Hanwha PND-A4320 ソフトウェア編
前回は、筆者の購入したHanwha Japan社「PND-A4320」のハードウェア概要をレポートしたので、今回は「PND-A4320」のソフトウェアをレポートする。PND-A4320は、前回のレポートでも紹介したがWindows CE 5.0がOSとして搭載されているが、PND-A4320を起動しても全くWindows CEらしさは見られないので、独自OSとかLinuxだと言われれば信じてしまう程だ。初期の起動直後の画面は、「メニュー」画面表示となっており、「ナビゲーション」と「設定」だけが選べる非常にシンプルな状態で起動する。

この「PND-A4320」の「メニュー」画面から「ナビゲーション」のアイコンを指でタッチすると、走行中は操作するなというお馴染みの警告の後、地図表示の画面が表示される。デフォルトでは、東京駅周辺の地図が表示されるが、GPSも起動しているので、測位が完了すれば、自分の位置を中心とした地図画面が表示される。デフォルト状態では、縮尺100mの地図表示だが、「+」アイコンをタッチすれば拡大し、「-」アイコンをタッチすれば縮小表示の地図画面に切り替わる。また、地図画面を指でタッチ&スライドすれば、地図をスクロールさせることも可能だ。
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