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2012年2月 2日

上海問屋 microSDHCメモリ(32GB)

 楽天の上海問屋へ注文した「原道 N50GT」用に使用する予定のメモリ・カード「microSDHCメモリカード 32GB (Class4)」が、今日メール便で筆者宅へ届いた。microSD/microSDHCメモリ・カードの価格は、加速度的に値段が下がっているので、必要な時に、必要な容量のメモリ・カードを、必要な最低限の枚数を買うのが、昨今のメモリ・カードの賢い買い方だと思う。今回、購入した上海問屋オリジナルの「microSDHCメモリカード 32GB (Class4)」も、つい一週間ほど前には、2,500円以上していたのだが、僅か一週間足らずで300円ほど値下がりした。

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 筆者の場合、大は小を兼ねるとは言え、あまり大容量のメモリ・カードは使用しない様にしている。これは、デジタルカメラ用や今回の様にAndroid端末(PDA、スマートフォン、MP3プレーヤ)でも共通しているので、通常の場合はデジタルカメラでは1GB~2GBのSDメモリ・カードを多用して、またAndroid端末では4GB~8GBのmicroSDHCカードを常用している。これは、デジタルカメラの場合はメモリカードが損傷した場合、撮影した写真画像の被害を最小限に食い止めるためであり、Android端末では大容量のメモリ・カードに大量のデータを保存しておくと、起動時にデータベースを自動構築するので起動時間が長くなる為だ。

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 そんなSD/SDHCメモリ・カードの使い方をしている筆者が、Android端末の「原道 N50GT」用に、microSDHCのメモリ・カードとしては最大容量の「microSDHCメモリカード 32GB (Class4)」を購入したのは、「原道 N50GT」の使用目的がリッピングしたDVDの動画を観る為だからだ。以前は、リッピングしたDVDのデータを再エンコードを行って、画像サイズを小さくすると共に、ビットレートも低くしてデータ容量を1/10程度にして、筆者が愛用していた「iPod touchや、家内が愛用しているSAMSUNG「YEPP P2へ転送していた。どちらのPMP(Personal Media Player)端末も、内蔵メモリは8GBで、外部SD/SDHCメモリ・カードは非サポートなので、仕方なく面倒な再エンコード作業を行っていた。
 しかし、Android端末(中華パッド)でDVDデータを直接視聴可能なアプリを「Dropad A8i/Haipad M7へインストールして、快適に再エンコードを行うことなくDVDが視聴できる様になったので、より大容量のmicroSDHCメモリ・カードへDVDデータを収録して活用した方が、出先や移動中にメモリ・カードを交換する事もなく便利なので、今回microSDHCメモリ・カードでは最大容量の「microSDHCメモリカード 32GB (Class4)」を購入して「原道 N50GT」をポータブルDVDプレーヤとして活用する事にしたと言うわけだ。
 ちなみに、市販DVDのリッピング行為は、昨年の12月1日に施行された著作権関連の法律によって、リッピング行為そのものが違法となってしまった。そこで筆者は、手持ちのDVDを昨年12月1日前(11月末日まで)に全てリッピングを行ってサーバのHDDへ保存した。今後は、新たに購入したDVDも、リッピングを行うと違法になってしまうために、DVDの購入もコレクション用途以外は購入する事も大幅に減ると思う。

原道 N50GT [4]

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 今回、筆者が購入した上海問屋オリジナルの「microSDHCメモリカード 32GB (Class4)」には、5年間のメーカ保証に加えて、相性保証という保証制度を上海問屋が提供している。つまり、筆者愛用の5インチ中華Android端末「原道 N50GT」で使用できなければ(中国製PMPやAndroid端末では、相性問題で使用できないメモリ・カードが多発する)、返品が可能という保証が付いているのだ。しかし、その保証も不要だった様で、5インチ中華パッドの「原道 N50GT」では、問題なく上海問屋オリジナルの「microSDHCメモリカード 32GB (Class4)」をマウントでき、読み書きも正常に行われた。

クリックで拡大表示 Dnftsd32768c4r_4

 上の写真(クリックで拡大表示する)は、「原道 N50GT」で上海問屋オリジナルの「microSDHCメモリカード 32GB (Class4)」をマウントした際の状態を表示させたスクリーン表示だが、問題なくマウントされているのが判るだろう。これで、「原道 N50GT」本体の8GBと、上海問屋オリジナルの「microSDHCメモリカード 32GB (Class4)」の32GBを合わせて、合計で40GBの容量となった。また、愛用の7インチ中華パッド「Dropad A8i/Haipad M7でも問題なく上海問屋オリジナルの「microSDHCメモリカード 32GB (Class4)」は使用可能だった。こちらも、本体メモリと合わせて40GBがストレージの合計容量となった。
 今回は、DVD映像データの収録用として「microSDHCメモリカード 32GB (Class4)」を購入したので、アクセス・スピードもClass 4と低速なmicroSDHCメモリ・カードでも、全くDVD映像の再生には速度的に問題が無いので、価格を優先して「microSDHCメモリカード 32GB (Class4)」を購入したが、使用用途によって(ビデオ撮影の記録用など)は、より高速なClass 10のメモリ・カードを選んだ方が良いのは言うまでもない。
 ちなみに、リッピングしたDVDの映像データの容量は、単層DVDでは約4GBとなり4GBのmicroSDHCメモリ・カードで、丁度一枚のDVDでは約4GBとなり、4GBのmicroSDHCメモリカードで収まる。また二層DVDの場合には、8GBのmicroSDHCメモリ・カードで一枚のDVD映像でーたが収録可能となる。従って、32GBの「microSDHCメモリカード 32GB (Class4)」であれば、単層DVDなら8枚のDVD映像が収録でき、二層DVDであれば4枚のDVD映像が収録可能になるので、少なくとも移動中にmicroSDHCメモリ・カードを、「原道 N50GT」から入れ替える事なく(全部観る前に「原道 N50GT」の電池が切れる)、DVDの視聴が出先や移動中の電車内で視聴可能となるわけだ。

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