カテゴリー「Bluetooth」の65件の記事

2009年8月11日

iPod touch OS 3.0

 iPhone 3GSの販売開始に伴って、iPhoneOSと共に筆者の愛用しているMP3プレーヤ兼ポータブル・ビデオ・プレーヤ(兼PDA)である「第二世代 iPod touch 8G」用のOSも、バージョン2.Xから3.0へとアップグレードが(iPod touchの場合は有償だが)可能になった。筆者も待望のBluetoothによるA2DPステレオがサポートされたので、早々に(有償ではあったが)OS 3.0へと愛用の「iPod touch 8G」をアップグレードしたのは言うまでもない。

Ipod_os3_1

 iPod touchOS 3.0へのアップグレードは、iTunes経由で行うのだが、これもWindowsへインストールしてあるiTunesではなく、筆者愛用のiMac 20インチMac OS X Leopard上のiTunesで行った。iPhoneにしろiPodにしろ、Windows版のiTunesよりもMac OS X版のオリジナルiTunesによる、iPod touchのアップデートやバックアップ、初期化などMac OS X版のオリジナルiTunesの方が、トラブルは少ないのも経験上のノウハウとも言えるだろうか。

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2009年5月 5日

ASUS Eee PC 1000HE

 長い連休も明日が最後、連休中も殆ど仕事をしていた筆者であるが、その仕事の関係で、台湾ASUS社の「Eee PC 1000HE」を評価する機会を得られたので、簡単にレビューを掲載しておく。ASUS社のEee PCシリーズは、言うまでもなく昨年の世界的ヒット商品であるNetbook(ネットブック)PCの代名詞的な製品で、日本ではASUSブランドをマザーボードだけではなく、完成品のノートPCまで広げたエポック・メーキングな商品ブランドだ。

Asus_eee_pc_1

 ASUS Eee PC 1000HEのパッケージは、全世界共通のパッケージで、表面の印刷は全て英語表記となっており、裏面の印刷には主要販売国マーケットに向けての多国語による商品説明が印刷されている。しかし、日本向けEee PC 1000HEでは、日本マーケット向け独自の構成となる、マウス付属と液晶パネルの不良ドット保証(LCD ZERO)を示すシールが貼られている。日本のユーザにとって有りがたいのは、マウス付属よりも液晶パネルのドット欠けが有った場合、無償で交換してくれるサービスだろう。

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2009年3月17日

QSTARZ Sports Recorder BT-Q1300S

 杉花粉の飛散がピークを迎えている上に黄砂までもが飛散してきて、ちょっと外出してきただけで目の炎症を起こしてしまい、抗アレルギー性炎症用の目薬が手放せない(涙)。とても、この状況ではフィットネスのためのウォーキングなどしようものなら、寝込む羽目にもなりかねないので、まだしばらくの間は可能な限り外出を控えねばならない、筆者の今日この頃である。そんな筆者の悲惨な状況なのだが、台湾からEMSが届いた。送り主は、昨年モニタ用にと筆者へGPSデータ・ロガーQSTARZ BT-Q1200 Ultraを送っていただいた台湾のQSTARZからだ。

Btq1300_1

 台湾QSTARZから届いたEMSの包みを開封すると、中から出てきたのは同社の最新GPSデータ・ロガー「Sports Recorder BT-Q1300S」だ。台湾製GPS機器ではお馴染みとなった、ブリスタ・パックの透明部分から、中のQSTARZ Sports Recorder BT-Q1300S本体が見えるのだが驚くほど小型であり、あたかもトラベル用バッグのIDタグの様に見える。QSTARZ Sports Recorder BT-Q1300Sには、上部にキーホルダー用のリングが装着されているので、尚更に旅行鞄用IDタグの様に見えてしまう。

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2009年3月11日

Wintec G-Trender WSG-1000

 前回、筆者がパソコンGPSショップSPA」から入手した、台湾LOCOSYSの「GT-31」をレポートしたが、同時にSPAから入手した台湾Wintec製の小型ハンディGPS受信機「G-Trender WSG-1000」のレポートを行う。Wintec社のGPSデータ・ロガーは、超小型で電子コンパスをも内蔵したピクシス100こと「WBT-100」のレポートや、その後継機種となる「DL/G*201」こと、「WBT-201」(G-Rays)のレポートを過去に行っているが、今回レポートするG-Trender WSG-1000も、Wintec社らしいユニークな機能を持った、GPSデータ・ロガー兼ハンディGPS受信機だ。

Wsg1000_1

 WintecG-Trender WSG-1000のパッケージは、先に紹介したLOCOSYSGT-31のパッケージと同じく、G-Trender WSG-1000本体の部分だけが透明のブリスタパックとなっており、パッケージの外からも本体が確認できるようになっている。どうやら、この中が見える構造のパッケージが、台湾製GPS受信機(GPS以外の電子機器でも多くなっている)パッケージのトレンドの様だ。G-Trender WSG-1000の同梱品に関しての詳細は後述する。

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2008年12月22日

SAMSUNG mobile 930SC OMNIA (3)

 SAMSUNG mobile主催の「ブロガー感謝イベントの「OMNIA Fantasy」前夜祭」の会場で、招待され出席したブロガー全員へ配られた「SAMSUNG mobile 930SC OMNIA」であるが、三週間ほど筆者のメイン携帯電話として使用した段階での感想などをレポートしておく。ファースト・インプレッションでは、ダミープラグこと「プリペイドSIM(プリモバイル)カード」を使用したが、当然ながらメインの携帯として使用したので、パケット通信も可能な通常契約のSIMへ改装して使用しているのは言うまでもない。

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 まずはメイン携帯電話として使用する準備として、これまでメインの携帯電話として使用していた「920SH」から、アドレス帳をSAMSUNG mobile 930SC OMNIAへ転送した。電話帳データのコピーは、どちらの機種もBluetoothIrDA(赤外線ポート)をサポートしているので、どちらでも可能なのだが、ペアリングも不要で高速な転送が可能な赤外線通信によって行った。双方の赤外線ポートを向き合わせて、930SC OMNIAを待機状態として920SHから転送を行うだけで、Bluetoothと違い面倒なペアリング操作も不要で簡単な上、Bluetoothより高速だ。

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2008年12月17日

SAMSUNG mobile 930SC OMNIA (2)

 SAMSUNG mobile主催の「ブロガー感謝イベントの「OMNIA Fantasy」前夜祭」で入手した、「SAMSUNG mobile 930SC OMNIA」の「ファーストインプレッションのレポート」から、大分時間が経ってしまったのだが、やっとSAMSUNG mobileから930SC OMNIAのパッケージや同梱品一式が届いたのでレポートをする。ちなみに、930SC OMNIAは現在、筆者のメイン携帯電話として現用中であり、使い勝手などは別途レポートを行う予定だ。

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 SAMSUNG mobile 930SC OMNIAのパッケージは、ソフトバンク・モバイルの代わり映えしない、面白くも何ともないパッケージでつまらない。パッケージの大きさも、920SH920SC820SCと同一で小さく印刷されている型番以外は、全く同一である。同梱されている付属品は、マニュアル類と、 930SC OMNIAから採用された平型のヘッドセット対応のマイクロフォンと、3.5mmφのステレオ・イヤフォン、そして液晶保護シールだ(この他、ストラップ型のスタイラスも同梱)。

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2008年11月28日

SAMSUNG mobile OMNIA 930SC (1)

 SAMSUNG mobileから招待されて出席した、ブロガー感謝イベントの「OMNIA Fantasy」前夜祭で、筆者へお土産としてプレゼントされたモニタ用の「SAMSUNG mobile OMNIA 930SC」のファースト・インプレッションをレポートする。また、OMNIA Fantasy」前夜祭で、お土産用のSAMSUNG mobile OMNIA 930SCを展示していた、アクリル製の展示台も記念品ということで、プレゼントされたので今後の写真撮影に活用させて頂こうと思う。

Omnia_930sc_1_1

 SAMSUNG mobile OMNIA 930SCの外観上の特徴は、なんと言ってもタッチパネル構造の3.3インチ大型液晶パネル(800ドット x 480ドットのワイドVGA)だ。前面パネルには、「通話ボタン」と「終話ボタン」、そして「CLEAR」(クリア)ボタンの三つしかボタンは無い。しかしながら、OMNIA 930SCは国産メーカ製と同じ普通の携帯電話であり、いわゆるスマートフォンでは無く、ワンセグTVを内蔵し高性能のデジタルカメラを内蔵した、高機能タイプの携帯電話である。

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2008年10月30日

SAMSUNG YEPP P2 (アップデート編)

 韓国ソウルへ行った(「SAMSUNG mobile Bloggar 韓国ツアー」で、「SAMSUNG Blogger 韓国Tour (初日)」と「SAMSUNG Blogger 韓国Tour (二日目)」)の自由時間の際に入手してきた、DMPDigital Media Player:音楽に加えて映像の再生にも対応している)タイプのMP3プレーヤ「SAMSUNG YEPP P2」だが、入手した時点の初期ファームウェアでは、内蔵マイクロフォンが使用できなかったり、BluetoothA2DPだけの対応だったりと、Bluetoothを内蔵した普通のMP3プレーヤという感じだった。

Samsung_yepp_p2_3_1

 ところが、SAMSUNG YAPP P2の紹介ページには、最新のファームウェアは勿論のこと、YAPP P2を拡張できるアプリケーションなどが、沢山リストアップされているのを発見したので、早々にYAPP P2のファームウェアを最新バージョンへアップデートしてみることにした。しかし、サイトが全て韓国語のハングル表示だった上、ファームウェアのアップデート方法の説明までも韓国語(ハングル)と、半分どころか9割以上は手探りと経験、感に頼ってのファームウェアのアップデートだった。
 しかし悪戦苦闘の甲斐あってか、最新ファームウェアにアップデートしたSAMSUNG YAPP P2は、まるで新型かと思うような高機能のDMPへと生まれ変わり、携帯電話とのBluetooth接続によって、Bluetoothワイヤレス・ヘッドセットとしても使えるようになったのだ。

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2008年10月 8日

SAMSUNG YEPP P2 (後編)

 前回のレポートで、「SAMSUNG mobile Bloggar 韓国ツアー」の際に筆者が入手してきた、「SAMSUNG YEPP P2」のレビュー前編をお届けしたが、今回はその後編をお届けする。SAMSUNG YEPP P2は、BluetoothA2DP、AVRCP対応)を搭載した、DMPDigital Media Player:音楽に加えて映像の再生にも対応している)タイプのMP3プレーヤで、BluetoothA2DP対応ヘッドフォンや、イヤーフォンとペアリングすることで、ワイヤレスの音楽聴取が可能となるプレーヤだ。

Samsung_yepp_p2_2_1

 上の写真では、筆者愛用のBluetoothヘッドフォン日本プラントロニクス社製「Pulsar 590A」と試験的にペアリングを行い試用してみたところだが、両者のペアリングは特に、PINコードの入力も不要で簡単にペアリングが完了し、非常に安定したリンク状態で、Pulsar 590Aをワイヤー接続に切り替えて音質を比べてみたが、A2DPの音質も良く非常に満足できるMP3の音楽聴取や、WMVの視聴を行うことができた。

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2008年10月 2日

SAMSUNG YEPP P2 (前編)

 三日間の韓国・ソウル滞在の「SAMSUNG mobile Bloggar 韓国ツアー」レポートで「SAMSUNG Blogger 韓国Tour (初日)」と「SAMSUNG Blogger 韓国Tour (二日目)」に、筆者が興味を引かれたDMPDigital Media Player:音楽に加えて映像の再生にも対応している)タイプのMP3プレーヤ「SAMSUNG YEPP P2」を紹介しているが、その実機を筆者は入手してきているので、YEPP P2のレビューをお届けしよう。

Samsung_yepp_p2

 SAMSUNG YEPP P2のパッケージは、最近では珍しくなったプラスチック製のケースが使用されており、チョコレートのパッケージの様だ。蓋部分は透明プラスチックが使用されており、中のYEPP P2やイヤフォーンが見える様になっている。YEPP P2本体と付属イヤフォーンは、やはりプラスチック製の内蓋に固定されており、内蓋を外すと下の空間から他の付属品や説明書が現れる。

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