話になったチャーターバスを背景に記念撮影を行った。その後、買い物を済ませて国際線ターミナルへと移動し、山根氏に別れを告げ、チェックインを済ませた我々SAMSUNG mobile Bloggar 韓国ツアーの一行は、後ろ髪を引かれつつも短い韓国ソウルの旅を終え、羽田へと帰国のANA便へ乗り込んだ。

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 今回のSAMSUNG mobile Bloggar 韓国ツアー参加者全員に、おみやげとして2GBmicroSDメモリカードと、ストラップ型のUSBメモリアダプタを頂いた。以前に、筆者がレポートしたSAMSUNG mobile 920SC発売時、キャンペーンのプレゼントとして頂いたものと同じであるが、今回はクリアの透明なケースとなっており色違いのUSBメモリアダプタだった。豪華なホテルへの宿泊を含む、韓国ソウルの旅へ御招待頂いただけでも恐縮してしまうのに、行く先々で色々なお土産まで頂いてしまい、本当に今回お世話になりっぱなしのSAMSUNG mobileの方々には、感謝の気持ちで一杯だ。SAMSUNG mobile Bloggar 韓国ツアー参加者全員を代表して、SAMSUNG mobileの方々にお礼を申し上げる。
 今回実施されたSAMSUNG mobile Bloggar 韓国ツアーは、7月に開催された「Wireless Japan 2008」の際、我々ブロガーがSAMSUNG mobileから特別に招待を受けた際、呉部長をはじめとするSAMSUNG mobileの方々と、ブロガーの懇親会が会場内で催されたのだが、その時に筆者が呉部長へ「韓国のSAMSUNG ELECTRONICSを見学したい」という要望に対して、呉部長がその場で即決して企画されたツアーだった。
 この決断力とスピード、そして我々との約束を確実に実施してくれたことが、SAMSUNG ELECTRONICSSAMSUNG mobileの全てを表しているように、筆者は思う。この様な企業風土と体質を持ったメーカの人々が、日本国内へ投入してくれる携帯電話なのだから、我々ユーザを決して裏切ったりはしないと、筆者は信じているし、我々ユーザの声を真摯に耳を傾けて聞いてくれるメーカなのだ。それらのメーカ・ポリシーが、SAMSUNG mobileの携帯電話に反映されない訳は無いのだから。

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