カテゴリー「Bluetooth」の49件の記事

2008年2月 9日

SoftBank PHOTOS 920SC (8)

 昨年末に行われた、韓国SAMSUNG ELECTRONICS主催によるSAMSUNG mobile Blogger Nightで、参加者全員へお土産としてプレゼントされたSAMSUNG ELECTRONICS製のBluetoothヘッドセット、「WEP420レポートは、既に昨年行っている。このBluetoothヘッドセット、「WEP420は、残念ながら技適(TELEC)非認定であった為、日本国内で使用すると電波法違反となってしまうので、筆者は使用することなくコレクションの一つとなっており、海外へ渡航した際に利用するつもりだったのだが、なんと国内でも試用が可能とSAMSUNG mobileの担当者より連絡を頂いた。

クリックで拡大ポップアップ Photos_920sc_8_1

イベントの際に差し上げましたB&O Bluetoothヘッドセットですが、日本で販売しているものではない為、TELECを取得していないもので御座います。

TELEC未取得のものをご利用頂くことにより、ご迷惑をかけてしまうことがないようにSBMさんを通じて総務省にご確認させて頂きましたが、販売用ではない為CEマークの取得で日本での一時的な使用は可能だそうです。(B&O BluetoothヘッドセットはCEマークを取得しています。)

 つまり、TELEC非認定Bluetooth機器であっても、日本国内で販売されておらず、且つCE認定されているBluetooth機器であれば、日本国内での一時的な使用は可能という総務省の見解なのだ。逆に言えば、日本国内で販売されている並行輸入品などのTELEC非認定Bluetooth機器は、CE認定されていても一時的な使用は違法であるが、個人が海外旅行などで海外で購入してきたり、海外通販などで入手したTELEC非認定Bluetooth機器であっても、CE認定されていれば一時的(常用すれば違法の可能性が高い)ではあるが、使用できるということになるのだろうか。
 Bluetooth機器に関しては、BTQ認定されていない機器は、Bluetoothのロゴを使用できないのだが、今回の総務省の見解ではFCC認定のBluetooth機器や、CE認定やFCC認定のWi-Fi機器に関しての言及がないため、これらの日本国内での一時的な使用(即ち試用)が合法なのか違法なのかは不明なので、これらの機器を試用したい場合には、総務省へ確認してみるとよいだろう。

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2008年1月12日

SAMSUNG mobile 920SC

 昨年(と言っても先月のことだが)末に筆者が招待された、韓国SAMSUNG ELECTRONICSの主催で開催された「SAMSUNG mobile Blogger Night」の会場で、SAMSUNG ELECTRONICSの日本向け携帯電話部隊の次長である、呉 昌珉(オウ・チャンミン)氏より、SAMSUNG mobile Blogger Nightへ出席したブロガー全員へ、20081月初旬にソフトバンク・モバイルより発売となる「SAMSUNG mobile 920SC」をプレゼントするので、モニターを行って欲しいとのアナウンスがあった。

Samsung_920sc_1_1

 その呉 昌珉(オウ・チャンミン)氏の約束どおり、SAMSUNG mobile 920SCがソフトバンク・モバイルでの発売日となる今日、筆者の元へ韓国よりDHLで配送されてきた。偶然ではあるが、一昨日の110日は筆者の誕生日(何回目かは詮索しないで欲しいが)だったので、思いもよらぬSAMSUNG ELECTRONICSからの、筆者へ誕生日のプレゼントとしてSAMSUNG mobile 920SCが贈られてきたという訳だ。

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2007年12月29日

Wintec G-Rays(WBT-201)

 少し前にパソコンGPSショップSPA」で購入した、台湾Wintec社のBluetooth対応GPSデータ・ロガー「DL/G*201」こと、「WBT-201」(G-Rays)をレポートしておく。Wintec社製のBluetooth対応GPSデータ・ロガーとしては、「ピクシス100」こと、同じくWintec社製「WBT-100」を以前にレポートしたが、DL/G*201ことWintec社製WBT-201G-Rays)は、事実上WBT-100の後継機種となるモデルである。外観上は、プリントされているモデル名以外は瓜二つの外観で、遠目に見た場合には全く区別は付かない。

Wbt201_1

 パッケージの外観はDL/G*201ことWBT-201G-Rays)と、ピクシス100ことWBT-100では異なったプリンティングのため、ハッキリと区別することができる。加えてWBT-100では無かったG-RaysというペットネームもDL/G*201ことWBT-201にはプリンティングされているのも大きな違いだ。ただ、パッケージの蓋を開けると、中の樹脂製パッキンも含めてピクシス100ことWBT-100と全く同じ梱包で、この樹脂製パッキンの下に説明書、充電器、ユーティリティCD8cmサイズ)などが収納されているのも同じだ。

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2007年12月22日

SAMSUNG WEP420

 19日の夜に東京は青山のカナダ大使館ビルで開催された、韓国SAMSUNG ELECTRONICS主催によるSAMSUNG mobile Blogger Night」のレポートは、既に掲載しているのだが、そのSAMSUNG mobile Blogger Nightで招待されたブロッガーに、豪華なお土産が帰り際に全員へプレゼントされた。もちろん、同伴者のブロッガーに対しても、招待者同様に差別なくプレゼントされた。

Samsung_wep420_0

 SAMSUNG ELECTRONICSの日本向け携帯電話部隊の次長、呉 昌珉(オウ・チャンミン)氏による締めの挨拶では、お土産のお菓子ということだったのだが、お菓子の他にも同社がスポンサーをしているサッカーチーム「チェルシー」のオフィシャル・ユニフォームもプレゼントされた。そして、SAMSUNG ELECTRONICS製のBluetoothヘッドセット、「WEP420も合わせてプレゼントされ、一足先の嬉しいクリスマスプレゼントを、今回招待されたブロガーは頂いてしまったというわけだ。

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2007年12月17日

CITIZEN i:VIRT M

 先週、筆者用の新しい携帯電話を購入したとレポートをしたところ、筆者の主催する仲間内だけのSNSで、友人から「Nokiaじゃないのね!?」という指摘を、思惑通りに頂いた(苦笑)。Nokia愛用者の筆者が、Windows Mobile SmartPhonX01HTへ浮気したが携帯電話としての使いにくさから、直ぐにNokia702NKへ戻ってしまったことなどを踏まえて、今回も一時的な気の迷いではないか、という指摘もあったのだが、当たらずとも遠からずの指摘かもしれない。

Ivirtm_1

 実のところ、筆者が今回「SoftBank Mobile 920SH」を購入した最大の理由は、SBM 920SHに対応しているBluetoothオプションのシチズン製「CITIZEN i:VERT-M」(シチズン アイバートM)を使いたかったのだ。i:VERT-Mは、初代i:VERTの新型腕時計デバイスで、Bluetoothによって携帯電話のコンパニオンとなるデバイスである。初代i:VERTでは、Bluetoothを内蔵している携帯電話であれば、機種を選ぶことなく使用可能だったが、新型のi:VERT-Mでは大幅に機能が増えた引き替えに、対応機種はSBM 920SHと「SoftBank Mobile 820SH」、「SoftBank Mobile 821SH」、の三機種のみとなっており、GSM対応が必要な筆者は、必然的にSBM 920SHを選んだという訳だ。

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2007年12月12日

SoftBank Mobile 913SH

 昨日レポートした、ソフトバンク・モバイルのシャープ製「AQUOSケータイ」こと「920SH」に引き続き、一年ぶりに携帯電話を買った。実際には、フトバンク・モバイル(SBM)の920SHと同時に(二台)購入したのだ。同時に購入したのは、こちらもソフトバンク・モバイルのシャープ製「FULL FACE」こと「913SH」だ。SBM 920SHの一世代前(2007年夏モデル)となる製品であるが、クラムシェル(折りたたみ)デザインのSBM 920SHをと異なり、SBM 913SHはスライド式テンキーパッドを持ったストレート・デザインの携帯電話だ。

Softbank_913sh_1

 SBM 913SHのテンキーパッドを収納すると、前面の液晶パネルにはボタンが一切無く、愛称のFULL FACEは、その形状を表しているのだろう。実際にはボタンは見えないが、タッチ式のセンサーキーを三つ装備しており、テンキーパッドをスライドしなくても、液晶ディスプレイのメニューを操作することが可能となっており、液晶ディスプレイにタッチパネルを装備している訳ではない。SBM 913SHは、2007年冬モデルとして先頃発売となった「シャア専用ケータイ」こと、「913SH G TYPE-CHAR」のベースモデルでもある。

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2007年12月11日

SoftBank Mobile 920SH

 筆者が昨年購入した、ソフトバンク・モバイルのX01HT以来の、一年ぶりに携帯電話を買った。今回、筆者が購入した携帯電話は、ソフトバンク・モバイルのシャープ製「AQUOSケータイ」こと「920SH」だ。当然、ソフトバンク・モバイルの携帯電話ラインナップには、Windows Mobileを搭載しているスマートフォンもあるのだが、昨年購入したX01HTというか、Windows Mobileを搭載した携帯電話が、PDAとしては問題ないのだが(筆者の使い方では)携帯電話としての使い勝手とメールの使い勝手が、あまりにも悪かったので今回は純国産の携帯電話を選んでみた。

Softbank_920sh_1

 幸いなことに、ソフトバンク・モバイルの2007年冬モデルでは、GSM対応の機種が大幅に選択肢として増えたので、筆者の要求する携帯電話の機能である、国際ローミング対応、すなわちGSM対応であることと、液晶ディスプレイが大型なこと、加えてBluetoothを搭載しており、予備のコンパクト・デジカメの代用が可能な方が良いし国内で使用する際には、やはりワンセグ放送もあった方が良いなどを加味して、選択したのが、今回920SHを購入した理由だ。

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2007年12月 1日

Nintendo Wii Fit

 Amazonへ予約してあった、任天堂の「Nintendo Wii」(任天堂 ウィー)用「Wiiフィット(「バランスWiiボード」同梱)」(Wii Fit)が筆者宅へ発売日の今日、夕食を食べている時に届いた。通常、Amazonからの配送は、午前中から午後一番には届くのだが、さすがに予約販売であっても、予約もままならなかったWii Fitだったので、発売日の今日に出荷が集中していたので、配達先も相当数だったのだろうか、珍しく夜の配達だった。

Wii_fit_01

 夕食を済ませ、土曜日の休日だったので、早速にNintendo Wiiを起動して届いたばかりの、Wii Fitを試してみることにしたのだが、筆者の想像以上に、このWii Fitは大きく重量があるのに、少々驚いた。考えてみれば、大人の人間が一人この「バランスWiiボード」へ乗るわけだから、かなり頑丈に作る必要があり、柔で軽くは作れないのだろう。

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2007年7月12日

ニンテドー DS Lite アマゾンへ入荷

 今週も先週に引き続いて、
 アマゾンへ入荷、早い者勝ち!
 人気の新色グロス シルバー、およびクリスタル ホワイト、ジェット ブラックも入荷。
 今回は、メタリック ロゼとエナメル ネイビーは入荷無し。


 さて、楽天市場のランキング市場「アウトドア」部門のランキングも、夏休み間近ということか、GPS機器関連とりも登山やキャンプ用品のランクが上昇しているので、残念ながらアウトドア部門でのGPS機器のランクインは無くなってしまた。しかし、分類のカテゴリを更に細分化したジャンルでは、GPS機器のランクキングを知ることができる。

Rakuten_070711

 楽天「スポーツ・アウトドア」の「アウトドア>精密機器類」ランキングによると、今週のトップは、筆者がレポートをしたGPS受信機データ・ロガー「 コメットDL/3」(台湾GlobalSat社製DG-100)がランクインしていた。そして、初登場でのランキング第二位となったのは、先週末に筆者がレポートしたばかりの、Nokia Wireless GPS ModuleNOKIA LD-3W」だ。さすがにNokiaブランドのBluetooth GPS受信機で、日本での発売が遅すぎたというべきだろうが、待ちかねていたNokiaファンが挙って購入したというところだろうか。

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2007年7月 9日

Caplio 500SE-W&WBT-100 (後編)

 前編の「Caplio 500SE-W&WBT-100」に引き続き、台湾の台北へ「COMPUTEX TAIPEI 2007」の取材のために出張した際、筆者の愛用するBluetooth GPS対応(Bluetoothと無線LANを内蔵)のリコー製スーパーデジタルカメラ「Caplio 500SE model W」と、日本国内では技適(TELEC)認定を取得していないためにBluetooth機能を使用することができない、Bluetooth GPS受信機兼GPSデータ・ロガー「ピクシス100」こと、台湾Wintec社製「WBT-100」をペアリングして使用したレポートの後編をお届けする。
 今回、ピクシス100ことWBT-100Caplio 500SE model Wを組み合わせて使用した際に、もっとも困ったのは両者の固定方法だ。電子コンパスを内蔵しているピクシス100ことWBT-100によって、撮影方向をExif情報として書き込むのだが、その場合にCaplio 500SE model Wのレンズ方向が、ピクシス100ことWBT-100の方向と連動していないと、正しい撮影方向をExif情報へ書き込む事が出来ない。

Exif GPS ジオタグ付 500sew_taipei_9

 本来であれば、Caplio 500SE model Wの上部へ装備されているアクセサリーシューへ、アダプタを自作するなどしてピクシス100ことWBT-100を固定すれば良いのだが、アダプタを工作する時間も筆者には無かったので、今回はあくまでも応急処置ということで割り切り、ピクシス100ことWBT-100Caplio 500SE model Wのアクセサリーシューの上に置いた状態で、展示会の取材時には必ず鞄に入れてある、布製の粘着テープで固定をした。
 プロのカメラマンの方ならば、必ず撮影機材の鞄に同様の粘着テープを入れている方も多いだろう。筆者も、ブツ撮りに良く布製の粘着テープを使うので、取材時にも鞄に入れているのだが、今回はこの粘着テープのおかげで出先にも関わらず、ピクシス100ことWBT-100Caplio 500SE model Wへ固定する事が出来た。まさに備えあれば憂いなしである。
 さて、Caplio 500SE-Wと、ピクシス100ことWBT-100による、Exif情報へ緯度経度(合わせて撮影方向も)を記録した撮影画像に加え、今回のCOMPUTEX TAIPEI 2007の取材には、Caplio 500SE-Wをメインで使用した。基本的なデジタルカメラとしての性能が高いので、特にデジタル一眼レフカメラを使う必要もないのが嬉しいところだ。また、台北が連日の雨天で、日によっては大雨洪水注意報まで出うという悪天候であったが、完全防水機能を持ったCaplio 500SE-Wでは、雨に濡れても安心だったのが非常に有りがたかった。

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2007年7月 7日

NOKIA LD-3W

 ノキア・ジャパン社から(やっと)日本国内向けに発売となった、Nokia Wireless GPS ModuleNOKIA LD-3W」を、筆者も入手してみたのでレビューをお届けする。ノキア・ジャパン社での正式なサポート機種では、Nokia E61SoftBank MobileX01NKの二機種のみとなっているのだが、Nokia社の海外サイトの情報では、これら二機種のノキア製スマートフォン以外のBluetooth搭載携帯電話や、Bluetooth搭載PCBluetooth搭載PDA幅広く使用可能と記載されている。

Nokia_ld3w

 ノキア・ジャパン社としてみれば、国内の他のBluetooth搭載機器へのサポートが出来ないのは、当然の流れであろうが、自己責任であれば高性能でスタイリッシュなNOKIA LD-3Wを使わない手は無い。しかも、ノキア・ジャパン社は(一流国際企業なら当然であるが)、NOKIA LD-3Wを国内で販売するために、技適(TELEC)認定を取得しているので、技適を取得していない非TELEC認定な輸入Bluetooth GPS受信機と違い、日本国内での使用も全く問題ない上、NOKIA LD-3WFCCCEの認定機器でもあるから、安心して海外渡航時にも使用可能だ。
 NOKIA LD-3Wのパッケージ内には、NOKIA LD-3W本体と充電用のAC-4J充電アダプタ、車載時にNOKIA LD-3Wを固定するためのマグネット・シール、英語と日本語による説明書などが同梱されている。AC-4J充電アダプタは、従来の国内ノキア携帯電話に同梱されていた、ACP-12J充電アダプタよりも、DCプラグが細く(2mmφ)なっているので、携帯電話用のACP-12Jを兼用したい場合には、変換プラグを用いることになる。

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2007年6月25日

測量・設計システム展 2007

 今年も昨年に引き続き、横浜みなとみらいのパシフィコ横浜で、620日~622日の三日間にわたって開催されていた、「全国測量技術大会 2007」に併設される展示会の「測量・設計システム展 2007」を、開催初日の620日に筆者が取材してきたので、昨年の筆者のレポート同様、簡単にレポートしておく。
 昨年の同展示会は、7月に開催されたのだが、今年は2週間ほど早い時期の開催となっており、梅雨真っ盛りの時期であったのだが、筆者が取材を行った620日の開催初日は、晴天に恵まれ夏の様な青空と白い入道雲をバックに、横浜みなとみらいのシンボルとも言える横浜ランドマークタワーが青空にくっきりとそびえ立っていた。

Sokuryo07_1

 今年の取材は、会場で友人と会う約束をしていた関係で、取材時間があまり長くとれなかった。久々に会った友人と会場内の談話コーナーで、長時間の談笑をしていた関係からなのだが、展示会場自体は昨年に比べると、目新しい展示が増えていた印象なのだが反面、一般向けの面白い展示は減っていた。
 大手の測量メーカは、この展示会に殆ど出展しており、加えてGIS関連のメーカや大手地図会社も展示を行っており、逆に言えば間接的な展示も含めて、この展示会に出展していないメーカは測量やGIS、地図データ関連では、業務用にあまり力を入れていないメーカなのか、出展する予算を計上できないようなマイナー・メーカなのだろうか。出来れば、独自の新技術を持っているGIS関連や、GPS関連のベンチャー企業の出展がもっと増えると面白いのだが。

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2007年6月23日

Caplio 500SE-W&WBT-100 (前編)

 日本国内では技適(TELEC)認定を取得しておらず、Bluetoothを内蔵しているにも関わらずBluetooth機能を使用すると、電波法に違反してしまいBluetoothを使用することが出来ない、Bluetooth GPS受信機兼GPSデータ・ロガー「ピクシス100」こと、台湾Wintec社製「WBT-100」を、台湾の台北で開催された「COMPUTEX TAIPEI 2007」の取材のために筆者も出張してきたので、台北にてリコーのBluetoothと無線LANを内蔵しているスーパーデジタルカメラ「Caplio 500SE model W」で、やっと筆者も使用することが出来たので、そのレポートをお届けしよう。

Exif GPS ジオタグ付 500sew_taipei_1

 上の写真は、COMPUTEX TAIPEIの開催されている会場(台北世界貿易センター:TWTC)の通りを挟んでそそりたつ、「TAIPEI 101」の直ぐ下で撮影したピクシス100ことWBT-100だ。もちろん撮影したデジタルカメラはCaplio 500SE model Wであり、この状態でピクシス100ことWBT-100とのペアリングをしており、ExifGPSフィールドには、緯度経度などが記録されている。
 加えて、予めピクシス100ことWBT-100の設定で、内蔵されている電子コンパスのデータをHDGセンテンスで出力するようにしてあるので、ピクシス100ことWBT-100の方向(方位)もCaplio 500SE model WBluetoothによって電送され、緯度経度と同様にExifGPSフィールドへ記録されている。

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2007年6月10日

MobilePRESS EX Vol.4

 昨日、筆者が台湾で開催されていたCOMPUTEX TAIPEI 2007の取材を終わり、帰国して自宅に帰り着くと技術評論社刊の「MobilePRESS EX Vol.4」の見本誌が、編集部から送られてきていた。
 昨日は、台北からの朝一番の便だったこともあり、筆者の苦手な早起きをしてホテルをチェックアウトし、雨の中を空港に向かったため日本への機中も爆睡していたのだが、帰宅してからもやはりハードなスケジュールで台湾IT企業の本社を取材で回ったので、疲れも溜まっていたためMobilePRESS EX Vol.4誌も読まずに眠ってしまった。

Mobilepress_ex_4

 今回、筆者がMobilePRESS EX Vol.4誌へ執筆したのは、HP社のGPS受信機内蔵PDAPocket PC)「iPAQ rx5965」トラベル・コンパニオンのレビュー記事と、リコーのBluetoothWi-Fiを内蔵したデジタルカメラ、「Caplio 500SE model W」、GIS業務用のGPS受信機「SOKKIA GIR1600」などをレポートしている。
 筆者によるCaplio 500SE model Wや、SOKKIA GIR1600のレポートが、本ブログで掲載されなかったのは、MobilePRESS EX Vol.4誌へのレポート執筆を優先した結果なので、よろしければMobilePRESS EX Vol.4誌を購読していただければ幸いである。
 

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2007年5月29日

Wintec WBT-100 (ピクシス100)後編

 先月末に掲載した前回(前編)のレポートから、だいぶ間が空いてしまって恐縮だが、パソコンGPSショップSPA」から販売されている、Bluetooth GPS受信機兼GPSデータ・ロガー「ピクシス100」こと、台湾Wintec社製「WBT-100」の使用レビューの後編をお届けする。
 今回のレポートは、ピクシス100こと、台湾Wintec社製のWBT-100に付属してくる、Windowsパソコン用のGPSデータ・ログ管理ツール「G-Tool」に関してのレビューとなる。ピクシス100ことWBT-100には、付属のCD-ROM8cmサイズ)にG-Toolが収録されてくるが、今回のレポートに用いたG-Toolは、台湾Wintec社のサイトよりダウンロードした最新版を使用している。

クリックで拡大ポップアップ Wbt100_2_1

 まず最初に、ピクシス100ことWBT-100に付属のCD-ROM(あるいは、台湾Wintec社のサイトよりダウンロードした)からG-ToolUSBデバイス・ドライバを、Windowsパソコンへインストールを行う。次に、ピクシス100ことWBT-100のミニUSBコネクタへにUSBケーブルを接続し、電源スイッチをオンにした後、パソコン側のUSBソケットへUSBケーブルを接続する。
 すると、Windowsの画面に新しいデバイスを認識し、デバイス・ドライバをインストールする画面が表示された後、ピクシス100ことWBT-100をデバイスとして認識するので、この時点でG-Toolの起動を行う。G-Toolの起動画面から、「Connect」のボタンをクリックすれば、G-Toolピクシス100ことWBT-100の接続を確認し、G-Toolの下段部分にNMEAデータが表示されて、ピクシス100ことWBT-100が接続された事が判る。

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