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2010年3月の4件の記事

2010年3月31日

GSKY LINK GS-27USB

 ちょっと間があいてしまったが、前回の記事で米国在住の友人から台湾みやげをもっらった事を書いたが、その台湾みやげの紹介をしておこう。友人からもらったのは、台湾GSKY Link社製のIEEE802.11b/gに対応したUSB接続の無線LANアダプタ「GS-27USB-50」だ。友人曰く、なんでも中国で大人気のアダプタで、米国でも人気があるアダプタなのだと言う。そして、中国で人気がある製品は、直ぐに中国国内で偽物が売られるのが常で、現在中国で販売されているの「GS-27USB-50」は、殆どが偽物なのだそうだ(真偽は不明)。

Gs27usb_1

 また、「GS-27USB-50」は米国でも輸入販売されているのだが、殆どがMade in Chinaで本物ではなく偽物の「GS-27USB-50」が殆どなのだとか(これも真偽は不明)。そこで、台湾へ友人が出張した際に、台北で本物の「GS-27USB-50」を購入してきたというわけだ。筆者へ「GS-27USB-50」渡す際も、「ここにちゃんと『Made in Taiwan』のシールがあるだろう」と、誇らしげに筆者へ見せてくれた。「GS-27USB-50」の見た目は、ごく普通のUSB接続型無線LANアダプタ(正直に言えば一昔前の大型USB無線LANアダプタだ)で、目立つのは大型の外部アンテナが付属している点だろうか。

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2010年3月14日

DONYA FLASH 8GB

 先週末に筆者の海外在住の友人が、久しぶりに日本へやってきた。と言っても、仕事の出張で、台湾から成田でトランジットということだった為、筆者が車で成田までピックアップしに行き、横浜へ一泊して翌朝には成田へ戻って帰国するという忙しいスケジュールだった。久しぶりに「お互い老けたなぁ(笑)」という再開の言葉のとおり、本当に数年ぶりに合った。以前は、筆者が仕事や取材のために渡米した際、よく会っていたのだが、筆者が渡米する機会も少なくなったし、友人も日本へ来る機会も中々無かったので、久しぶりに会う旧友と愉快な時間を過ごせた。

Donya_flash_8_1

 友人が宿泊した横浜のホテルで、友人に見せたいビデオがあったため、筆者が鞄からiPod touchを取り出してビデオを再生して彼に見せた。ビデオには、他にも(移動時の暇つぶし用)コレクションなどが入れてあったので、それらも友人に見せていたら、iPod touchの電池が切れてしまった。予備のバッテリを持って来てなかったので、仕方なく鞄に入れてあった、USBコネクタ付きのAC電源アダプタを接続して充電しながら使用したのだが、友人も愛用のiPhone用に筆者の用いた電源が欲しいというので、使用後に友人へプレゼントしてしまった。

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2010年3月 7日

SW

 本来の英単語が省略された略語は、日本でも多々使用されているが、全く同じ略号であっても、使われる時と場所によって意味は全く違ってくる。例えば「CD」は、一般的には音楽やソフトウェアが収録されたメディアの「Compact Disc」を意味する事が多いだろう。しかし、これが銀行でCDと言った場合にはキャッシュ・ディスペンサー(Cash Dispenser)を意味するだろうし、Linux/UNIXのターミナル(或いはMS-DOSやWindowsのコマンド・プロンプト)を操作している時ならば、「CD」はChange Directoryを意味するコマンドだ。

Sw_1

 今回の記事のタイトルに用いた「SW」は、コンピュータ業界であればソフトウェア(Soft Ware、S/Wとも略す)を意味し、対する「HW」(H/Wとも略す)はハードウェア(Hard Ware)だ。また、電気回路や電子回路であれば、「SW」はスイッチ(Switch)の略号となり日本語では開閉器と呼ばれるパーツで、電波・放送ならば「SW」は短波(Short Wave)の略となる。また、映画であれば「SW」は、言わずと知れたSF(日本ではSFと略すが、欧米ではSci-Fi:サイ・ファイと略す)の名作、Star Wars(スターウォーズ)を意味した。しかし、先週末に筆者の元へAmazonから届いた商品は、これらの何れでもない「SW」だ。

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2010年3月 3日

ASUS ENGTS250 DK (2)

 先月修理不能との判断となり、筆者の手元には戻って来なかった玄人志向「GF9800GTX+-E512H/HD」の換わりに、購入代金が返金となったので予備のグラフィック・カード(兼SLIシステム用として)、二枚目のASUS製「ENGTS250 DK/DI/512MD3」を購入しようかどうか迷っていた筆者だった。しかし、最近ENGTS250 DK/DI/512MD3に搭載されているnVIDIA製GPUのGeForce GTS250チップが、省エネ型のGPUクロックとメモリ・クロックの低いチップが搭載されているモデルが多くなってきており、恐らくASUSからも同様の省エネ型のモデルに切り替わり、ENGTS250 DK/DI/512MD3が入手難になってしまうのではないだろうかと思い、今回二枚目のASUS ENGTS250 DK/DI/512MD3を購入した。

Engts250_dk_2_1

 購入したASUS製の「ENGTS250 DK/DI/512MD3」は、もちろん前回購入したENGTS250 DK/DI/512MD3と全く同一で、パッケージも国内代理店の貼っているシールの位置が違うだけだ。一応、二枚目のASUS ENGTS250 DK/DI/512MD3を購入した証拠として、前回購入したASUS製のENGTS250 DK/DI/512MD3空きパッケージと、今回購入したENGTS250 DK/DI/512MD3の未開封のパッケージを並べて写真を撮影したので、掲載しておこう。nVIDIAのSLIを構成する場合、同一のGeForce GPUチップであれば、最近のドライバでは殆ど問題なく動作するのだが、推奨されているのは同じメーカの同じグラフィック・カードなので、予備という意味でも故障した場合には同一の製品の方が差し替えるだけで済むのでメンテナンス性も高くなる。

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