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2012年1月の3件の記事

2012年1月30日

BRAUN F/C 30B

 先日、Amazonから注文した製品がクロネコ宅急便で配達されてきた。今回のAmazonへの注文から配達までに要した日数は、僅かに二日間(実際には、夜の注文だったので、日数的には三日間とカウントすべきかもしれないが)だった。もちろん、通常配達で翌日配送などのオプション配達設定はしていない。しかも、通常Amazonからのクロネコ宅急便は、筆者宅では夕方以降が多い(通常配達だと、配達時間の指定ができない)のだが、今回は午前中の9時半という異例の早さで、当然ながら筆者は(前日が徹夜だったので)未だベッドの中で夢の中をさまよっていたのだが、クロネコの配達の茶髪お姉ちゃんにチャイムで(不本意ながら)モーニング・コールをされて、たたき起こされてしまった。

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 例によって、Amazonのダンボール箱での梱包なので、中身の大きさや重さには無関係の大きさだ。今回、筆者が注文した商品ならば、メール便でも配達出来そうな大きさと重さだったのだが、通常配達料金もメール便もAmazonの場合は指定はできずに、何れの場合でも無料なのでメール便ではない方が早く届くので有りがたい。無論、朝一番の配達という予期せぬチャイム攻撃は、全くの想定外だったのは言うまでもないのだが。恐らく、クロネコの配達員が、若くて可愛い茶髪のお姉ちゃんではなく、むさ苦しい男性だったとしたら、筆者はインターホンのカラーLCDモニターへ向かって、不機嫌な対応をしてしまった事だろう(苦笑)。

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2012年1月20日

原道 N50GT [3]

 筆者が昨年末に購入した5インチ中華パッドの「原道 N50GT」は、環境設定も最低限のカスタマイズが完了して、必要なアプリも収録されているマーケットから必要最低限のアプリを、Google Android Marketよりダウンロード&インストールを行った。最低限のカスタマイズには、中華パッドでは必須のroot取得や、日本語フォントの導入なども含まれている。これらに関しては、また別途記事を改めてレポートする予定である。筆者が今回、5インチの「原道 N50GT」を購入した最大の理由は、ポケットに入るメディア・プレーヤ兼MP3プレーヤとして使用する事が主であり、特にAndroid中華パッドである必要は無かったのだが、エンジニアの玩具としての面白さを、既に筆者が昨年の5月に購入した7インチの中華タブレット「Dropad A8i/Haipad M7で経験済みで、その面白さを覚えてしまったからだ。

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 筆者の愛用している7インチ中華タブレット「Dropad A8i/Haipad M7は、Apple社製「iPhone 4/4S」のデザインを真似て、7インチのAndroidタブレット端末とした製品だったが、今回購入した原道 N50GT」のデザインは、明らかにSAMSUNG Mobileの初代「Galaxy Tab 7.0」のデザインを真似て、それを5インチのAndroidタブレットへと小型にリサイズした製品だ。二台を並べて比べてみると、7インチのサイズへ大型化したiPhone 4/4Sと、5インチの小型化されたGalaxy Tab 7.0という面白い構図の写真が撮れた。ちなみに、SAMSUNG Mobileのオリジナルな5インチAndroidデバイスとしては、Galaxy Playerと、Galaxy Noteが販売されているが、デザインは「原道 N50GT」と全く異なっている。

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2012年1月10日

原道 N50GT [2]

 二年続きの喪中だった筆者の年末年始は、年賀状の整理や返事を書くこともなく、TVを観ながらのごろ寝休日を楽しんだ。もっとも、筆者が昨年末に入手した5インチAndroid中華パッドの「原道 N50」をいじくり回しながらであったのは、言うまでもない。また、知人・友人も筆者が買った新しい玩具に刺激されたのか、筆者と同じ「原道 N50」を購入した知人もおり、その彼からヘルプのメールが新年早々、筆者の元へ送られてきた。ヘルプの内容は、「中国語」から「日本語」への設定変更方法を教えてくれという、初歩的な質問だったので、簡単に変更できるという内容の返事を返した。

クリックで拡大表示 N50gt2_1

 「原道 N50」を販売している国内通販のショップによっては、出荷時に日本語へ設定変更を行ってから発送してくれるらしいが、中国から輸入した「原道 N50」を、そのまま出荷するショップも少なくないし、中国から海外通販で中華タブレットやPMP(パーソナル・メディア・プレーヤ)を個人輸入した場合にも、設定言語は中国語のままな場合が多い。もっとも、中国の通販ショップでも親切なショップでは、英語に設定して出荷してくれる店もあるのだが、多くは中国語のままで送られてくる。英語のメニュー表示ならば、何とか日本語への設定変更もできる人は多いのだが、中国語となると皆目判らないと知人もぼやいていた。

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