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2010年12月25日

Christmas Present

 今年もクリスマスがやってきた。例年であれば、今頃は年賀状を印刷している頃(今日が元旦到着の〆切)なのだが、今年は早々と先月に喪中の葉書を投函しているので、クリスマスはゆっくりできている。昨晩のクリスマス・イブには、ささやかであるが家内と二人で安物のワインを飲み、小さなケーキと家内のお手製ロースト・チキンに舌鼓を打ちながら祝った。特にクリスマス・プレゼントの交換などはしないのだが、お互いに自分の好きなモノを自分で購入するという、セルフ・プレゼントとでも言えばよいのか、要するに自分へのプレゼントを自分でする訳だ。

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 そこで筆者はDVDを数枚、通販で購入した。今回はAmazonだけでは無く、楽天ブックスでも購入してみたのだが、全て今日到着した。ちなみに、Amazonでは2枚購入したのだが、別々に発送されてきて、片方は飛脚メール便(佐川急便)で、もう片方はクロネコ・メール便(ヤマト運輸)だった。発送先も、同じAmazonなのだが、片方は千葉で片方は都内となっていた。商品の保管場所が異なっていたということなのだろう。ちなみに楽天ブックスの方は、一番早く注文したにも関わらず、到着は一番遅かったが、取り敢えずは今日届いたので問題は無い。

Dvd_xmas_2

 筆者が久々に楽天ブックスで購入したDVDは、「涼宮ハルヒの消失(DVD)」(初回生産限定版DVD)だ。涼宮ハルヒの消失は、昨年劇場公開されたアニメーションで、TVで放映されていた「涼宮ハルヒの憂鬱」の続編となる。原作は小説(ライトのベル)であるが、SFの設定も面白いし、登場人物の台詞も面白。その原作シリーズ中で、もっとも評価の高い作品が、映画化された涼宮ハルヒの消失であり、そして今回DVDとして発売されたのが「涼宮ハルヒの消失(DVD)」だ。無論、DVDだけでは無く、Blu-Ray版の「涼宮ハルヒの消失Blu-ray」も同時発売されている。

Dvd_xmas_3

 今回、「涼宮ハルヒの消失(DVD)」(初回生産限定版DVD)を購入するか、通常版を購入するか迷ったのだが、千円弱の違いだったので初回生産限定版を購入した。限定版には、特典DVDが付属しているのだが、このパッケージがスライド式のDVDが二枚収納可能なプラスチック・ケースで、本編のDVDは特典DVDが納められている側を、下側へスライドしないと現れない構造になっている。構造としては面白いのだが、取り扱いは面倒なので、一般的な二枚収納可能なプラスチック・ケースの方が良かった気もする。
 本当は、本作品も劇場へ観に行きたかったのだが、近くの映画館では上映されておらず、観に行きそびれてしまった。映画館と言えば、今月は既に二回も映画を観に行ってきた。どちらも家内と二人で観に行ったのだが、月初めに宇宙戦艦ヤマトの実写リメーク作品「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を家内の要望で一緒に観に行った。そして、先週は一作目から二十数年がたっている続編の「TRON:LEGACY」(3D)を観に行ってきた。
 筆者はSFが大好き(小説やアニメ、実写でも)なのだが、家内もSFが大好きなので、観る映画やDVDもSFが殆どだ。ちなみに、楽天ブックスで購入した「涼宮ハルヒの消失(DVD)」(初回生産限定版DVD)ではなく、Amazonで購入した別の二枚のDVDは、両方とも洋画であり、一枚の方は二作品が同梱されているSF作品で、1パッケージで二枚のDVDが収納されているお得な商品だ。もう一枚の方は、SF作品ではないのだが、20年以上前の米国作品だ。以前に米国で購入したDVDを友人に貸したのだが、それっきり帰ってこなかったため、仕方なく(千円を切る安価だったので)再度、(自分へのクリスマス・プレゼントとして)購入したと言う訳だ。

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コメント

PS3・PSP買って「涼宮ハルヒの追想」やらねば!?(^O^)/

BD(&3D・BD)再生環境ゲットにもなりますよー(笑)

投稿: KITA | 2011年1月 2日 05:48

KITAさん、こんちは、
今年もよろしくです。 (^O^)

>PS3・PSP買って「涼宮ハルヒの追想」やらねば!?(^O^)/

DS/Wiiも、最近は電源入れてませんよ。(苦笑)ヨメは、年末にちょこっとDS Liteでマリオをやってたみたいだけど。

>BD(&3D・BD)再生環境ゲットにもなりますよー(笑)

買うならBD Player専用機を買います。3Dは、TVを120Hzの3D対応に替え買えないと行けないので・・・当分は無いですね。まぁ、3Dコンテンツが無いに等しい状況なので、当分は不要かなって思ってます。

CSやBSで、3Dの放送が放映される様になった時点が、買い時かなって思ってます。

投稿: 清水 隆夫 | 2011年1月 2日 17:34

3D元年を超えて2年目。
「3D対応の液晶は最高性能の液晶」
ってのはあながち間違いでは無いと思ってます。内蔵CPUもそうですがパネルの高性能化、バックライトの駆動と進化の加速に新コンテンツは必須かと。

しかし、アバターが良かったのはあくまでも作成前からの緻密な設定・設計が良かったからで、その時の3Dカメラやシステムを使えばみんなアバターが撮れるかって言うとそんな訳ないですよね。

要するに、製作者・カメラマン・編集者全てが改めて勉強し研鑽せねばならない事態となっているってことで、3Dコンテンツ(良質のモノ)が増えるのは機材ではなく人の意識・技術が付いてきてからってことかもしれません。
かえってセオリーが無く時間がタップリ有る学生から好いものが出てくる場合もありますが、お手本がアバターだけ?ってのはちょっとお寂しい。

ともあれ、  「目覚めよ、ニッポン!」  って事かも!?

#この流れからすると3D環境から作成されたアニメが大活躍?
#複線はBD3Dのアダルトモノか(爆) > 感性・欲望路線で・・・

投稿: KITA | 2011年1月 4日 10:28

KITAさん、まいどです。

そうですねぇ~ Avatar 3Dは、やっぱり3D映画の教科書でしょうね。これを超える映画が、流行モノでなくてできて来ればとおもいます。

>「目覚めよ、ニッポン!」  って事かも!?

アニメの場合ですけど、セル・アニメ(特に手書き)だと、3Dはキツイでしょうねぇ~ CGだと、3Dは座標の計算(といううか、3D CGなら計算も不要)が簡単ですけど、2Dを3D化するのは、単純じゃないですからね。

既存の2D映画やアニメを、3D化したやつは、やっぱりなぁ~って感じちゃいますからね。

まぁ、作るのに資金(機材とツール)が必要なので、日本の映画界にも大作で挑戦して欲しいところですけどね。

投稿: 清水 隆夫 | 2011年1月 4日 20:19

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