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2009年3月の6件の記事

2009年3月27日

ASUS Crosshair II Formula

 先日、筆者が購入したGF9800GTX+-E512H/HD」の3Dmark06CINEBENCH R10テスト結果をレポートしたのだが、ベンチマーク・テストのスコアが想像以上に低かったので、旧式となってしまったデスクトップPCの限界を感じてしまった。そこで、新造デスクトップPCを組み立てる事にして、プラットフォームとなるマザーボード選びをしていた。基本となるCPUメーカは、二者択一なのでIntelにするかAMDにするかだが、筆者はAMDをチョイスした。これは、Socket AM2+を選択しておけば、今後のSocket AM3対応CPUへの差し替えが可能なことが選択のポイントになった。

Asus_crosshair_ii_1

 Socket AM2+のマザーボードを選んだのは、今が底値であるDDR2メモリ・モジュールが使えるからに他ならない。予算が許せばDDR3メモリ対応のSocket AM3マザーボードでも良かったのだが、そうなるとNVIDIASLI対応チップセットを搭載したマザーボードが現時点では無く、NVIDIAnForce 780a SLIチップセットを搭載しているマザーボードは、DDR2メモリ対応となっているからだ。結果的に、筆者の選んだマザーボードは、ASUS製の「Crosshair II Formula」となった。

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2009年3月25日

Forza Vita (Vol.01)

 筆者も執筆させていただいた、技術評論社から出版される「Forza Vita (Vol.01)」(フォルツァ・ヴィータ、第一巻)の見本誌が、本日筆者の元に届いた。Forza Vita誌は、副題に「忙しいビジネスパーソンの体脂肪燃焼メソッド」とあるように、フィットネスやダイエットに関するムック形式の書籍なのだが、技術評論社から出版されており、筆者も執筆に参加してることからも判ると思われるが、ITを用いたフィットネスがテーマとなっている。

Forza_vita_01_1

 日本でも、メタボリック大国のアメリカ並に肥満対策や健康の維持管理のために、ダイエット目的だけではなく、健康目的にフィットネスが盛んになってきている。本格的にジムなどへ通うフィットネスや、簡単に誰でもが始められるウォーキング、ジョギング、ランニングの人口も急激に増加しており、健康維持管理のためやメタボリック・シンドローム対策に運動を始める人も多い。

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2009年3月17日

QSTARZ Sports Recorder BT-Q1300S

 杉花粉の飛散がピークを迎えている上に黄砂までもが飛散してきて、ちょっと外出してきただけで目の炎症を起こしてしまい、抗アレルギー性炎症用の目薬が手放せない(涙)。とても、この状況ではフィットネスのためのウォーキングなどしようものなら、寝込む羽目にもなりかねないので、まだしばらくの間は可能な限り外出を控えねばならない、筆者の今日この頃である。そんな筆者の悲惨な状況なのだが、台湾からEMSが届いた。送り主は、昨年モニタ用にと筆者へGPSデータ・ロガーQSTARZ BT-Q1200 Ultraを送っていただいた台湾のQSTARZからだ。

Btq1300_1

 台湾QSTARZから届いたEMSの包みを開封すると、中から出てきたのは同社の最新GPSデータ・ロガー「Sports Recorder BT-Q1300S」だ。台湾製GPS機器ではお馴染みとなった、ブリスタ・パックの透明部分から、中のQSTARZ Sports Recorder BT-Q1300S本体が見えるのだが驚くほど小型であり、あたかもトラベル用バッグのIDタグの様に見える。QSTARZ Sports Recorder BT-Q1300Sには、上部にキーホルダー用のリングが装着されているので、尚更に旅行鞄用IDタグの様に見えてしまう。

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2009年3月11日

Wintec G-Trender WSG-1000

 前回、筆者がパソコンGPSショップSPA」から入手した、台湾LOCOSYSの「GT-31」をレポートしたが、同時にSPAから入手した台湾Wintec製の小型ハンディGPS受信機「G-Trender WSG-1000」のレポートを行う。Wintec社のGPSデータ・ロガーは、超小型で電子コンパスをも内蔵したピクシス100こと「WBT-100」のレポートや、その後継機種となる「DL/G*201」こと、「WBT-201」(G-Rays)のレポートを過去に行っているが、今回レポートするG-Trender WSG-1000も、Wintec社らしいユニークな機能を持った、GPSデータ・ロガー兼ハンディGPS受信機だ。

Wsg1000_1

 WintecG-Trender WSG-1000のパッケージは、先に紹介したLOCOSYSGT-31のパッケージと同じく、G-Trender WSG-1000本体の部分だけが透明のブリスタパックとなっており、パッケージの外からも本体が確認できるようになっている。どうやら、この中が見える構造のパッケージが、台湾製GPS受信機(GPS以外の電子機器でも多くなっている)パッケージのトレンドの様だ。G-Trender WSG-1000の同梱品に関しての詳細は後述する。

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2009年3月10日

LOCOSYS GT-31

 寒い冬から、ようやく春めいてきた今日この頃だが、筆者にとっては花粉の飛び交う最悪の季節でもあり、外出するのが非常に憂鬱な季節でもある。GPS機器のテストを行うには、寒くても花粉が飛散していようが外出しなければならず、冬場から春先にかけて筆者のブログでGPS関連の記事が少ないのは、花粉症が発症してからというもの毎年、酷くなってきているからに他ならない。
 とは言え、間もなく桜も開花する頃になるし、桜が咲く頃には杉花粉の飛散も少なくなるので、早く満開の桜を見物しながらGPS機器のテストをすべく準備だけはしている筆者である。

Gt31_1

 そんな杉花粉の飛散が少なくなる時期に備えて、筆者がパソコンGPSショップSPA」で、入手しておいたのが液晶ディスプレイ付きのGPSデータ・ロガー台湾LOCOSYSの「GT-31」だ。小型液晶ディスプレイを装備したGPSデータ・ロガーと言えば、昨年に筆者が紹介したハンディDL/M*241」こと台湾HOLUX社の「m-241」があるのだが、さすがに液晶ディスプレイが小さく、もう少し見やすい液晶を装備した小型のGPSデータ・ロガーをということで、GT-31を選んでみた。

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2009年3月 3日

3Dmark06 (GF9800GTX+-E512HD)

 筆者が行きがかり上、(仕方なく)購入した玄人志向が輸入販売している、台湾Point of ViewブランドのGeForce9800GTX+を搭載する「GF9800GTX+-E512H/HD」であるが、とりあえず筆者のPCで動作を確認してみることにした。テストに使用した筆者のPCは、2005年の10月に組み立てたASUS製「A8N-SLI Premiumで、CPUAMD Athlon 64 X2 3800+Socket939メモリはDDR 1GB枚(4GBを積んである。

Gf9800gtxe512h_hd_2_1

 この筆者のPCには、GeForce 7600GS256MB)を二枚装備してSLIで使用しているのだが、このGeForce 7600GS二枚を外してGF9800GTX+-E512H/HDを装着した。ギリギリで搭載しているパラレルATAHDDと干渉せずに済んだのだが、HDDの装着場所が、一段上だったら、GF9800GTX+-E512H/HDPCI Express +12V外部電源のコネクタと干渉して、HDDを別の場所へ移動しなくてはならなかったところだ。

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