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2009年4月の6件の記事

2009年4月25日

SAMSUNG Mobile 930SC OMNIA (4)

LOCOSYS GT-31 (2)、Apple 新iPod touch (2)

 読者の方より、最近モバイル関係の記事が少ないのではという、ご指摘を頂いたので筆者の最近のモバイル・ガジェット事情をレポートしておこう。まずは、モバイル・ガジェットのメイン・マシンとなる携帯電話は、SAMSUNG mobileの「930SC OMNIA(ブラック)」を愛用している。930SC OMNIAのタッチパネルでの操作にも完全に慣れたので、メール(主にSMSだが)も全く支障なく文面を、指先(爪)によってタッチ・パネルから入力が可能となり、逆にテンキーでの操作が不快に感じるようになってしまった位だ。

Omnia_930sc_3_1

 また、930SC OMNIAは内蔵デジタルカメラが優秀なので、ちょっとした外出時にコンパクト・デジカメ(メモとスナップ用)を持ち歩かなくても済むため、鞄(ポケット)が軽くなった。MP3プレーヤ兼PDAとしては、APPLE社の「2世代 iPod touch」を愛用している。930SC OMNIAの不満点としてMP3フォーマットの再生が出来ないため、それを補完するのが2世代 iPod touchなのだが、利点としては両機のバッテリー消耗が分散できるし、動画ファイルの再生も制限の多い930SC OMNIAよりも、iTunesで簡単に動画ファイルをコピーでき再生可能な2世代 iPod touchは、良い補完関係だと思う。

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2009年4月15日

3Di OpenSim Enterprise 製品発表会

 今日は、昨夜までの春の嵐の様な豪雨から一転、初夏の様な汗ばむ陽気で東急東横線は、エアコンがガンガンに効いていたが、中目黒の駅から出ると夏の日差しでエアコンで冷やされた体が暑さに付いて行けない程だった。実は先週、筆者が参加していた3Diによる3Di OpenSim Enterprise」と「3Di OpenViewerのプレス向け製品発表会に招待されたので、製品発表会の行われた中目黒GTタワービルにある3Di社の本社へ本日、取材に出かけてきたのだ。

3di_opensim_3_1

 3Di社は、中目黒GTタワービルの20階にオフィスを構えており、この3Di本社へ勤務する社員は約20名で、社員の殆どがエンジニアであり、しかも日本人以外の外国人エンジニアが多いのだという。とは言え、発表会は3Di OpenSimのデモを除いて全て日本人による日本語で行われたが、3Di OpenSimのデモの場面では3Diの社長自ら、英語によるバーチャル・カンファレンスを英語で行った(詳しくは後述する)。

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2009年4月11日

3Di OpenViewer β2

 49日に、筆者がレポートを行った3Di OpenSim」と、専用ビューアとなる「3Di OpenViewer」のβテストであるが、記事をブログで公開した直後に第二回目のユーザ限定となるβテストが、49日の21時より行われた。βテストのページをブラウザで開いてみると、「3Di OpenViewer」β2バージョンが使用可能となっていたので、筆者は早々に3Di OpenViewerを最新版となるBeta 2バージョンへアップデートを行い、ユーザ限定βテストへ参加してみた。

3di_openviewer_2_1

 二回目となるユーザ限定(3Di社がメールにて指定したβテスト当選ユーザのみ参加可能)βテストでは、主に3Di OpenSimへの負荷テストが行われ、設置された巨大な木製滑り台での参加ユーザ全員による走行試験や、巨大な金属球体の落下を避けながらの走行テストなどが、約30分間に渡って実施された。3Di OpenViewer β2を操作していて気がついたのだが、前回の筆者レポートで要望していたカーソルキーによるアバター操作がサポートされていたり、サブ・ウィンドウが半透明化されチャット時にも背景が見えるようになっていたりと、細かな点が改良されていた。

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2009年4月 9日

3Di OpenSim & OpenViewer βテスト

 何度か筆者もレポートしている、オープンソースの「Second Life」サーバ互換ソフトウェアであるOpenSim」こと「OpneSimulatorだが、その企業向け商用版の3Di OpenSim」と、専用ビューアとなる「3Di OpenViewer」のβテストが、46日より開始された。ただし、事前に申し込みをして当選したユーザのみが参加可能なβテストなので、誰でもが参加できる完全公開βテストではない。しかし、幸いにも筆者は3Di OpneViewer3Di OpenSim βテストに当選したので、当選者限定のオープンβテストへ参加している。

3di_opensim_1

 今回、3Di社の行っているβテストのページには、「3Di OpenViewer オープンβテスト」と記載されているのだが、事前のβテスター募集ページでは「3Di OpenSim オープンβテスト」と記載されており、双方のプロダクトをβテストするという意味にも取れる。しかし、βテスターを募集して、予定人数を超えた場合には抽選となるのであれば、オープンβテストではなく、クローズドβテストだと筆者は思う。また、テストする対称が3Di OpenSimなのか、3Di OpenViewerなのか(双方なのか)も明確化されておらず、戸惑うβテスターも多い様子だ。

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2009年4月 3日

AMD Phenom II X4 940 Black Edition

 筆者が購入して、先週(先月末)レポートしたASUS製のマザーボード「Crosshair II Formula」用のプロセッサを購入した。Socket AM3対応の「AMD Phenom II X3 720 Black Edition」にするか、Socket AM2+対応の「AMD Phenom II X4 940 Black Edition」にするかで最後まで悩んだ結果、恐らく今後Socket AM2+対応のCPUは発売されないだろうと予想し、Socket AM2+対応の「AMD Phenom II X4 940 Black Edition」を通販で購入した。

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 価格的には、より安価なSocket AM3対応の「AMD Phenom II X3 720 Black Edition」も魅力的だったのだが、Socket AM3対応のCPUは今後より高性能なモデルが登場してくるのは間違いなく、少し高価であったが現時点では最高性能なPhenom II X4 940 Black Editionをチョイスした。Phenom II X4 940 Black EditionBlack Editionは、他のAMDプロセッサのBlack Editionと同じく、CPUクロックの倍率可変機能が可能になっているので、オーバークロック設定も容易に行える。

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2009年4月 1日

………

 今年の正月、松の内が明けた頃の出来事。ヤマトの宅急便が筆者宅へ配送されてきた。差し出し人は、技術評論社のForza Vita誌編集担当N氏からだ。Forza Vita誌の〆切は、一月末とのことだったので、〆切までは未だ二週間位の期間があるはずだ。丁度、年末に予定外の執筆依頼(参照記事:「Linux 100% Vol.6」)があり、正月休み返上状態で、かなりテンパっていた筆者だったが、届いた宅急便の封筒を開けてみた。

Cross_walker_1

 技術評論社からの封筒を開けると、中からは小田急百貨店の包みが現れた。Forza Vita誌編集担当のN氏が、筆者へお年賀でも送ってくれたのだろうかと、ぬか喜びをした筆者だったが、技術評論社からの封筒には、N氏からのワープロ打ちによるA4一枚の連絡状が同封されていた。しかも、その連絡状には、筆者には寝耳に水の意味不明な連絡事項が書かれていたのだ。

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