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2009年12月12日

OSGrid (2)

 前回の記事「OSGrid (1)」で、「OSGrid」(OSgrid)へのユーザ・アカウント登録を解説したが、実際にHippo OpenSim Viewerなどでログインしてみると、創世記のSecond Lifeと同じように、ユーザ(アバター)が少なくRegion(Sim)が広大なイメージ(要は閑散としている)と感じた方も多いだろう。OSGridは、OpenSimサーバのGRID(グリッド)環境テストが主な目的であり、実験的な要素が強いために商用GRIDサービスとは大きく異なっている。

クリックで拡大表示 Osgrid_2_1

 とは言え、負荷テストやパーティなども開催されているので、そんな時にはSecond Life以上に混んだ状態にもなる。上に掲載したスクリーン・ショットは、OSGridの公式負荷テストの時のビューア画面だが、最大で100人以上(のAvatar)が一つのリージョン(「Wright Plaza」X:10000、Y:10000)へログインした。SLでは、50人程度でSimが檄重になってしまうが、OpenSimでも遅くはなるが結構な速度で動作できるのに、筆者も少々驚いた次第だ。

クリックで拡大表示 Osgrid_2_2

 さて、OSGridの解説、第二回目は自宅で稼働しているOpenSimサーバを、OSGridへ接続する方法の説明をしよう。まず、OSGrid内で空いているリージョンの位置を確認しよう。以前はOSGridのWebからもMAP表示が行えたのだが、現在はビューアでログインして、ビューアのMAP表示機能を使用する必要がある。上に掲載したマップは、OSGridの中心でもある「Wright Plaza」(X:10000、Y:10000)リージョンで表示したOSGridのMAP表示だ。

クリックで拡大表示 Osgrid_2_3

 ビューアによるMAP表示以外には、ブラウザでOSGridのサイトへアクセスして、メイン・メニューの「Grid」からサブ・メニューに表示される「Region List」を選べば、その時点でOSGridへ登録されている全てのリージョンが表示されるので、必ずチェックしてみよう。この記事を執筆している時点では、約3,400のRegion(Sim)が登録されていた。

クリックで拡大表示 Osgrid_2_4

 「Region List」では、登録されているリージョン名のASCII順で上から表示され、リージョン名の他にOSGrid内での位置が「X」と「Y」で表示される。また、リージョンのオーナー名(OSGridへ登録されているアバターのアカウント名)も表示されるが、古いバージョンのOpenSimサーバで登録されたリージョンでは、「Unknown」と表示されてしまっている。
 前の記事で既に稼働してるOpenSimサーバをOSGridへ登録する場合、最も重要なのはOSGrid内の空きポジションの「X」と「Y」の座標を知ることと、既に登録されている他のリージョンと重複しないリージョン名を、新たに登録するOpenSimサーバへ割り振ることだ。

クリックで拡大表示 Osgrid_2_5

  既に、自宅でインターネットからもセットアップしたOpenSimサーバへログインできる状態であることが前提なので、NATループバックのルータ(「BBR-4MG」や「BBR-4HG」、もしくはYAMAHAのRT-57iか58i)が設置してあり設定も完了している必要があるのは言うまでも無いが、OSGridでは、最新版(開発版)のOpenSimサーバでないと、接続が行えないので、新たに最新版のOpenSimサーバをダウンロードする必要がある。
 OSGridでは、接続可能な開発バージョンのOpenSimがダウンロードできるようになっているので、これを利用しよう。ダウンロードは、メインメニューの「Grid」から、サブ・メニューの「Downloads」を選択する。

クリックで拡大表示 Osgrid_2_6

 すると、ダウンロード専用ページが開き、現在OSGridへ接続可能なOpenSimサーバのバイナリのダウンロード・メニューが表示される。この記事を執筆している時点での最新版は「OSgrid OpenSimulator 0.6.9.dd5696e - [zip] [21.3mb] 12-09-2009」(Git hash:dd5696e8bd29b1b48ae39bb5c94a59593f42548f)となっており、OpenSimサーバの最新版である、Version 0.6.9の開発バージョンだ。
 OpenSimサーバには、動作モードにスタンドアローン・モードとグリッド・モードがあり、これまでの設定説明の記事ではスタンドアローン・モードでの設定説明を行ってきた。これに対して、OSGridへの参加接続はグリッド・モードで行う必要があり、設定が全く異なっている。しかし、OSGridからダウンロードできるOpenSimサーバは、既にOSGridへ接続するためのグリッド・モードの設定が行われているので、ダウンロードした後に最小限の設定ファイルを作成するだけで、容易にOSGridへ接続することが可能となっている。
 OSGridよりダウンロードしたOpenSimサーバのZIPファイルを開くと、中に「bin」フォルダがあり、「bin」フォルダの中にあるファイル群やフォルダ群は、前に説明したWindows用インストール版のOpenSimサーバと殆ど同じだ。OSGridへの接続する為の設定方法は、この「bin」フォルダの中にある「Regions」フォルダ内へ、XML形式の設定ファイルを作成する必要があり、テンプレートとなるXMLファイルは、以下の様なフォーマットとなっている。

<Root> <Config sim_UUID="11cab3da08f94a4f90f143813c6e545c" sim_name="TestLandia" sim_location_x="1111" sim_location_y="1111" internal_ip_address="0.0.0.0" internal_ip_port="9000" external_host_name="100.100.100.100" master_avatar_first="Joe" master_avatar_last="Smith" master_avatar_pass="mypassword" ></Config> </Root>

クリックで拡大表示 Osgrid_2_7

 このテンプレートのXMLファイルを、上のスクリーンショットの様にWindowsのメモ帳を開き、必要な設定事項を記入して「bin\Regions」フォルダ内に、拡張子を「*.xml」として保存すれば設定は完了だ。具体的な設定例を示すと、最初の「Config sim_UUID=」には、UUIDの文字列を記入するのだが、これは、スタンドアローン・モードで起動した際のOpenSimサーバが自動生成したUUIDを、そのまま(「C:\Program Files\OpenSim\Regions\Regions.ini」ファイルより)コピーして使用すればよい。
 同様に、「sim_name=」には、登録済みのRegion名と重複しないSim名を記入して、「sim_location_x=」と「sim_location_y=」には、OSGrid内の空きエリアの位置をXとYで指定する。サンプルとして上に掲載したスクリーン・ショットの例では、「X:10003」(タイプミスで1003と画像ではなっているが)、「Y:9994」としているが、この記事を執筆している時点では、実際に空いているリージョン・エリアである。
 「internal_ip_address=」は、LAN内で稼働しているOpenSimサーバのPCへ割り当てているIPアドレスで、同様に「internal_ip_port=」(デフォルトは9000)はポート番号なので、これはスタンドアロン・モードで動作している「Regions.ini」からコピーすれば良い。「external_host_name=」は、固定のグローバルIPアドレスか、DynaDNSなどで取得しているブロードバンド・ルータのドメイン名を指定するので、これもインターネットへスタンドアロン・モードでOpenSimサーバを公開している場合は、「Regions.ini」からコピーすれば良い。
 「master_avatar_first=」、「master_avatar_last=」、「master_avatar_pass=」は、前回の記事でOSGridへ登録したアバターのアカウント名とパスワードを、それぞれ記入する。スタンドアロン・モードで設定したマスター・アバター名とパスワードでは無いのに注意するのだが、同じアバター名とパスワードをOSGridへ登録した場合は、「Regions.ini」ファイルよりコピーすれば良いのは言うまでもない。
 これらの編集が完了したら、メモ帳から名前を付けて保存するのだが、必ず拡張子を「*.xml」とする。メモ帳のデフォルトでは「*.txt」なので、誤って保存してしまった場合には、「*.xml」へリネームすればよい。「*」の部分は、好きな名称を付けて良いのだが、複数のリージョンを稼働させる場合に便利な様に、ポート名を名前に付加しておくと、後で判りやすいだろう。また、「bin\Regions」フォルダ内には、容量0バイトの「Keep」ファイルが既に存在しているが、これはそのままフォルダ内に置いておく。
 更に「bin\Regions」フォルダ内には、今回の例であれば「Region9000.xml」ファイル以外のファイルを置いてはいけない。拡張子が「xml」のファイルは、複数のリージョンを動作させる為の設定ファイルとして、OpenSimサーバが起動時に読み込んでしまうので、誤動作を避けるために、「*.txt」や「*.bak」などのファイルが有る場合は、OpenSimを起動する前に予め削除しておくか、他のフォルダへ移動しておこう。
 OpenSimサーバで複数のRegion(Sim)を稼働させるのも比較的簡単で、今年の初めにレポートしたのだが、サーバとなるPCに搭載しているメモリ容量によって安定稼働できるかどうかが決め手となる。目安としては、Windows XP Homeの場合は最低512MBで2~4、更に1GBのメモリを積んでいれば9程度までのRegion(Sim)は問題なく起動できるが、これもRegionに設置されるプリム(オブジェクト)の数や、スクリプトの数によって大きく影響を受けることになる。
 以上で、OSGridへ接続する準備が調ったので、「bin」フォルダの下にある「OpenSim.exe」をダブルクリックして、OpenSimを起動させる。64bit版のWindows XP/Vista/7の場合には、「OpenSim.32BitLaunch.exe」をダブルクリックすれば64bit版のWindows環境でも問題なく起動するハズだ。


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コメント

清水さんOSgridへの判りやすい接続方法の説明をありがとうございました。

ひとつだけ質問させてください。
ポート解放とフォアードなのですがOpenSimの説明や某ブログでは、以下のポートを開くようにと書かれているのですが、どうなのでしょうか?

TCP/8000 - Reserved
TCP/8001 - Grid Server - Regions and other grid services talk to this
TCP/8002 - User Server and Login Services - Clients, Regions, and other grid services talk to this
TCP/8003 - Asset Services - Regions and other grid services talk to this
TCP/8004 - Inventory Services - Regions and other grid services talk to this
TCP/8005 - Reserved (Dispatch Services)
TCP/8006 - Messaging Server

UDP+TCP/9000 - Default First Simulator - grid, regions, and clients talk to these
UDP+TCP/9001 - Default Second Simulator - grid, regions, and clients talk to these
UDP+TCP/900x - Each next simulator...

TCP/8895 - no longer needed for region to region communications

清水さんの説明ではポート9000のUDPとTCPそれと複数のSimを動かす場合には9000+Nとのことでしたが、どうなのでしょうか?

投稿: Kami | 2009年12月17日 20:43

Kamiさん、こんばんは、

>ポート解放とフォアードなのですがOpenSimの説明や某ブログでは、以下のポートを開くようにと書かれているのですが、どうなのでしょうか?

ポート8000~8006は、GRIDサーバを運営する場合に必要となるポート群です。
つまり、ユーザ(ログイン)サーバや、アセット・サーバなどです。OSGridの様なサービスを行う場合には、これらのポートも開く必要があります。

某ブログ(どこだか知りませんが)では、GRIDサーバを運営するという説明だったのかな? 或いは、OpenSimサイトの説明を誤解(英語がわからないとか)したのかも知れません。

一般のリージョン・サーバを運営(今回の説明では、これです。)を行う場合は、デフォルトであればポート9000だけでOKで、複数のリージョン運営には、リージョンごとにそれぞれポートを割り振ります。特に9000+nで有る必要は無く、9000の次は7000でも構いませんが、リストにあるGRIDで使用しているポートは使えません。

最後のポート8895のTCPは、前のOpenSimのバージョンでは使っていましたが、現在のバージョンでは使っていません。ですので、コメントにも「もう使ってないよ」と(英語で)書いてありますね。

ということで、今回の私の記事の説明では、ポート9000のUDPとTCPだけでOKと書いていますが、実際に運用してみていただければ、大丈夫なことが判ると思いますよ。

少なくとも、OSGridへリージョンを接続するだけならば、スタンドアローンでインターネットへOpenSimサーバを公開する場合と、ブロードバンド・ルータの設定は同じで大丈夫です。

投稿: 清水 隆夫 | 2009年12月18日 23:21

清水様
こんにちは^^先日は、たくさんの事教えていただきありがとうございました。m_m
BBR-4MGがついに届きました。昨日の夜PCへの接続に成功!なんなくインターネットへの接続できました。ポート開放で9000
ー9001を開きました。それで質問(教えてください)internal_ip_addressでは、清水様の場合192.168.0.2ですが、基本は、192.168.11.* ですよね 最後の2箇所すきなものに変えていいのですか?(初歩的すぎて笑わないでくださいね)私の場合も0.2に変えていいのでしょうか その後どこかで設定を変える・・ところ例えば、BBR-4MGの設定とか・・・
後ですね external_host_nameですが、dynadns.orgから頂こうと思い行きましたが、やはり英語でよく解らず逃げて帰ってきました(苦笑)
dynadns.orgの前に付く名前は、他の人と重複しないものを選ばないといけませんよね・・・
それと登録が、必要ですか?出てきた画面上で私が、記入しなければ、ならないところを教えて頂けますでしょうか?
もうひとつあります(すみません)
スタンドアローン・モードの時は、送っていただいたOpenSim_V068で立ち上げていましたが、グリッド・モードになるとOSG.OpensimのZIPファイルをドウンロードして使いますよね そうするとOpenSim_V068で作り上げたデーターは、スタンドアローン・モードの時だけで、グリッド・モードには持ち込めないのでしょうか・・・お忙しいでしょうが、よろしくお願いいたします。

投稿: 伊達 順子 | 2010年1月 7日 10:04

清水様
ブログにかかれている事を元に何とかOSGの地図上にSIM(Ayame)が、載りました。
でも自分が、ログイン出来ません(;;)
Hippo OpenSim Viewer の設定で何かありますか?ログインの設定が、何かありましたら教えてください。普通にログインしてテレポを試して見ましたが、SIM内に入れません。

投稿: 伊達 順子 | 2010年1月 7日 17:06

伊達さん、こんばんは、

>こんにちは^^先日は、たくさんの事教えていただきありがとうございました。m_m

OSGridでお会いできて(人口密度が非常に低いにも関わらず)、ホントによかったですね。 (^O^)

>それで質問(教えてください)internal_ip_addressでは、清水様の場合192.168.0.2ですが、基本は、192.168.11.* ですよね 最後の2箇所すきなものに変えていいのですか?

大丈夫です。ただ、ルータのデフォルト「192.168.11.*.*」で使った方が、ファームウェアのアップデートの時に再設定しなくても済むので、そのまま「*.*」の部分だけを、自分の環境に合わせてください。

例えば、「192.168.11.10」とかに固定してしまい、ルータ側のDHCPの割り当て範囲を192.168.11.2~11.9までに設定してしまいます。それで、OpenSimサーバを動かすPCは、IPアドレスをDHCPによる自動IP割り当ではなく、手動でIPアドレスを「192.168.11.10」にし、ネットマスクは「255.255.255.255.0」、デフォルトゲートウェイは「192.168.11.1」(これ、ルータのIPです。)にします。DNSサーバのアドレスは、「192.168.11.1」を指定すればOKです。

OpenSimサーバのPC側、IPアドレスの設定は、「OpenSim Ver.0.6.6 (2)」の記事を参考にしてくださいね。で、192.168.0.*を、192.168.11.*と読み替えてください。ルータ側のLAN側IPアドレスは、デフォルトの192.168.11.1のままでOKです。

>そうするとOpenSim_V068で作り上げたデーターは、スタンドアローン・モードの時だけで、グリッド・モードには持ち込めないのでしょうか・・・

はい、持ち込めます。ただ、これには、エラーが出まくったLoad oarと対になる、「save oar」コマンドを使うことになります。スタンドアロンのOpenSimサーバから、save oarコマンドでデータをバックアップして、それをGRIDモードの環境のOpenSimサーバから、load aorコマンドで読み込むのです。

ですので、なんとか、LOAD/SAVE OARコマンドが実行できる環境をスタンドアロンモードで構築するために、先に出たエラーの解消を稼働WindowsのPCで行う事が不可欠となります。

>ブログにかかれている事を元に何とかOSGの地図上にSIM(Ayame)が、載りました。

ということで、無事にDynaDNSの方は解決したのですね! まずは、おめでとうございます。 (^O^)

>でも自分が、ログイン出来ません(;;

ルータの設定かなぁ?
ちゃんとポート9000(9001かな?)をOpenSimが稼働しているPCのIPアドレスへポート・フォアードを行う設定をしますか?

これが、ルータのDHCPで割り当てられたIPアドレスだと、OpenSimサーバPCの再起動の都度、IPアドレスが変わってしまうので、ポートフォアードが行われなくなってしまいます。

ポートフォアードの設定が判らない場合には、テストなので、とりあえずOpenSimサーバ用PCに設定したIPアドレスを、ルータ側の設定でDMZホストのアドレス登録してみてください。DMZに関しては、ルータの説明書に記載されているので、それを参考に設定してみてください。

後ほど、OSGridへ私もログインして試してみますね。

投稿: 清水 隆夫 | 2010年1月 7日 23:03

清水様
こんばんは
今日も一日OSGridの設定で終わりました。
私のPCのモデムは、ソフトバンクのものでルーター内臓なんです。バッファロー(BBR-4MG)のWAN設定が、分からなくってバッファローに電話しました。するとモデムにルーターが内蔵されているので、グローバルのアドレスが、すでに変換されてdyndns.orgの機能が、役にたたないと言われて焦ってソフトバンクに電話しました。でもそこでモデムからルーターの機能を止めるやり方を教わり試してみたところ、デフォルトゲートウェイにグローバルのアドレスが出てきたのです(ちょっと感激)
でも頑張った割には、ログイン出来ません(;;)何故でしょうね めげます。いつもお忙しいのに私の話を聞いてくださり感謝です。ありがとうございます。

投稿: 伊達 順子 | 2010年1月 8日 21:36

伊達さん、こんにちは、

>今日も一日OSGridの設定で終わりました。

お疲れ様でした。

>ソフトバンクのものでルーター内臓なんです。

なるほど、ADSLモデム内蔵のルータだったのですね、そのルータのEthernet HUB(ハブ)へ、購入されたBBR-4MGを繋いでいたわけですか・・・

二重ルータで、二重にNATが機能していては、確かにDynaDNSのドメイン更新はできませんね。まぁ、PC側で更新するツールもあるのですが、それでも二重NAT(二重ルータ)はOpenSimの運用設定が、より大変になりますので、ADSLモデム+BBR-4MGが良いと思います。

>でも頑張った割には、ログイン出来ません(;;)何故でしょうね

DynaDNSのIPアドレス更新が、正しく行われていないのかもしれません。BBR-4MGのDynaDNSのIPアドレス更新の設定を確認してみてください。

それと、BBR-4MGのポート・フォアードの設定を確認してみてください。リージョンが一個の場合はポート9000がデフォルトで、二個目のリージョンは、ポート9001となりますので、二個のリージョンを運用する場合には、ポート9001もポートフォアードの設定を行います。

ただし、DMZの設定で、DMZのIPアドレス(LAN側のPCに割り当てたIPアドレス)へPCが設定してあれば、ポートフォアードの設定は不要です。

テストでOpenSimを運用したり、他のネット・ゲームをする場合には、DNZで使う方が簡単かもしれません。

投稿: 清水 隆夫 | 2010年1月 9日 16:56

清水様
こんばんは^^
いつも有難うございます。
OSGridの方にノートは、送れるでしょうか?
今まで設定した事柄をノートにして書き送りますので、チェックしていただければ、うれしいのですが、よろしくお願いいたします。

投稿: 伊達 順子 | 2010年1月 9日 21:07

追伸
どうもOSGridでは、本人がログインしていないとノートを届けられないようです。

OSGridのsim ●●●●●●●●(131.126.22)のボックスの中にノートカードを入れましたので、よろしくお願いいたします。(後で後片付けしますので)

投稿: 伊達 順子 | 2010年1月 9日 21:35

伊達さん、こんばんは、

>どうもOSGridでは、本人がログインしていないとノートを届けられないようです。

そうなんですよ・・・フレンドシップや、オブジェクト、グループ招待状なども、送る相手がオンラインでないと残念ながら、現時点のバージョンでは送れません。唯一、IMだけは一行だけ送れます。

>OSGridのsim ●●●●●●●●(131.126.22)のボックスの中にノートカードを入れましたので、よろしくお願いいたします。

はい、了解です。Sim(Region名)は、伏せ字に編集させていただきました。 (^o^;

ノート・カードだと大変なので、私へ直接メールしていただいて構いませんよ。前にファイルをお送りした際に、私のメールアドレスも記載されていると思いますが・・・或いは、このブログの「プロフィール」(画面の右サイドの一番上)を開いてもらえれば、メール送信できますので。

投稿: 清水 隆夫 | 2010年1月 9日 22:43

伊達さん、どうもです。

>OSGridのsim ●●●●●●●●(131.126.22)のボックスの中にノートカードを入れましたので、よろしくお願いいたします。

今、ログインしてテイクしようとしたら、コピー不可のパーミッションだったので、箱を開けられませんでした。 orz

私はあのリージョンのオーナーでは無いので、ビューアのゴッド・モードも起動できないので・・・

こちらからメールしますので、あの箱は削除してくださいな。よろしくです。

投稿: 清水 隆夫 | 2010年1月 9日 23:01

清水様
おはようございます。^^
昨日は、すばらしい日でした。
なんと 立ち上げたSIMにログイン出来たのですから(^0^)
先生ありがとうございます。
もう無理と・・諦めかけていました。先生が、辛抱強く私にお付き合いしてくれ、相談にのってくれたお陰です。
このブログを読んでいらっしゃる読者の皆さんで私のように諦めかけている方が、居ましたら勇気を持って(勇気が無くっても^^)先生に相談してみてください。
これからOSGridで日本人が、増える事を願っています。
本当に先生ありがとうございました。

投稿: 伊達 順子 | 2010年1月11日 10:52

伊達さん、こんにちは、

>昨日は、すばらしい日でした。
>なんと 立ち上げたSIMにログイン出来たのですから(^0^)

はい、私もその場に立ち会えて、幸運でした。 (^O^)
本当に、よかったですね。また、伊達さんの努力が報われて、本当に嬉しいですよ。 \(^O^)/

>もう無理と・・諦めかけていました。先生が、辛抱強く私にお付き合いしてくれ、相談にのってくれたお陰です。

いえいえ、伊達さんが、諦めずに頑張った結果ですよ。私は助言をしただけに過ぎません。伊達さんご自身が努力されて、その結果が今回の成功なのですから。

>これからOSGridで日本人が、増える事を願っています。

そうですね、今回の伊達さんの事例は、私も快挙だとおもいます。専用のOpenSimサーバのPCではなく、一台のPCでOpenSimサーバを起動して、それをOSGridへ接続させ、しかもそのPCでビューアを動かして、OSGridへ接続した自分のRegionへログインするというケースは、画期的です。

もちろん、PCのCPUパワーとメモリ、それにビューアを動かすだけのパワーのあるグラフィックが不可欠ではありますが、OpenSimのスタンドアロン動作が可能なPCならば、ルータさえ変更すれば、テンポラリではありますが、OSGridへ参加できるのですから、もっと沢山の人に挑戦して欲しいと私も願っています。

OSGridへの接続は連続しての接続が条件になっている訳ではなく、今回の伊達さんのように、必要な時だけオンデマンドで接続するというのも有りですからね。

皆さんも、是非ともOpenSimサーバを動かして、そしてOSGridへ接続してみてください。


投稿: 清水 隆夫 | 2010年1月11日 17:28

初めまして、清水さんの ブログを参考にさせていただき、OSGRID で いろいろ 遊ばせていただいております。

どうしても、解決出来ない問題がありまして、アドバイスをお願いしたいと思います。

それは、テレポートの問題です。
現在、9つのリージョンを運用していますが、自サバ内の リージョンへは 問題なくTP出来ますが、他サーバーのリージョンへTPした場合、ぽっかりそのSIMだけ何も表示されず、まるで、宙に浮いたような 表示になってしまいます、隣接したSIMがある場合、そこは、見ることは出来、地図上でTPを行えば、そこには、行くことが出来ます。(表現が難しいのですが)バージョンが違うと警告が出るのですが、同じバージョンを使っているところでも、警告が出てしまします。 何が悪いのかわかりません。

環境をお知らせいたしますと、
OpenSim 0.6.9 (Dev)
debian 5.04(lenny)
メモリー3.0G
CPU Pen4 2.4G
回線 フレッツ光
CTU NTT 100M
ルーター BUFFALO BBR-4MG
アドレス変換 DMZ
以上の情報で、十分かどうかわかりませんが、お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

投稿: jworld | 2010年2月18日 12:24

jworldさん、こんにちは、

>どうしても、解決出来ない問題がありまして、アドバイスをお願いしたいと思います。

はい、実際にjworldさんのOSGrid内のRegionで、症状を体験しております。直接、Regionへログインすると、問題ないのですけどね・・・

同じ現象を体験した事が無いのですが、別の不具合を解決した時の解決方法を試していただければと思います。

その前に・・・

>バージョンが違うと警告が出るのですが、同じバージョンを使っているところでも、警告が出てしまします。 

この表示ですが、同じOpenSimサーバのバージョンであっても、稼働しているOSが違うと(この場合は、LinuxとWindows)、この表示が出ます。なので、厳密に同じOS+OpenSimでのチェックでないと比較できないことになります。

さて、解決事例です。結論から言えば、データベースの初期化が有効かと思います。手順は以下のとおりです。

1)まず、稼働しているOpenSimサーバのRegionを、全てSAVE OARでバックアップ・データを作成してください。そしてOpenSimを正常停止させます。OSGridへの接続解除PHPが実行されるようにQuitしてください。

2)Linuxの場合は、Monoを最新版にアップデートしてください。そして、新しいディレクトリを作成して、そこにOpenSimのバイナリを展開します。(今なら、OSGridの最新版は、2/9版ですね。)

3)元のディレクトリから「Regions」の中の全てのXMLファイルをコピーしてください。そして、全てのRegionに設定しているUUIDを、新しいUUIDを取得して書き換えます。他の位置情報とか、アバター・オーナー名などは、そのままでOKです。

4)通常のアップグレードの場合は、この他にSQLiteのdbファイルのコピーを行うのですが、これは行いません。dbファイルの中身に問題がある可能性が高いからです。

5)OpenSimサーバを起動します。この状態で起動すると、デフォルトの円形島だけの状態で起動されますので、まず、この状態で正常にテレポートが可能かどうかをチェックしてください。

6)問題が解決していれば、次に一つづつRegionのバックアップからLOAD OARで復元して、(5)と同じ様にT/P可能かをチェックしてください。
Regionが多いと大変ですけど、必ず、一つのRegionごとに復元してチェックを行ってください。

7)どこかのRegionで以前と同じ様な症状が発生した場合は、そのRegionのデータは破棄するしかないので、その時点で復元作業は中止してください。そして(3)からの作業を行い、ダメだったRegionの復元を諦めてください。

8)Regionの復元作業は、新しい順に行った方がよいと思います。最初に作ったRegionのデータが、一番怪しいので、これを最後に復元してください。

以上で大抵は、正常に稼働をするハズです。OSGridの場合は、Regionの位置などを、OSGrid側のデータベースでも同期を接続時点や切り離し時点で行いますので、UUIDを新しくするというのが、大事です。

それと、もしも以前にOpenSimがハングアップして、正常にOSGridから運営するRegionの切り離しが行われなかった場合、ゴーストSimとしてOSGridのRegion Listへ表示されたままになります。

実際、このゴーストSim、多いですよね。Sim数が5000近いのですが、半分くらいはゴーストSimじゃないかと思える程です。定期的に、OSGridでクリーニングを行うのですが、最近はやってませんね・・・

もしも、そのGhost SimのUUIDと、現在稼働しているRegionのUUIDが同じ値の場合、Regionの動作がおかしくなります。なので、必ずGhost Simが発生した場合には、そのUUIDのRegionでOpenSimを再起動して、そして正常に終了させれば、新しい方のRegionの問題が直る場合もあります。

それでは、またOSGridでお会いしましょう~ (^O^)
(私がログインしている時なら、IMをいただいてもOKですよ。)

投稿: 清水 隆夫 | 2010年2月18日 17:51

この前、来てくださったのは、やはり 清水さんだったのですね。なんとなく そんな、気がしていたのですが。大変失礼致しました。

具体的にわかりやすい説明 ありがとうございます。

早速行ってみます。
結果は、また ご連絡させていただきます。

ありがとう ございます。

投稿: jworld | 2010年2月18日 19:27

jworldさん、こんばんは、

>この前、来てくださったのは、やはり 清水さんだったのですね。

はい、どうなったのかな?と思ってお邪魔しました。大分、リージョンの地形整備なども進んでいましたが、T/Pの不具合は直っていなかったので・・・

ただ、別のRegionからT/Pして、変な位置に到着した状態で、隣のRegionへT/Pすると、症状が治るのですよね。

でも、また自分のRegionへT/Pすると、おかしな位置へT/Pされてしまう・・・

>結果は、また ご連絡させていただきます。

上手く直ると良いのですが・・・とくにOARのバックアップで、全てのRegionが正常になれば良いですね。また、良い結果が出るように祈ってます。 (^O^)

投稿: 清水 隆夫 | 2010年2月18日 23:10

おはようございます、お世話になります。monoのバージョンアップに手間取り
やっと 再起動ができました。OpenSimも最新版に更新し現在 uuidの変更して、初期島状態となっています。
残念ながら、テレポートやはり同じ症状です。
わかりませんが、通信関係の問題なのでしょうか。ひとつ気になる点は、ポートの開放で 8000番をicecastで使っているため それそれのリージョンのポートを8100番から割り振っているところです。DMZを使っているので関係ないと思うのですが。
とりあえず、今の状態で simを復元させてみようと思います。
お手数をおかけして 申し訳ありませんが、opensim.ini 通信関係でのチェックポイントなどがあれば お願いいたします。

投稿: jworld | 2010年2月19日 10:27

jworldさん、こんにちは、

>monoのバージョンアップに手間取り

お疲れ様でした。

>残念ながら、テレポートやはり同じ症状です。

・・・そうですか・・・残念。データベースの破損や、異常が原因の場合には、今回の手順で殆ど修復できるのですが・・・

でも、これで少なくともOpenSimのRegion情報を保存しているdbファイルの異常が無いことは確認できました。

別の問題あるカ所を探してみましょう。

>ポートの開放で 8000番をicecastで使っているため それそれのリージョンのポートを8100番から割り振っているところです。

ポートのコンフリクト(重複)が無ければ、ポート設定は大丈夫だと思いますけど・・・GRID(OSgrid)側は、8001~を使用しますので、8100~ならば大丈夫だと思うのですが、念のために9000~のデフォルトに書き換えてみては如何でしょうか?

ここ(9000~)を他のサーバ(ICECast以外のアプリ)が使っているとならば、それが影響している可能性もありますし・・・

>DMZを使っているので関係ないと思うのですが。

ルータのポート解放はDMZであれば問題ありません。また、T/Pの問題はあるにせよ、直接ログインは問題ないことから、ポート・フォアードも正常ですし、OS側のファイアーウォールのポート解放も問題ないと思います。

>opensim.ini 通信関係でのチェックポイントなどがあれば お願いいたします。

OpenSim.iniは、OSGrid版のデフォルトであれば、問題になる部分は無いと思います。同様に他の設定iniファイルも書き換えてないなら、問題になる所はデフォルトの状態ならありません。

やはり、ポート番号をデフォルトの9000~に各RegionのXMLファイルを書き換えてみるのが良いと思います。この場合は、UUIDは、今回の新しく設定したUUIDのままで問題ありません。

ポート8100で思い浮かぶアプリと言うと、AdobeのJavaのJRunとか、OpenOffice.orgのサーバとかですけど、動かしてませんよね?

投稿: 清水 隆夫 | 2010年2月19日 15:01

お忙しいところ ありがとう ございます。

設定ファイルは デフォルトのままです。
AdobeのJavaのJRunとかOpenOffice.org
は使っていません。

もう一度、ポートチェックを 行ってみて、問題ないようであれば、ポートを デフォルトに戻して見ます。
ありがとうございます。
結果は、また ご連絡させていただきます。

投稿: jworld | 2010年2月19日 15:58

こんばんは、お世話になります。
うーん ポートを確認し、再度デフォルトのポートに 戻しましたが、やっぱりTPの不具合は解消されません。

何が問題なのでしょうか、頭をひねってますが、解決策が 見つかりません。

申し訳ありません。

投稿: jworld | 2010年2月19日 18:12

jworldさん、こんばんは、

OSGridでは、失礼しました。

>うーん ポートを確認し、再度デフォルトのポートに 戻しましたが、やっぱりTPの不具合は解消されません。

ダメでしたね・・・ 残念。

先ほどOSGridのGROUPサービスが、上手く動作しませんでしたが、これらの不具合も、解決の糸口になると思います。

継続して調査してみますね。
なんとか、問題解決まで、がんばりましょう!
よろしくです。

投稿: 清水 隆夫 | 2010年2月19日 22:31

お世話になります。
昨夜は 遅くまでお付き合いいただき ありがとう ございました。
早速、各リージョンの 場所を変更してみました。相変わらず正常にT/pは出来ないのですが、自リージョンから 他リージョンに飛んだ場合、それまで 自分のアバターすら見えなかったものが、自分のアバターと そこにある オブジェクトが表示されるように なりました。そこから また 自リージョンに 戻った場合、自アバター、オブジェクトの表示がされません。
場所の問題ではなかった様です。
まだまだ、時間がかかりそうですwww
お手数をおかけして 申し訳ありません。

投稿: jworld | 2010年2月20日 15:27

jworldさん、こんばんは、

>場所の問題ではなかった様です。

その様ですね、私もT/Pできませんでした。 orz

>まだまだ、時間がかかりそうですwww

そうですね・・・チェック・ポイントをメールしましたので、後で時間があったら、面倒でも試してみてください。

投稿: 清水 隆夫 | 2010年2月20日 19:36

御世話に なります。
清水さん TP出来るようになりました。
教えていただいた 10000 近くの10070に変更したら、双方向でTPが出来ました。
ありがとー ございます。

他に変えた所がないので、多分 場所の問題だったのではないかと 思います。

あと いろいろ また チェックをしてみます。

とりあえず ご報告をww

投稿: jworld | 2010年2月21日 21:20

jworldさん、こんばんは、

先ほどは、OSgridで失礼しました。

>清水さん TP出来るようになりました。

はい、よかったですねぇ~、私もsakuraさんも、問題なく自分のRegionから、そちらへテレポートできて、そして自分のSimへちゃんと正常にテレポートで戻れたので、これで問題解決ですね!  (^O^)

>教えていただいた 10000 近くの10070に変更したら、双方向でTPが出来ました。

位置の問題だったのか、ルータの設定だったのか、それともNTT西のCTUの設定の問題だったのか、ってのがちょっと気になりますが、いずれにしても、それらの設定も含めて、今後OpenSimでOSGridへ接続する方へのアドバイス項目が増えたのでの、良い結果でしたね。

>あと いろいろ また チェックをしてみます。

取り敢えず、複数アバターのログインは、問題ありませんでしたね。 (笑)

それじゃ、また何かありましたら、ご遠慮なくOSGridでIMしてくださいな。よろしくです~

投稿: 清水 隆夫 | 2010年2月21日 23:00

いろいろ ありがとー ございました。
こちらこそ 、よろしく お願いいたします。

投稿: jworld | 2010年2月22日 09:13

こんにちは、先日は いろいろ お世話になりました。その後tpは問題なく動くようになりました。
ところで、またまた 質問で申し訳ないのですが。物理プリムが 作成できないのですが、どこかに 設定があるのでしょうか?opensim.iniの設定の
物理の部分は、以下のようになっています。これ以外の場所で、どこか 設定の必要な場所が あるのでしょうか?お手数をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。
; ## PHYSICS

; ##

; if you would like to allow prims to be physical and move by physics with the physical checkbox in the client set this to true.

physical_prim = true

; Select a mesher here.

;

; Meshmerizer properly handles complex prims by using triangle meshes.

; Note that only the ODE physics engine currently deals with meshed prims in a satisfactory way

;

; ZeroMesher is faster but leaves the physics engine to model the mesh using the basic shapes that it supports

; Usually this is only a box

:meshing = Meshmerizer

meshing = ZeroMesher

; Choose one of the physics engines below

; OpenDynamicsEngine is by some distance the most developed physics engine

; basicphysics effectively does not model physics at all, making all objects phantom

physics = OpenDynamicsEngine

;physics = basicphysics

;physics = POS

:physics = modified_BulletX

投稿: jworld | 2010年2月23日 11:00

jworldさん、こんにちは、

>先日は いろいろ お世話になりました。その後tpは問題なく動くようになりました。

はい、良かったですねぇ~ (^O^)
こちらからも、その後は問題なく、T/Pができて、自分のホーム・リージョンへの戻りのT/Pも、全く問題ありません。解決したと結論してOKですね。

>ところで、またまた 質問で申し訳ないのですが。物理プリムが 作成できないのですが、どこかに 設定があるのでしょうか?

Ver.0.6.9(Dev)のバグの様です。(苦笑)
Ver.0.6.8(Post Fix)では、問題なく物理属性を設定できるのですが、OSGrid版のVer.0.6.9(Dev)では、一つ前のバージョンも含めて、物理属性を設定しても、設定できませんね。
まぁ、その内、修正されるまで待つしかないのかなと思ってます。

当面の回避策は、Sandbox Plazaで作成すれば、物理属性のセットが可能な状態で作れますので、それをTakeして持ち帰れば、自分のリージョンでも物理属性が生きた状態でRezできます。

念の為に、先ほどテストしてみました。jworldさんのリージョン・ナンバー「3」のSimへテストでRezしてみましたが、問題ありませんでした。(スイマセン、後で削除しておいてください。転がって行かないように囲いの中に入れて置きました。笑)
試してみてくださませ。

ですので、OpenSim.iniの設定はそのままでOKのようです。

投稿: 清水 隆夫 | 2010年2月23日 15:08

早速のご回答ありがとう ございます。
なるほど そうなんですね。

どうりで 落ちてこないwwと思いました。

修正されるのを 待つことにします。
お忙しいところ ありがとう ございました。

投稿: jworld | 2010年2月23日 15:52

jworldさん、こんばんは、

>修正されるのを 待つことにします。

なにか、対策方法などがあれば、良いのですけどね。最近は、OpenSimの最新のソースコードをコンパイルして試してみてないので、なんとも言えませんけど。

そうそう、Ver.0.6.9(Dev)の不具合らしき現象があったら、まず安定版のVer.0.6.8(Post Fix)を(クライアントのPCで)スタンド・アロン・モードで動かしてみて、比べてみるとよいですよ。

ご参考まで。

投稿: 清水 隆夫 | 2010年2月23日 18:52

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