原道 N50GT
一昨日、筆者宅にクロネコの宅急便が届いた。今年の自分用に自分で購入した、自分へのクリスマス・プレゼントだ。中身はと言うと、懲りずに三枚目の中華パッドを購入したのだが、今回は一枚目の購入後僅か三日で壊れた「Zenithink ePAD/ZT-180」とは違い、二枚目の絶好調で毎日使用中である「Dorpad A8i / Haipad M7」に加えて、液晶ディスプレイのサイズが異なる5インチの中華タブレットを購入した。5インチの液晶ディスプレイというサイズは、スマートフォンのディスプレイが大型化(4インチ以上)している昨今、スマートフォンとタブレット・デバイスの境界線上のディスプレイだと思う。

今回、筆者が購入した5インチ・ディスプレイの中華パッドは、「原道 N50 Android 2.3」だ。「原道」を筆者は「ゲンドウ」と読んでいたのだが、これは「Window」(ウィンドウ)と中国語では発音するそうだ。日本語読みだと「ハラミチ」と読んでしまいたくもなるブランド名だが、(R)マークも付いているので、中国では登録商標の様だ。クロネコ宅急便の「Business Letter」のボール紙袋を開けると、中からはエアキャップで包まれた小さな5インチ中華タブレット「原道 N50」本体のパッケージと、専用のAC電源充電アダプタが納められた箱が出てきた。
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