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2009年8月の4件の記事

2009年8月29日

Mac OS X Snow Leopard

 昨日、Apple社の「Mac OS X Snow Leopard」(Mac OS X 10.6)が全世界一斉に発売となった。筆者も、予約販売を通販で申し込んであったので、発売日の28日に筆者宅へMac OS X Snow Leopardが届いていた。筆者は所用が有ったため、Mac OS X Snow Leopardを開封したのは本日になってしまったのだが、前バージョンとなる「Mac OS X 10.5 Leopardからのアップグレード専用パッケージは、なんと送料込みで3,300円と有償新OSのアップグレード版としては、破格の格安価格だったので、筆者も当然ながら予約をしていたわけだ。

Snow_leopard_1

 前バージョンとなるMac OS X 10.5 LeopardApple社の説明会でプレゼントされたのだが、今回のMac OS X Snow Leopard3,300円と格安だったことで、当然ながら自腹購入したのは言うまでもない。28日の午前零時には、秋葉原で深夜販売も行われた様だし、Apple Storeでは開店時間を早めて販売も開始されたとか。もしも横浜にApple Storeがあれば、車でMac OS X Snow Leopardを買いに出かけたかもしれないが、交通費を考慮すれば、販売日に送料無料で届く通販の方が一番安くて確実に入手可能だったので、予約通販で購入とした。

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2009年8月19日

LG GH22NS40 SL

 先月の記事「KPC K45 マザーボードの活用」で、筆者が組み立てたPCには、5インチ光学ドライブが未装着という話題に触れたが、ポータブルの光学ドライブや仮想CD/DVD機能を持ったポータブルHDDを、USB接続で使用し続けるのも煩わしいので、安価なスーパーマルチDVDドライブLG電子製の「GH22NS40 SL」を購入した。もちろん、パッケージ品ではなくバルクの商品であるが、内蔵型の光学ドライブは書き込みソフトが付属していれば、どちらでも大差は無いと筆者は考えている。

Gh22ns40_sl_1

 今回、筆者が購入したLG電子製の「GH22NS40 SL」は、筆者としては初めてとなるS-ATA(シリアルATA)接続のスーパーマルチDVDドライブだ。これまでは、5インチの光学ドライブというと、最初はSCSI接続のCDドライブやDVDドライブを使っていたのだが、いつしかATA接続の光学ドライブばかりになってしまったのは、やはり安価で性能も良くなりコストパフォーマンスが良いからだ。そして、今ではS-ATA接続のスーパーマルチDVDドライブと、ATA接続のスーパーマルチDVDドライブでは、価格差も殆ど無いので、今後の使い回しを考慮して、今回はS-ATAGH22NS40 SLを購入してみた訳だ。

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2009年8月11日

iPod touch OS 3.0

 iPhone 3GSの販売開始に伴って、iPhoneOSと共に筆者の愛用しているMP3プレーヤ兼ポータブル・ビデオ・プレーヤ(兼PDA)である「第二世代 iPod touch 8G」用のOSも、バージョン2.Xから3.0へとアップグレードが(iPod touchの場合は有償だが)可能になった。筆者も待望のBluetoothによるA2DPステレオがサポートされたので、早々に(有償ではあったが)OS 3.0へと愛用の「iPod touch 8G」をアップグレードしたのは言うまでもない。

Ipod_os3_1

 iPod touchOS 3.0へのアップグレードは、iTunes経由で行うのだが、これもWindowsへインストールしてあるiTunesではなく、筆者愛用のiMac 20インチMac OS X Leopard上のiTunesで行った。iPhoneにしろiPodにしろ、Windows版のiTunesよりもMac OS X版のオリジナルiTunesによる、iPod touchのアップデートやバックアップ、初期化などMac OS X版のオリジナルiTunesの方が、トラブルは少ないのも経験上のノウハウとも言えるだろうか。

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2009年8月 4日

ASUS Eee PC 1002HAE

 先月末に紹介した、晋遊舎刊のムックLinux 100% (Vol.9)」誌の記事用に、評価用としてLinux 100%編集部経由で借用したNetbook PCは、前回の記事を執筆するときに借用した台湾ASUS社の「Eee PC 1000HE」ではなく、同じ台湾ASUS社の「Eee PC 1002HAE」を今回は借用させていただいた。僅か一週間という短い評価期間であったが、さすがにネットブックPCの老舗であるASUS社製の製品なので、特に不満な点も殆ど無く快適に評価を行うことができた。

Eee_pc_1002hae_1

 筆者の執筆したLinux 100% (Vol.9)誌では、ASUS社の「Eee PC 1002HAE」のハードウェアのレビューに関しては、全く触れておらずGoogle Androidcupcake)の動作関連と、ASUS社のNetbook PCに共通するBIOS設定(USBフラッシュメモリからのブートやSDスロットからのブートなど)に関してのみ説明しているので、前回ASUS社の「Eee PC 1000HE」と同様に、今回もASUS社「Eee PC 1002HAE」のレビューをお届けしておこう。
 ASUS社製「Eee PC 1002HAE」のパッケージは、PCらしからぬシックな黒一色のパッケージで、高級感を感じさせる。パッケージを見て直ぐにノートPCと判断できるASUS社製「Eee PC 1000HE」のパッケージとは全く違っており、同じASUS社製のNetbook PCEee PCシリーズ)とは思えないパッケージのデザインだ。

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