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2009年5月の7件の記事

2009年5月27日

Linux 100% Vol.8

 今日、5月連休の間(その後もだったが)執筆と評価をしていた、晋遊舎刊のムック「リナックス100% Vol.8」(Linux 100% Vol.8)の見本刷りが、筆者の元へ届いた。今年初めに本ブログの日記で、「Linux 100% Vol.6」の見本刷りが届いた時にも、愚痴めいた事を書いたのだが、年末年始休暇や五月連休といった長い休暇の際に、原稿の執筆やLinuxの評価やテストをするという、筆者にとっては頗る悪いジンクスが成立してしまったようだ(苦笑)。

Linux_100_v8_1

 さて、今回の「Linux 100% Vol.8」では、ハードウェア関連の記事を主に執筆させていただいたのだが、どんなハードウェアかというと、実は今月の本ブログで紹介している製品は、全てがこの「Linux 100% Vol.8」の記事を執筆するために準備した(編集部に準備していただいた)のだ。勿論、「Linux 100% Vol.8」はLinuxの初心者向けムックなので、全てLinux関連で用いているのだが、詳しくは「Linux 100% Vol.8」を購読していただければ幸いだ。

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2009年5月25日

ASUS Eee Top ETP1602

 今月の初めに筆者がレポートした、台湾ASUS社製の「Eee PC 1000HE」と同時期に、同じく台湾ASUS社製の「Eee Top ETP1602」を仕事の関係で評価したので、こちらも簡単にレビューを掲載しておく。ASUS社製のEee Top ETP1602は、名前からも判断できるとおり、Eee PCシリーズのデスクトップPC版であり、PCアーキテクチャとしては、Netbookと同じCPUであるIntel製のAtomN270)プロセッサと、945GSEチップセットを組み合わせてデスクトップPCとした製品だ。

Eee_top_1602_1

 一般的には、Net Top PCNettop PC:ネットトップPC)と呼ばれており、インターネットアクセス用デスクトップPCというジャンルのPCだ。ASUS社では、Eee PCシリーズの世界的な大ヒットにより、「Eee」ブランドが確立したためにNet Top PCEeeシリーズのブランドを合体させ、Eee Topシリーズの製品化を行ったようだ。もちろん、Eee Top ETP1602は、日本向け製品だけではなく全世界で販売されており、ヨーロッパ市場では、日本よりも早く市場へ投入され、かなり良い評価を得ていた製品である。

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2009年5月21日

SILICON POWER eSATA/USB SSD

 筆者が先日紹介した、台湾Transcend社製のSLCタイプのSSDTS32GSSD25S-S」と、MLCタイプのSSDTS32GSSD25S-M」を入手したのと同時に、台湾SILICON POWER社製の「eSATA/USB SSD」(32GB)も入手したので、こちらも紹介しておこう。eSATA規格は、SATAの外部接続用コネクタの規格で、「external SATA」の略だ。元々SATAPC内蔵ストレージ接続用の規格だったが、それを外部ストレージ接続用へ拡張したのが、eSATAコネクタの規格である。

Silicon_power_1

 外部接続用のeSATAと内部接続用のSATAでは、データ・レベルでの互換性があるのだが、接続ケーブル長がeSATAの方が長く2mまでとなっており、SATAでは1mまでとなる。このため、信号レベルの強度の違いがあるので、内部接続用のSATAコネクタから、eSATAコネクタへ変換するアダプタなどを用いて、外部接続用eSATAポートとして使用する場合は、1mまでのケーブルまでしか使用出来ないという制限が発生する以外は、共に互換性があると考えてよい。

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2009年5月19日

Transcend SSD (SLC & MLC)

 仕事の関係から、SSDSolid State Drive)を評価する事になり、台湾Transcend社製のSLCタイプのSSDTS32GSSD25S-S」と、MLCタイプのSSDTS32GSSD25S-M」を入手したので、簡単にレビューを掲載しておく。SLCタイプ、MLCタイプ共に32GBの容量で、現在のSSDとしては比較的小容量のSSDだ。パッケージは、全く同じデザインで表側を見ただけではSLCタイプかMLCタイプかの区別は全く判別することができない。

Transcend_ssd_1

 SLCタイプのSSDTS32GSSD25S-S」か、MLCタイプのSSDTS32GSSD25S-M」かを見分けるには、パッケージ裏側に貼られた製品名のシールで判断する必要があり、容量別に64GB128GBモデルの判別も、この製品名シールで判別することになる。SLCタイプのTS32GSSD25S-SMLCタイプTS32GSSD25S-Mでは、価格差は3倍以上もあるので、購入の際には製品を間違わない様に、必ず製品名シールを確認した方が良いだろう。

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2009年5月 5日

ASUS Eee PC 1000HE

 長い連休も明日が最後、連休中も殆ど仕事をしていた筆者であるが、その仕事の関係で、台湾ASUS社の「Eee PC 1000HE」を評価する機会を得られたので、簡単にレビューを掲載しておく。ASUS社のEee PCシリーズは、言うまでもなく昨年の世界的ヒット商品であるNetbook(ネットブック)PCの代名詞的な製品で、日本ではASUSブランドをマザーボードだけではなく、完成品のノートPCまで広げたエポック・メーキングな商品ブランドだ。

Asus_eee_pc_1

 ASUS Eee PC 1000HEのパッケージは、全世界共通のパッケージで、表面の印刷は全て英語表記となっており、裏面の印刷には主要販売国マーケットに向けての多国語による商品説明が印刷されている。しかし、日本向けEee PC 1000HEでは、日本マーケット向け独自の構成となる、マウス付属と液晶パネルの不良ドット保証(LCD ZERO)を示すシールが貼られている。日本のユーザにとって有りがたいのは、マウス付属よりも液晶パネルのドット欠けが有った場合、無償で交換してくれるサービスだろう。

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2009年5月 3日

Transcend microSDHC 8GB

 仕事で必要になったので、microSDHCカード 8GBを二枚ほど入手した。今回入手したのは、速度の早いマイクロSDHCカード 8GB Class6で、読み出しはもちろんのこと、書き込み速度も高速なので、デジタルカメラに使用した場合などでも、書き込みで待たされることは殆ど無い。また、信頼性も要求される仕事だったので、ブランドを指定し「Transcend microSDHCカード 8GB (Class6)」を二枚入手した。過去にも、「Transcend microSD 2GB」を購入しているが、トラブルもなく不良も無いブランドなので安心だ

Transcend_microsd_1

 Transcend microSDHCカード 8GB (Class6)には、SDカード変換アダプタも付属してくるが、このSDカード・アダプタが不要な場合には、アダプタ無しの「microSDHC 8GB(上海問屋限定コラボモデル)Transcend TSDN8GTF」という、若干ながら安価なmicroSDHC 8GBモデルもあり、既にSDカード変換アダプタを持っている場合などは、こちらでも良いだろう。Transcend製のフラッシュ・メモリ・カードは、殆どが「永久保証」なので、書き込みや読み込みが出来なくなった場合でも無料で交換してくれるので安心だ。

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2009年5月 2日

WALL-E DVD (初回限定版)

 今年もゴールデン・ウィークは仕事という貧乏暇無し状態の筆者であるが、息抜きの余暇も必要なので、AmazonDVDを購入した。AmazonDVDを購入するのは、久しぶりなのだが、宅配便から佐川急便のメール便へ配送方法が変更になっていた。メール便は不在の場合でもポストへ投函してくれるので、宅配便の留守番ボックスが装備されていないアパートや個人宅には便利かもしれないが、筆者宅のマンションには宅配便の留守番ボックスが完備しているので、どちらでも構わない。

Wall_e_dvd_1

 従来のAmazonで購入したDVDでは、DVD配送の場合でも大きな箱で梱包されて配達されてきたが、メール便に変更になったのでポストへ投函可能な大きさのボール紙による封筒へと梱包も変わったようだ。しかし、以前の宅配便(日通のペリカン便だった)であれば、連休も自宅で仕事の筆者にとっては、玄関まで配達してくれた宅配便の方が便利で、Amazonのサイトで配達完了を調べて、集合ポストへ配送されてきたDVDを取りに行く手間が増えただけだ。とは言え、発注した翌日にはポストへ投函されていたので、配送の速度は遅くなっていないので、メール便でも問題はない。

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