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2010年2月の3件の記事

2010年2月28日

上海問屋 DN-UHB476

 先週、筆者が購入したゲーミング用プログラマブル・キーGenius ErgoMedia 500 USB Black」(実際にはゲームで使うことは殆ど無いのだが)をレポートしたが、一緒に購入した小物があるので紹介しておこう。購入したのは、楽天市場の上海問屋で扱っているUSBハブ「DN-UHB476」だ。このDN-UHB476は、一般に販売されている多くのUSBハブが、箱型やその変形した形状(凝ったハブらしく無い形状のものもある)ではなく、ケーブル・タイプのUSBハブなのだ。最近のデスクトップPC(マザーボードを含む)では、標準でも4ポート以上(8ポート前後)のUSBコネクタが装備されているので、USBハブを使う状況は限りなく減っているのだが、状況によっては、どうしてもUSBハブを接続しなければならない場合もある。

Dnhub476_1

 例えばデスクトップPCと違い、ノートPCの場合にはUSBコネクタを物理的な理由から、多く装備することができないため、2ポート~多くても4ポートと言うモデルが多いので、複数のUSB機器を同時に使いたい場合、USBハブを介して接続する必要がある。また、狭い側面などのUSBポートが並んで装備されているため、USBフラッシュ・メモリやUSBデータ通信アダプタ、USBメモリ・カード・リーダなどを接続した場合、隣のUSBポートと干渉してしまい、タダでさえ少ないUSBポートが使えなくなってしまう場合も多い。そんな時に活躍してくれるのが、今回筆者が購入したケーブル・タイプの4ポートUSBハブ「DN-UHB476」だ。

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2010年2月22日

Genius ErgoMedia 500

 今年も花粉の飛散が始まった様で、筆者も花粉症の目薬が手放せない状態となっており悲惨な状況の今日この頃。花粉症が発症する以前は、花粉症の苦痛などは全く理解できなかったのだが、自分が花粉症になってみて初めて(その不快さが)理解できた。何事もそうなのだが、当事者になってみないと理解できない事も多く、理解する以前に自分には関係ないと、理解する努力を怠ってしまう暗黙のフィルターを思考に施してしまい、結果的に自分には無関係と愚かな結論を得てしまう事も多々あるのではないだろうか。

Ergomedia_500_1

 PCにも業務用やゲーミングPCなどとジャンルが分類されていたり、PC専用のデバイスにも同様にゲーム用というジャンルが存在する。キーボードやマウスにも、ゲーミング・キーボードとか、ゲーミング・マウスと言った製品が存在しており、業務PCや一般的な普及PCやノートPCのユーザは、ゲーム用のデバイスかと言うことで敬遠してしまう傾向も多いのではないだろうか。ところが、実際にゲーム用PCやゲーム用のデバイスを使用してみれば判るのだが、これらは通常のPC使用においても非常に高性能で使いやすい製品が多い。
 前振りが長くなってしまったが、筆者が今回購入したのもゲーミング用プログラマブル・キーの「Genius ErgoMedia 500 USB Black」だ。

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2010年2月14日

CINEBENCH R11.5

 前回(先月末)の記事でレポートした玄人志向の「GF9800GTX+-E512H/HD」の故障修理であるが、詳しくは後述するとして結論だけ述べると、『修理不可』という結果となってしまった。残念な結果だったが致し方なく、代替えで購入したASUS製のGeForce GTS250搭載グラフィック・カード「ENGTS250 DK/DI/512MD3」を、そのまま使用することになった。もっとも、性能的には全く同じであり、若干ながら消費電力も低くなったし、空冷ファンが二基から一基になったので、ファンのノイズも少なめとなった。しかし、春節とは言え今は真冬なので、冷却効果が高く、夏場の冷却能力は、室温が暑くなってからでないと不明なのだが。

Cinebench_r115

クリックで拡大表示 Cinebench_r115_1

 さて、筆者のPC使用環境では、DirectXよりもOpenGL性能が重要という話は、前回の記事でも述べているのだが、そのOpenGL性能のベンチマークテスト用アプリケーション「CINEBENCH」が、バージョンアップして従来のRelease 10からRelease 11.5となったので、早々に「CINEBENCH R11.5」によるベンチマーク・テストを実行してみた。CINEBENCH R11.5は、MAXON社のサイトから無料でダウンロードが可能なので、誰でも自由に試すことが可能だ。今回は、ハーウェア環境ではグラフィック・カードがGeForce GTX9800+からGTS250へとチップ名のみが変わっただけなのだが、筆者の仕事用のテスト環境なのでソフトウェア環境は、OSが作業中の仕事の関係から、Windows 7 Ultimate x64 Editionから、Windows 7 Enterprise x64 Editionとなっている。

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