カテゴリー「Digital Camera」の64件の記事

2008年4月27日

SAMSUNG mobile Partners Day

 オリンピックが開催される今年、聖火リレーが日本(426日)と韓国(427日)で行われた。時を同じくして、六本木の東京ミッドタウンにおいて韓国SAMSUNG ELECTRONICS主催による一般向けイベントの「Olympic Games, NAGANO to BEIJING」(オリンピック、長野から北京へ)と題されたイベントが開催された。同時に、SAMSUNG mobileによる関係者向けパーティの「SAMSUNG mobile Partners Day」が開催され、筆者らも招待されたので参加させていただいた。

クリックで拡大ポップアップ Samsung_080427_1

 このイベントでは、SAMSUNG ELECTRONICSがオリンピックの携帯電話を含む無線通信機器の公式スポンサーとなった長野オリンピックから、北京オリンピックまでの歴史とあわせて、その開催都市のミス(美人コンテストのクィーン)達が登場し、開催国で使用された聖火トーチの紹介や、SAMSUNG mobileの携帯電話を照会するという、大変に楽しく嬉しいイベントだ。筆者も、久々にデジタル一眼レフカメラと交換レンズ群や外付けフラッシュなど一式を携え、世界の美女達を撮影してきた。

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2008年2月19日

SoftBank PHOTOS 920SC (10)

 先日、筆者の元へSAMSUNG mobile 920SCの、新発売記念プレゼントの2GB micorSDカードと、ストラップ型USBmicroSDカードリーダが、届いたので簡単に紹介しておく。筆者の場合は、韓国SAMSUNG ELECTRONICSより、SAMSUNG mobile Blogger Night」出席者全員へ、評価モニター用としてプレゼントされたソフトバンク・モバイルの「SAMSUNG mobile 920SC」であるが、担当者の方へ確認したところプレゼントされたPHOTOS 920SCでも申し込み可能との事だったので、筆者も申し込んでみたのだ。

Photos_920sc_9_1

 宅配便のメール便で送られてきた、2GB micorSDカードと、ストラップ型USBmicroSDカードリーダは、今回のキャンペーン専用のパッケージの様で、2GBmicroSDメモリカードは既にストラップ型のUSB接続タイプmicroSDカードリーダ内へ装着されていた。USB接続タイプmicroSDカードリーダは、SAMSUNG mobileのオリジナル品というわけではなく、台湾製の汎用製品(筆者も全く同じ色違いの製品を所有している)に同社のロゴがプリントされたものだ。ただしストラップ部分が、筆者の所有している製品と異なっており、プラスチック製ネジによって分離できる構造となっている。

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2008年1月23日

UFO ! ?

[SoftBank PHOTOS 920SC (5)]

 韓国SAMSUNG ELECTRONICS製のソフトバンク・モバイルから発売された、「PHOTOS 920SC」のデジタルカメラ性能を評価し、四回のレポートを行ってきた筆者であるが、PHOTOS 920SCによる野外での撮影、そして屋内での撮影やマクロ機能など、一般的なコンパクト・デジタルカメラと比べてみても、遜色ない性能を持っていることは、既にレポートしているとおりだ。PHOTOS 920SCのデジタルカメラのレポートを締めくくるレポートとして、偶然にもPHOTOS 920SCで撮影できた「UFO」(?)の画像を紹介しておく。

クリックで拡大ポップアップ Ufo_1

 掲載した写真は、筆者の第二回目のレポート「SoftBank PHOTOS 920SC (2)」で掲載した、PHOTOS 920SCの光学三倍ズームによる画角の変化を紹介したサンプル画像の三枚目の写真である。掲載写真画像の左端に、ゴミのようなモノが写っているのだが、最初はPHOTOS 920SCのレンズかCMOSセンサに付着したゴミかと思ったのだが、同時刻に撮影した他の二枚には、同じ場所にゴミらしきモノは写っていなかった。そこで画像を拡大してみると、やはりゴミではなく何やら球形の飛行物体の様に見えるではないか。

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2008年1月21日

dynabook SS RX Cafe

[SoftBank PHOTOS 920SC (4)]

 119日に、新宿の初台「東京オペラシティタワー」ビル32階にある、アップル・ジャパン・セミナー・ルームで開催された、筆者らStart Mac体験モニター」プログラムOB(、第一期、第二期モニター)向けの「Macworld 2008 報告会」は、当日の14時から開始だったので、その前に同じく都内の表参道ヒルズで119日から開始されていた、東芝とIntelによる共同主催の「dynabook SS RX Cafe」へ行ってみた。

Dynabook_ss_rx_cafe_1

 表参道ヒルズの地下三階で、119日の11時より始まったdynabook SS RX Cafeでは、韓国SAMSUNG ELECTRONICSより、SAMSUNG mobile Blogger Night」出席者全員へ、評価モニター用としてプレゼントされた、ソフトバンク・モバイルの「SAMSUNG mobile PHOTOS 920SC」による撮影と、筆者の愛用しているリコー製「Caplio R5の両機種で撮影した画像を、dynabook SS RX Cafe内の来場者が自由に使用可能な、東芝の「dynabook SS RX1 T9E」によって、PHOTOS 920SCCaplio R5で撮影したその場で比較を行い、その結果十分にPHOTOS 920SCでも問題無いことを確認してから、初台の東京オペラシティタワー ビル32階のMacworld 2008 報告会へ移動したという訳だ。

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2008年1月19日

Macworld 2008 報告会

[SoftBank PHOTOS 920SC (3)]

 筆者らStart Mac体験モニター」プログラムOB(、第一期、第二期モニター)向けに、「Macworld 2008 報告会」を催すという案内が、アップル・ジャパンより送られてきたので、久々に新宿の初台「東京オペラシティタワー」ビル32階の、アップル・ジャパン・セミナー・ルームへ行ってきた。今回の報告会には、友人・知人や家族も事前に申し込めば同行が可能ということで、友人達であるkomや、No Mobile,No Life.pepsiman_koza氏を誘ったところ、新製品の「MacBook Air」に興味津々とのことで、彼らと初台で待ち合わせをして、報告会に出席してきた。

Macworld08_0_2

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2008年1月17日

SoftBank PHOTOS 920SC (2)

 冬本番の寒さとなり、韓国SAMSUNG ELECTRONICSより、SAMSUNG mobile Blogger Night」出席者全員へ、評価モニター用としてプレゼントされたソフトバンク・モバイルの「SAMSUNG mobile PHOTOS 920SC」で、野外でのロケ撮影を行うために外出したいところだったのだが、どうも風邪を引いてしまった様なので、筆者の自宅から好天な時間を見計らって、サンプルとなる撮影を行ってみた。掲載している画像をクリックすると、オリジナルの画像(500万画素:2560ピクセル × 1920ピクセル、約1.3MB1.4MB)が表示されるので注意して欲しい。

クリックでオリジナル画像表示 Sbsc0028

クリックでオリジナル画像表示 Sbsc0011

 掲載している二枚の作例は、一枚目がワイド端の風景撮影で、二枚目はマクロによる同じくワイド端での接写(約8cm)撮影だ。設定は、500万画素の画質をファイン設定としただけで、他のパラメータ設定は、手ぶれ補正なども全てオフにしたSAMSUNG mobile PHOTOS 920SCのデフォルト設定である。詳しい撮影データは、画像をクリックして表示されるオリジナル画像のExifデータを参照して欲しい。なかなか発色が素直で、空の青さも濃淡がしっかりしているし、淡い花のピンクも良い感じだと思う。

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2008年1月15日

SoftBank PHOTOS 920SC (1)

 韓国SAMSUNG ELECTRONICSより、SAMSUNG mobile Blogger Night」出席者全員へ、評価モニター用としてプレゼントされたソフトバンク・モバイルの「SAMSUNG mobile 920SC」であるが、この三連休にデジタルカメラの性能を評価してみたかったのだが、この冬一番の寒さに加えて撮影には不向きな曇天ということもあり、野外での撮影は(筆者の体調も考慮して)控えてしまった。もっとも、筆者の場合は野外の風景やスナップ写真等を、それほど頻繁に撮影することは無く、もっぱらブツ撮りが多いので室内での撮影がメインとなるのだが。

Samsung_920sc_2_1

 過去にも、デジタルカメラを内蔵した携帯電話は、雑誌への評価記事を執筆していたので、かなり多くの機種を評価してきたのだが、コンパクト型のデジタルカメラと比較した場合に、その代替えになりうる機種は殆ど存在していなかったと思う。割り切ってサブ用やメインのコンパクト・デジタルカメラの緊急用代替えとして使える機種も、現在の進化して高性能化したコンパクト・デジタルカメラに対しては、余りにも非力な機種が多かったのは否めないだろう。では、今回の「PHOTOS」と銘打たれたSAMSUNG mobile 920SCは、その役割を果たすことが出来るのかどうかを、筆者の観点から評価してみたいと思う。

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2008年1月12日

SAMSUNG mobile 920SC

 昨年(と言っても先月のことだが)末に筆者が招待された、韓国SAMSUNG ELECTRONICSの主催で開催された「SAMSUNG mobile Blogger Night」の会場で、SAMSUNG ELECTRONICSの日本向け携帯電話部隊の次長である、呉 昌珉(オウ・チャンミン)氏より、SAMSUNG mobile Blogger Nightへ出席したブロガー全員へ、20081月初旬にソフトバンク・モバイルより発売となる「SAMSUNG mobile 920SC」をプレゼントするので、モニターを行って欲しいとのアナウンスがあった。

Samsung_920sc_1_1

 その呉 昌珉(オウ・チャンミン)氏の約束どおり、SAMSUNG mobile 920SCがソフトバンク・モバイルでの発売日となる今日、筆者の元へ韓国よりDHLで配送されてきた。偶然ではあるが、一昨日の110日は筆者の誕生日(何回目かは詮索しないで欲しいが)だったので、思いもよらぬSAMSUNG ELECTRONICSからの、筆者へ誕生日のプレゼントとしてSAMSUNG mobile 920SCが贈られてきたという訳だ。

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2007年12月19日

SAMSUNG mobile Blogger Night

 韓国SAMSUNG ELECTRONICSの日本向けモバイル(携帯電話)を担当する部署より、同社の携帯電話に関しての意見を聞きたいという内容で、筆者へディナーの招待状を頂いた。もちろん、筆者だけということではなく、携帯電話関係の記事などを掲載している、他のブロガーも招待されている。また、モバイル関係のブログを書いている友人も同伴可能ということだったので、筆者の友人にも(筆者の主催しているSNSで)声をかけて、東京は青山のカナダ大使館ビルの地下に設営された、「SAMSUNG mobile Blogger Night」の会場へと出かけた。

Samsung_071219_1

 招待されたブロガーは、筆者も含めて10人強であったが、その内の4名は筆者の友人であった(詳しくは後述する)。SAMSUNG ELECTRONICSの日本向け携帯電話部隊の次長である、呉 昌珉(オウ・チャンミン)氏による同社の世界的な携帯電話事業への概要などが、冒頭にプレゼンテーションされた。ちなみに、世界の携帯電話市場で、トップのシェアを持つのは、北欧の覇者フィンランドNokia社であり、第二位のシェアを持っているのがSAMSUNG ELECTRONICSだ。第三位は米Motorola社と続き、日本のメーカは束になっても、その他メーカというパイに分類されてしまう。

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2007年12月12日

SoftBank Mobile 913SH

 昨日レポートした、ソフトバンク・モバイルのシャープ製「AQUOSケータイ」こと「920SH」に引き続き、一年ぶりに携帯電話を買った。実際には、フトバンク・モバイル(SBM)の920SHと同時に(二台)購入したのだ。同時に購入したのは、こちらもソフトバンク・モバイルのシャープ製「FULL FACE」こと「913SH」だ。SBM 920SHの一世代前(2007年夏モデル)となる製品であるが、クラムシェル(折りたたみ)デザインのSBM 920SHをと異なり、SBM 913SHはスライド式テンキーパッドを持ったストレート・デザインの携帯電話だ。

Softbank_913sh_1

 SBM 913SHのテンキーパッドを収納すると、前面の液晶パネルにはボタンが一切無く、愛称のFULL FACEは、その形状を表しているのだろう。実際にはボタンは見えないが、タッチ式のセンサーキーを三つ装備しており、テンキーパッドをスライドしなくても、液晶ディスプレイのメニューを操作することが可能となっており、液晶ディスプレイにタッチパネルを装備している訳ではない。SBM 913SHは、2007年冬モデルとして先頃発売となった「シャア専用ケータイ」こと、「913SH G TYPE-CHAR」のベースモデルでもある。

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2007年12月11日

SoftBank Mobile 920SH

 筆者が昨年購入した、ソフトバンク・モバイルのX01HT以来の、一年ぶりに携帯電話を買った。今回、筆者が購入した携帯電話は、ソフトバンク・モバイルのシャープ製「AQUOSケータイ」こと「920SH」だ。当然、ソフトバンク・モバイルの携帯電話ラインナップには、Windows Mobileを搭載しているスマートフォンもあるのだが、昨年購入したX01HTというか、Windows Mobileを搭載した携帯電話が、PDAとしては問題ないのだが(筆者の使い方では)携帯電話としての使い勝手とメールの使い勝手が、あまりにも悪かったので今回は純国産の携帯電話を選んでみた。

Softbank_920sh_1

 幸いなことに、ソフトバンク・モバイルの2007年冬モデルでは、GSM対応の機種が大幅に選択肢として増えたので、筆者の要求する携帯電話の機能である、国際ローミング対応、すなわちGSM対応であることと、液晶ディスプレイが大型なこと、加えてBluetoothを搭載しており、予備のコンパクト・デジカメの代用が可能な方が良いし国内で使用する際には、やはりワンセグ放送もあった方が良いなどを加味して、選択したのが、今回920SHを購入した理由だ。

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2007年7月 9日

Caplio 500SE-W&WBT-100 (後編)

 前編の「Caplio 500SE-W&WBT-100」に引き続き、台湾の台北へ「COMPUTEX TAIPEI 2007」の取材のために出張した際、筆者の愛用するBluetooth GPS対応(Bluetoothと無線LANを内蔵)のリコー製スーパーデジタルカメラ「Caplio 500SE model W」と、日本国内では技適(TELEC)認定を取得していないためにBluetooth機能を使用することができない、Bluetooth GPS受信機兼GPSデータ・ロガー「ピクシス100」こと、台湾Wintec社製「WBT-100」をペアリングして使用したレポートの後編をお届けする。
 今回、ピクシス100ことWBT-100Caplio 500SE model Wを組み合わせて使用した際に、もっとも困ったのは両者の固定方法だ。電子コンパスを内蔵しているピクシス100ことWBT-100によって、撮影方向をExif情報として書き込むのだが、その場合にCaplio 500SE model Wのレンズ方向が、ピクシス100ことWBT-100の方向と連動していないと、正しい撮影方向をExif情報へ書き込む事が出来ない。

Exif GPS ジオタグ付 500sew_taipei_9

 本来であれば、Caplio 500SE model Wの上部へ装備されているアクセサリーシューへ、アダプタを自作するなどしてピクシス100ことWBT-100を固定すれば良いのだが、アダプタを工作する時間も筆者には無かったので、今回はあくまでも応急処置ということで割り切り、ピクシス100ことWBT-100Caplio 500SE model Wのアクセサリーシューの上に置いた状態で、展示会の取材時には必ず鞄に入れてある、布製の粘着テープで固定をした。
 プロのカメラマンの方ならば、必ず撮影機材の鞄に同様の粘着テープを入れている方も多いだろう。筆者も、ブツ撮りに良く布製の粘着テープを使うので、取材時にも鞄に入れているのだが、今回はこの粘着テープのおかげで出先にも関わらず、ピクシス100ことWBT-100Caplio 500SE model Wへ固定する事が出来た。まさに備えあれば憂いなしである。
 さて、Caplio 500SE-Wと、ピクシス100ことWBT-100による、Exif情報へ緯度経度(合わせて撮影方向も)を記録した撮影画像に加え、今回のCOMPUTEX TAIPEI 2007の取材には、Caplio 500SE-Wをメインで使用した。基本的なデジタルカメラとしての性能が高いので、特にデジタル一眼レフカメラを使う必要もないのが嬉しいところだ。また、台北が連日の雨天で、日によっては大雨洪水注意報まで出うという悪天候であったが、完全防水機能を持ったCaplio 500SE-Wでは、雨に濡れても安心だったのが非常に有りがたかった。

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2007年7月 7日

NOKIA LD-3W

 ノキア・ジャパン社から(やっと)日本国内向けに発売となった、Nokia Wireless GPS ModuleNOKIA LD-3W」を、筆者も入手してみたのでレビューをお届けする。ノキア・ジャパン社での正式なサポート機種では、Nokia E61SoftBank MobileX01NKの二機種のみとなっているのだが、Nokia社の海外サイトの情報では、これら二機種のノキア製スマートフォン以外のBluetooth搭載携帯電話や、Bluetooth搭載PCBluetooth搭載PDA幅広く使用可能と記載されている。

Nokia_ld3w

 ノキア・ジャパン社としてみれば、国内の他のBluetooth搭載機器へのサポートが出来ないのは、当然の流れであろうが、自己責任であれば高性能でスタイリッシュなNOKIA LD-3Wを使わない手は無い。しかも、ノキア・ジャパン社は(一流国際企業なら当然であるが)、NOKIA LD-3Wを国内で販売するために、技適(TELEC)認定を取得しているので、技適を取得していない非TELEC認定な輸入Bluetooth GPS受信機と違い、日本国内での使用も全く問題ない上、NOKIA LD-3WFCCCEの認定機器でもあるから、安心して海外渡航時にも使用可能だ。
 NOKIA LD-3Wのパッケージ内には、NOKIA LD-3W本体と充電用のAC-4J充電アダプタ、車載時にNOKIA LD-3Wを固定するためのマグネット・シール、英語と日本語による説明書などが同梱されている。AC-4J充電アダプタは、従来の国内ノキア携帯電話に同梱されていた、ACP-12J充電アダプタよりも、DCプラグが細く(2mmφ)なっているので、携帯電話用のACP-12Jを兼用したい場合には、変換プラグを用いることになる。

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2007年6月25日

測量・設計システム展 2007

 今年も昨年に引き続き、横浜みなとみらいのパシフィコ横浜で、620日~622日の三日間にわたって開催されていた、「全国測量技術大会 2007」に併設される展示会の「測量・設計システム展 2007」を、開催初日の620日に筆者が取材してきたので、昨年の筆者のレポート同様、簡単にレポートしておく。
 昨年の同展示会は、7月に開催されたのだが、今年は2週間ほど早い時期の開催となっており、梅雨真っ盛りの時期であったのだが、筆者が取材を行った620日の開催初日は、晴天に恵まれ夏の様な青空と白い入道雲をバックに、横浜みなとみらいのシンボルとも言える横浜ランドマークタワーが青空にくっきりとそびえ立っていた。

Sokuryo07_1

 今年の取材は、会場で友人と会う約束をしていた関係で、取材時間があまり長くとれなかった。久々に会った友人と会場内の談話コーナーで、長時間の談笑をしていた関係からなのだが、展示会場自体は昨年に比べると、目新しい展示が増えていた印象なのだが反面、一般向けの面白い展示は減っていた。
 大手の測量メーカは、この展示会に殆ど出展しており、加えてGIS関連のメーカや大手地図会社も展示を行っており、逆に言えば間接的な展示も含めて、この展示会に出展していないメーカは測量やGIS、地図データ関連では、業務用にあまり力を入れていないメーカなのか、出展する予算を計上できないようなマイナー・メーカなのだろうか。出来れば、独自の新技術を持っているGIS関連や、GPS関連のベンチャー企業の出展がもっと増えると面白いのだが。

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2007年6月23日

Caplio 500SE-W&WBT-100 (前編)

 日本国内では技適(TELEC)認定を取得しておらず、Bluetoothを内蔵しているにも関わらずBluetooth機能を使用すると、電波法に違反してしまいBluetoothを使用することが出来ない、Bluetooth GPS受信機兼GPSデータ・ロガー「ピクシス100」こと、台湾Wintec社製「WBT-100」を、台湾の台北で開催された「COMPUTEX TAIPEI 2007」の取材のために筆者も出張してきたので、台北にてリコーのBluetoothと無線LANを内蔵しているスーパーデジタルカメラ「Caplio 500SE model W」で、やっと筆者も使用することが出来たので、そのレポートをお届けしよう。

Exif GPS ジオタグ付 500sew_taipei_1

 上の写真は、COMPUTEX TAIPEIの開催されている会場(台北世界貿易センター:TWTC)の通りを挟んでそそりたつ、「TAIPEI 101」の直ぐ下で撮影したピクシス100ことWBT-100だ。もちろん撮影したデジタルカメラはCaplio 500SE model Wであり、この状態でピクシス100ことWBT-100とのペアリングをしており、ExifGPSフィールドには、緯度経度などが記録されている。
 加えて、予めピクシス100ことWBT-100の設定で、内蔵されている電子コンパスのデータをHDGセンテンスで出力するようにしてあるので、ピクシス100ことWBT-100の方向(方位)もCaplio 500SE model WBluetoothによって電送され、緯度経度と同様にExifGPSフィールドへ記録されている。

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2007年6月10日

MobilePRESS EX Vol.4

 昨日、筆者が台湾で開催されていたCOMPUTEX TAIPEI 2007の取材を終わり、帰国して自宅に帰り着くと技術評論社刊の「MobilePRESS EX Vol.4」の見本誌が、編集部から送られてきていた。
 昨日は、台北からの朝一番の便だったこともあり、筆者の苦手な早起きをしてホテルをチェックアウトし、雨の中を空港に向かったため日本への機中も爆睡していたのだが、帰宅してからもやはりハードなスケジュールで台湾IT企業の本社を取材で回ったので、疲れも溜まっていたためMobilePRESS EX Vol.4誌も読まずに眠ってしまった。

Mobilepress_ex_4

 今回、筆者がMobilePRESS EX Vol.4誌へ執筆したのは、HP社のGPS受信機内蔵PDAPocket PC)「iPAQ rx5965」トラベル・コンパニオンのレビュー記事と、リコーのBluetoothWi-Fiを内蔵したデジタルカメラ、「Caplio 500SE model W」、GIS業務用のGPS受信機「SOKKIA GIR1600」などをレポートしている。
 筆者によるCaplio 500SE model Wや、SOKKIA GIR1600のレポートが、本ブログで掲載されなかったのは、MobilePRESS EX Vol.4誌へのレポート執筆を優先した結果なので、よろしければMobilePRESS EX Vol.4誌を購読していただければ幸いである。
 

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2007年5月20日

Google Picasa2とGoogle Earth

 筆者の愛用しているGPS対応のデジタルカメラ、「Caplio 500SE model W」や「Caplio Pro G3」とペアリングしたBluetooth GPS受信機によって撮影された、Exif情報へGPSによる緯度経度データを記録した写真画像ファイルだが、従来は対応する電子地図ソフトへドラッグして表示したりして、撮影位置を確認する必要があった。しかし、Googleから無償で提供されている、「Google Picasa 2」と「Google Earth」を併用することで、簡単にGoogle Earth上へ撮影画像を登録することが出来る。

クリックで拡大ポップアップ Google_picasa2

 使用方法は簡単で、Picasa 2Caplio 500SE-WCaplio Pro G3で撮影した画像を読み込ませてから、Picasa 2のメニューより「ツール(T)」から「ジオタグ(G)」を選び、そこから「Google Earthで表示...」をクリックすれば、後は自動的に(予めインストールしてある)Google Earthが起動し、撮影した場所へ画像を登録してくれる。

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