カテゴリー「Bluetooth」の75件の記事

2012年5月 4日

FRONTIER FT701W [2]

 先日筆者が購入した7インチ液晶ディスプレイのAndroidタブレットFRONTIER製「FT701W」のレビューの続きをお届けする。「FT701W」の充電時間は、5200mAと大型のリチウムイオン充電池を搭載しているので、充電に要する時間も4時間以上かかる。充電中に「FT701W」を起動してみたのが、下へ掲載している写真だ。特にカスタマイズされた様子も無い、Android 2.3のロック待ち受け画面で、設定されている壁紙の上部が黒帯となっている以外は、目新しい画面ではない。しかし、この待ち受けロック画面は、ランドスケープ表示(横表示)に固定されており、ポートレート表示(縦表示)への回転はされない。

クリックで拡大表示 Ft701w_21

 Android 2.3は、元々がスマートフォン用のOSなので、タブレットへの使用はメーカ判断と独自カスタマイズが基本なので、「FT701W」の場合には横表示が標準で固定されている様だ。これは、操作用のタッチ・センサーボタンが、横表示ディスプレイの下へ配置されている事(同じく、フェイス・カメラも横表示ディスプレイの上側に配置され、その隣にはマイクロフォンも装備されている)からも、ランドスケープ表示(横表示)で使用することが、操作の前提となっている仕様だ。しかし、アプリによっては縦表示のポートレートが前提(特にスマートフォン用)のアプリも多いので、その場合には縦表示へと切り替わる。

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2012年4月24日

FRONTIER FT701W

 一年前に筆者が購入した中華パッドの「Dropad A8iは、故障もせずに毎日稼働している。しかしながら、これは予想していた事なのだが、やはり中国製の怪しいリチウムイオン電池が劣化してきており、最近では稼働時間が購入当時と比べると、半分程度まで短くなってしまった。中華タブレットに限らず、タブレット端末は電池の交換が簡単にできず、しかも中華パッドとなると、専用のリチウムイオン充電パックの入手が非常に困難だ。筆者が昨年末に購入した5インチの中華パッド原道 N50GT」は、やはり画面が小さくてメインでノートPCの代用とするには、少し辛い。

Ft701w_1

 と言うことで、7インチのAndroidタブレットを新たに購入した。今回、筆者が購入したAndroidタブレットは、(中国製ではあるが)中華パッドではなく国内メーカの製品で、FRONTIER製の7インチ液晶タブレット「FT701W」だ。国内メーカ品ではあるが、価格は中華パッドと同等でありながら、内蔵センサー類はジャイロや加速度センサーに加えて、Bluetooth、GPS、電子コンパス、300万画素の背面カメラ、周光センサー、そして無線LANはIEEE 802.11a/b/g/nに対応している上、NFCセンサーまでも内蔵しているという、非常にコストパフォーマンスに優れている7インチAndroidタブレットだ。

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2011年12月22日

Bluetooth USB Dongle (2)

 昨日、筆者が追加で購入したブラック・カラーの「Ultra Bright USB LED Light」のメール便の配送に、同梱でついでに購入した「Bluetooth 2.0対応USBアダプタ/USB Dongle」を、筆者の愛用している中華パッド「Dropad A8i/Haipad M7で試してみた。以前にレポートした筆者が所有しているBluetooth USBアダプタ群と違い、今回購入した「Bluetooth 2.0対応USBアダプタ/USB Dongle」には、動作を確認可能ななLEDが装備されていないので、「Bluetooth 2.0対応USBアダプタ/USB Dongle」を見ただけでは動作しているかどうかが全く不明だ。

Bluetooth_usb_dongle_2_1

 なにせ、299円の「Bluetooth 2.0対応USBアダプタ/USB Dongle」なので、LEDが無いと言うのも致し方ない仕様だし、USBのキャップ代わりに使用していないPCのバック・パネルのUSBポートへ刺しておくのであれば、LEDによるパイロット・ランプも不要というわけだ。実際には、筆者の中華パッド「Dropad A8i/Haipad M7のminiUSB/USB変換ケーブルのUSB側へ「Bluetooth 2.0対応USBアダプタ/USB Dongle」を装着すると、中華タブレット「Dropad A8i/Haipad M7の画面上の上部に表示されるステータス・バーのBluetoothアイコンによって、「Bluetooth 2.0対応USBアダプタ/USB Dongle」が認識されて動作しているかが判断できる。

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2011年12月21日

Bluetooth USB Dongle

 先週、筆者が通販で購入したUltra Bright USB LED Light」を、追加で色違いのブラック・モデルを購入した。その「Ultra Bright USB LED Light」黒色モデルが、今日メール便で届いたのだが、色違いなだけなので詳細は先週の記事「USB LED Light」を参照していただくとし、今回追加で購入したブラック・カラーの「Ultra Bright USB LED Light」は、使用されているLEDの発光色が、先週購入したシルバー・モデルよりも青みがかっておらず、自然な白色だった。見やすさの点では、今回のモデルの方が見やすい感じなのだが、輝度的には前回レポートしたUltra Bright USB LED Light」の方が明るい感じだ。

Bluetooth_usb_dongle_1

 さて、前回のメール便同梱で購入したのは「超軽量カードリーダー1円玉サイズ」だったが、今回は「Bluetooth 2.0対応USBアダプタ/USB Dongle」を同梱で購入してみたので紹介しておこう。BluetoothのUSBアダプタも、初期の頃のUSBメモリサイズ型の大型モデルから、現在ではUSBキャップほどの超小型モデルが主流となっている。今回、筆者が同時に購入した「Bluetooth 2.0対応USBアダプタ/USB Dongle」も、USBキャップ・サイズの超小型Bluetoothアダプタだ。超小型である事も特徴なのだが、最大の特徴はWindows XP SP3以降でサポートされた、Windows標準装備のBluetoothドライバ・スタックで動作する点だ。

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2011年11月20日

SONY EP-G1

 ソニーのスペアーイヤーパッド「EP-G1」を購入した。と言っても、筆者はソニー製のステレオ・ヘッドフォーンを所有もしていないし、もちろん借り物を使用してもいない。これは、筆者が既に5年間もの長期に渡って愛用している、米PLANTRONICS社製の「Pulsar 590A」Bluetooth対応のステレオ・ヘッドセットの交換イヤーパッドとして購入したのだ。愛用の「Pulsar 590A」に使われているスポンジ製のイヤーパッドは、昨年くらいからボロボロと割れはじめたので、最近ではスポンジ製のイヤーパッドを取り外して使用していたのだ。

Epg1_1

 5年間もの長期間に渡って愛用している「Pulsar 590A」は、未だに故障やリチウム・イオン充電池の劣化も無く、快調に動作してくれており、音質も筆者好みで気に入っているので、何とかもう少し使い込みたいと思っていた。これから、寒い冬になるので耳に当たる部分がプラスチックの地肌よりは、やはりスポンジでカバーされていた方が耳に優しい。「Pulsar 590A」用の純正交換イヤーパッドが入手できれば良かったのだが、残念ながら既に「Pulsar 590A」は販売も中止されて久しいし、イヤーパッドのスペア部品の入手も難しく、代替えが可能との情報を得て、今回ソニー製の「EP-G1」を購入したと言う訳だ。

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2011年6月26日

Dropad A8 (4) GPS編

 前回のレポートで紹介したように、筆者の購入した中華タブレットの「Dropad A8」でも、USB接続によってBluetoothが使用可能になった。しかし、ペアリングが可能にも関わらず、Bluetooth GPSによるGPSデバイスのサポートが、Android 2.2では行われておらずGPSの使用は出来なかった。これは、どうやら中華タブレットだからというよりは、OSのAndroid 2.2の仕様のようで、Android Marketを探してみると、この問題を解決してBluetooth GPSの使用を可能にするアプリケーションがあったので、早々に試してみたところ、簡単にBluetooth GPSを中華パッドの「Dropad A8」で使用可能となった。

Dropad_a8_4_1

クリックで拡大表示 Dropad_a8_4_2

 上に掲載している「Dropad A8」の画面写真でステータス表示の左側に、青いBluetoothアイコンが表示されているのがわかるだろう。これは、本来のAndroid 2.2にBluetoothアイコンではなく、Bluetooth GPSを使用可能にするアプリ「Bluetooth GPS Provider」の稼働を示すアイコンだ。Bluetooth GPS Providerには、ウィジェット機能も装備されているので、Androidのホーム画面に登録しておけば、測位状態のGPSデータ衛星ステータス値やBluetooth GPSとの接続や切断などを、このウィジェットから行う事も可能となる。

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2011年6月16日

Dropad A8 (3)

 先月、筆者が(懲りずに)購入したAndroid搭載の7インチ液晶ディスプレイの中華PADDropad A8」は、その後も快調に動作しており、大活躍している。重さ以外は、大満足の性能で、電池の持ちも中々で外出時のビデオ鑑賞やMP3プレーヤとしても十分な稼働時間を持っている。ビデオ映像の再生も、DVD画質(720 x 480)であれば全くコマ落ちすることなく再生可能だし、フルHD(1920 x 1080)のビデオ画像も転送ビットレートが低ければ問題なく再生できる。もっとも、7インチ800ドット x 480ドットの解像度なので、DVDビデオの再生がベストマッチだ。もちろん、YouTubeの動画再生も、Adobe Flash 10.3が標準でサポートされているAndroid Marketよりインストール可能なので、問題なく再生可能だ。

クリックで拡大表示 Dropad_a8_bt_1

Dropad_a8_bt_2

 そんな、筆者お気に入りの中華PAD「Dropad A8」だが、内蔵のインターフェースは無線LAN(Wi-Fi)のみなのだが、USB HOST機能を持っているので、ここへ色々な機器が接続可能となっているので、色々と遊べる。標準でサポートされている機器は、HIDのキーボードやマウスだが、USBフラッシュ・メモリやUSB接続のHDDなども使用可能だ。USB HDDの場合には、電源を外部から供給する必要があるが、問題なく認識できている。この他、USB BluetoothドングルやUSB接続のGPSもサポートしている様なので、手持ちのUSB Bluetoothドングルを何種類か接続してみると、中華タブレットの「Dropad A8」にてBluetoothが使用可能になった。

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2011年1月21日

QSTARZ BT-Q1300ST 5Hz 後編

 前回、台湾のQSTARZから筆者へ評価用としてEMSで送られてきた5Hz(1秒間に5回の測位)での測位が可能な「QSTARZ Sports Recorder BT-Q1300ST」のハードウェアのレポートを行ったが、今回は後編として実際に5Hzでの動作をレポートしよう。今回のテストでは同時に、筆者が愛用している1Hz(1秒間に1回)測位の旧BT-Q1300を比較の為に動作させた。両機とも搭載しているGPSエンジンは、台湾MTK製の第二世代GPSコア・チップなので、感度は「-165dBm」、チャンネル数は66チャンネルで、5Hz対応のファームウェア以外は、同一の性能と考えて良い。

クリックで拡大ポップアップ表示 Btq1300st_1

 5Hz測位のテストを行うには、それなりの高速な移動を行わねばならないので、徒歩でのテストではなく車に乗せてのテストを行った。両機の測位条件が同じになるように、車のダッシュボード上へ置いた状態とした。また、QSTARZ BT-Q1300ST等のGPSデータ・ロガーに限らず、GPS受信機やアンテナをダッシュボードへ設置する場合には、ドライバーシート側の方が、GPS衛星からの電波を受信し易く、また誤差も少なくなる。これは、道路脇の建物の影響が少なくなるためだ。ちなみに、上に掲載した写真は、カシオ「EXILIM Hi-ZOOM EX-H20G」(詳しいレポートは記事を参照)にて撮影しているので、Exifにジオタグと撮影方向が記録されているから、興味の有る方はExifを表示してみて欲しい。

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2011年1月11日

QSTARZ BT-Q1300ST 5Hz 前編

 筆者宅へ台湾よりEMSで荷物が届いた。と言っても、既に「初荷」の記事を今年に入ってから書いてしまって恐縮なのだが、実はこのEMSで台湾から届いた荷物は、昨年の12月に届いていたので後先が逆になってしまうのだが、いわゆる「末荷」だ。発送先は、台湾のQSTARZからで、中身はGPS製品であるのは言うまでもない。しかし、全くの新製品という訳ではなく、一昨年に筆者が紹介したBT-Q1300Sなのだが、当時筆者がレポートした製品は、無印のBT-Q1300へBT-Q1300Sのファームウェアを組み合わせた製品だった

Btq1300s_1

 このカスタム版のBT-Q1300は、全くBT-Q1300Sと同等だったのだが、その後に改良版の「QSTARZ Sports Recorder BT-Q1300ST」とアップグレードされたので、新しくなったBT-Q1300STを使ってみて欲しいと、台湾QSTARZが筆者へ送ってくれた評価用の製品だ。この新型QSTARZ Sports Recorder BT-Q1300STは、筆者が愛用している旧型のBT-Q1300Sとの最大の違いは、旧型がBT-Q1300Sが測位の間隔が1秒間に1回の1Hzであったのに対して、新型のQSTARZ Sports Recorder BT-Q1300STでは、設定により1秒間に5回の測位が行われる5Hzへとアップグレードされている点にある。

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2010年9月 9日

iOS 4.1 for iPod touch

 新型(第四世代)のApple iPod touchMC540J/A)が発表となり、同時にiOSがVersion 4.1へとアップデートされたので、筆者もiOS 4.0からiOS 4.1へと(アップデートが無料だったので)アップデートを行った。前回のiPhone OS 3.XからiOS 4.0へのアップデートの際には、バックアップから復元までのアップデートに要する時間が、えらく長かったのだが今回のiOS 4.0からiOS 4.1へのアップデートでは、さほどバックアップや復元に要した時間も長くは無かった様に感じた。

Ios_4_1_1

 新型Apple iPod touchMC540J/A)第四世代は、デザインの大きな変更も無く液晶ディスプレイの解像度が、iPhone 4Gと同じにになったり、カメラの搭載などと筆者が求める機能の追加が無かったので、当面は愛用の第二世代のiPod touchを使い続けるつもりだ。デザインなどが大きく変更されたり、より大型の液晶ディスプレイを搭載していたら、新型に買い換えたかもしれないのだが、音楽プレーヤとしての機能差は殆ど無く、動画プレーヤとしては、高解像度は魅力だが液晶画面のサイズとアスペクト比が変わらなかったのが残念なところだ。

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