ASUS Crosshair II Formula
先日、筆者が購入した「GF9800GTX+-E512H/HD」の3Dmark06とCINEBENCH R10テスト結果をレポートしたのだが、ベンチマーク・テストのスコアが想像以上に低かったので、旧式となってしまったデスクトップPCの限界を感じてしまった。そこで、新造デスクトップPCを組み立てる事にして、プラットフォームとなるマザーボード選びをしていた。基本となるCPUメーカは、二者択一なのでIntelにするかAMDにするかだが、筆者はAMDをチョイスした。これは、Socket AM2+を選択しておけば、今後のSocket AM3対応CPUへの差し替えが可能なことが選択のポイントになった。

Socket AM2+のマザーボードを選んだのは、今が底値であるDDR2メモリ・モジュールが使えるからに他ならない。予算が許せばDDR3メモリ対応のSocket AM3マザーボードでも良かったのだが、そうなるとNVIDIAのSLI対応チップセットを搭載したマザーボードが現時点では無く、NVIDIAのnForce 780a SLIチップセットを搭載しているマザーボードは、DDR2メモリ対応となっているからだ。結果的に、筆者の選んだマザーボードは、ASUS製の「Crosshair II Formula」となった。
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