カテゴリー「Digital Camera」の75件の記事

2009年10月11日

Hanwha PND-A4320 ソフトウェア編

 前回は、筆者の購入したHanwha Japan社「PND-A4320」のハードウェア概要をレポートしたので、今回は「PND-A4320」のソフトウェアをレポートする。PND-A4320は、前回のレポートでも紹介したWindows CE 5.0OSとして搭載されているが、PND-A4320を起動しても全くWindows CEらしさは見られないので、独自OSとかLinuxだと言われれば信じてしまう程だ。初期の起動直後の画面は、「メニュー」画面表示となっており、「ナビゲーション」と「設定」だけが選べる非常にシンプルな状態で起動する。

Pnda4320_2_1

 この「PND-A4320」の「メニュー」画面から「ナビゲーション」のアイコンを指でタッチすると、走行中は操作するなというお馴染みの警告の後、地図表示の画面が表示される。デフォルトでは、東京駅周辺の地図が表示されるが、GPSも起動しているので、測位が完了すれば、自分の位置を中心とした地図画面が表示される。デフォルト状態では、縮尺100mの地図表示だが、「」アイコンをタッチすれば拡大し、「」アイコンをタッチすれば縮小表示の地図画面に切り替わる。また、地図画面を指でタッチ&スライドすれば、地図をスクロールさせることも可能だ。

続きを読む "Hanwha PND-A4320 ソフトウェア編"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月17日

Transcend TSDN8GTF

 先月、筆者が紹介した台湾Transcend社のmicroSDHCメモリカードTranscend microSDHCカード 8GB (Class6)」は、非常に重宝しておりSDHC対応のデジタルカメラ用(同梱のSDカード・アダプタを使用)としてはもちろんのこと、携帯電話(SAMSUNG mobile OMNIA 930SC)用としても大活躍している。

Tsdn8gtf_1

 しかし、microSD/SDHCメモリ・カードは汎用性が高く、今月頭に紹介したようなUSBフラッシュ・メモリとしても使用可能なアダプタBUFFALO BSCRMSDCWH」等を使えば、SDメモリ・アダプタと併用してデジタルカメラ用としてだけではなく、PC用のUSBフラッシュ・メモリとしても重宝するので、何枚microSD/SDHCメモリ・カードがあっても困ることはなく、筆者が今回購入したのは、Transcendと上海問屋のコラボレーションによる「Transcend TSDN8GTF」(microSDHC 8GB Class6)だ。

続きを読む "Transcend TSDN8GTF"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 3日

BUFFALO BSCRMSDCWH

 先月末に発刊されたのを紹介した、晋遊舎刊のムックLinux 100% (Vol.8)」へ筆者が執筆した、 「ASUS Eee PC 1000HE」へUbuntu 9.04 Netbook Remixをインストールする評価で用いた、「Transcend microSDHC 8GB」をASUS Eee PC 1000HEUSB 2.0ポートで用いるために使用したのが、今回紹介するバッファロー microSD専用USB2.0/1.1フラッシュアダプター(ホワイト)「BSCRMSDCWHだ。

Bscrmsdcwh_1

 BUFFALO(バッファロー)のUSBポート専用microSD/SDHCメモリ・カード・アダプタBSCRMSDCWHは、非常に小型のメモリ・カード・アダプタで、その大きさはmicroSD/SDHCカードと比べるてみると、良くわかる。上の写真ではUSBポート接続用のソケット部分が、保護キャップで覆われているのだが、この保護用キャップを外すと更に小さくなる。実際にUSBポートへBSCRMSDCWHを装着してみると、まるでUSBポート用の保護キャップの様で、接続したままでも殆ど邪魔にならない出っ張り状態となる。

続きを読む "BUFFALO BSCRMSDCWH"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年5月 3日

Transcend microSDHC 8GB

 仕事で必要になったので、microSDHCカード 8GBを二枚ほど入手した。今回入手したのは、速度の早いマイクロSDHCカード 8GB Class6で、読み出しはもちろんのこと、書き込み速度も高速なので、デジタルカメラに使用した場合などでも、書き込みで待たされることは殆ど無い。また、信頼性も要求される仕事だったので、ブランドを指定し「Transcend microSDHCカード 8GB (Class6)」を二枚入手した。過去にも、「Transcend microSD 2GB」を購入しているが、トラブルもなく不良も無いブランドなので安心だ

Transcend_microsd_1

 Transcend microSDHCカード 8GB (Class6)には、SDカード変換アダプタも付属してくるが、このSDカード・アダプタが不要な場合には、アダプタ無しの「microSDHC 8GB(上海問屋限定コラボモデル)Transcend TSDN8GTF」という、若干ながら安価なmicroSDHC 8GBモデルもあり、既にSDカード変換アダプタを持っている場合などは、こちらでも良いだろう。Transcend製のフラッシュ・メモリ・カードは、殆どが「永久保証」なので、書き込みや読み込みが出来なくなった場合でも無料で交換してくれるので安心だ。

続きを読む "Transcend microSDHC 8GB"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月25日

SAMSUNG Mobile 930SC OMNIA (4)

LOCOSYS GT-31 (2)、Apple 新iPod touch (2)

 読者の方より、最近モバイル関係の記事が少ないのではという、ご指摘を頂いたので筆者の最近のモバイル・ガジェット事情をレポートしておこう。まずは、モバイル・ガジェットのメイン・マシンとなる携帯電話は、SAMSUNG mobileの「930SC OMNIA(ブラック)」を愛用している。930SC OMNIAのタッチパネルでの操作にも完全に慣れたので、メール(主にSMSだが)も全く支障なく文面を、指先(爪)によってタッチ・パネルから入力が可能となり、逆にテンキーでの操作が不快に感じるようになってしまった位だ。

Omnia_930sc_3_1

 また、930SC OMNIAは内蔵デジタルカメラが優秀なので、ちょっとした外出時にコンパクト・デジカメ(メモとスナップ用)を持ち歩かなくても済むため、鞄(ポケット)が軽くなった。MP3プレーヤ兼PDAとしては、APPLE社の「2世代 iPod touch」を愛用している。930SC OMNIAの不満点としてMP3フォーマットの再生が出来ないため、それを補完するのが2世代 iPod touchなのだが、利点としては両機のバッテリー消耗が分散できるし、動画ファイルの再生も制限の多い930SC OMNIAよりも、iTunesで簡単に動画ファイルをコピーでき再生可能な2世代 iPod touchは、良い補完関係だと思う。

続きを読む "SAMSUNG Mobile 930SC OMNIA (4)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月22日

SAMSUNG mobile 930SC OMNIA (3)

 SAMSUNG mobile主催の「ブロガー感謝イベントの「OMNIA Fantasy」前夜祭」の会場で、招待され出席したブロガー全員へ配られた「SAMSUNG mobile 930SC OMNIA」であるが、三週間ほど筆者のメイン携帯電話として使用した段階での感想などをレポートしておく。ファースト・インプレッションでは、ダミープラグこと「プリペイドSIM(プリモバイル)カード」を使用したが、当然ながらメインの携帯として使用したので、パケット通信も可能な通常契約のSIMへ改装して使用しているのは言うまでもない。

930sc_omnia_3_1

 まずはメイン携帯電話として使用する準備として、これまでメインの携帯電話として使用していた「920SH」から、アドレス帳をSAMSUNG mobile 930SC OMNIAへ転送した。電話帳データのコピーは、どちらの機種もBluetoothIrDA(赤外線ポート)をサポートしているので、どちらでも可能なのだが、ペアリングも不要で高速な転送が可能な赤外線通信によって行った。双方の赤外線ポートを向き合わせて、930SC OMNIAを待機状態として920SHから転送を行うだけで、Bluetoothと違い面倒なペアリング操作も不要で簡単な上、Bluetoothより高速だ。

続きを読む "SAMSUNG mobile 930SC OMNIA (3)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月17日

SAMSUNG mobile 930SC OMNIA (2)

 SAMSUNG mobile主催の「ブロガー感謝イベントの「OMNIA Fantasy」前夜祭」で入手した、「SAMSUNG mobile 930SC OMNIA」の「ファーストインプレッションのレポート」から、大分時間が経ってしまったのだが、やっとSAMSUNG mobileから930SC OMNIAのパッケージや同梱品一式が届いたのでレポートをする。ちなみに、930SC OMNIAは現在、筆者のメイン携帯電話として現用中であり、使い勝手などは別途レポートを行う予定だ。

Omnia_930sc_2_1

 SAMSUNG mobile 930SC OMNIAのパッケージは、ソフトバンク・モバイルの代わり映えしない、面白くも何ともないパッケージでつまらない。パッケージの大きさも、920SH920SC820SCと同一で小さく印刷されている型番以外は、全く同一である。同梱されている付属品は、マニュアル類と、 930SC OMNIAから採用された平型のヘッドセット対応のマイクロフォンと、3.5mmφのステレオ・イヤフォン、そして液晶保護シールだ(この他、ストラップ型のスタイラスも同梱)。

続きを読む "SAMSUNG mobile 930SC OMNIA (2)"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年11月28日

SAMSUNG mobile OMNIA 930SC (1)

 SAMSUNG mobileから招待されて出席した、ブロガー感謝イベントの「OMNIA Fantasy」前夜祭で、筆者へお土産としてプレゼントされたモニタ用の「SAMSUNG mobile OMNIA 930SC」のファースト・インプレッションをレポートする。また、OMNIA Fantasy」前夜祭で、お土産用のSAMSUNG mobile OMNIA 930SCを展示していた、アクリル製の展示台も記念品ということで、プレゼントされたので今後の写真撮影に活用させて頂こうと思う。

Omnia_930sc_1_1

 SAMSUNG mobile OMNIA 930SCの外観上の特徴は、なんと言ってもタッチパネル構造の3.3インチ大型液晶パネル(800ドット x 480ドットのワイドVGA)だ。前面パネルには、「通話ボタン」と「終話ボタン」、そして「CLEAR」(クリア)ボタンの三つしかボタンは無い。しかしながら、OMNIA 930SCは国産メーカ製と同じ普通の携帯電話であり、いわゆるスマートフォンでは無く、ワンセグTVを内蔵し高性能のデジタルカメラを内蔵した、高機能タイプの携帯電話である。

続きを読む "SAMSUNG mobile OMNIA 930SC (1)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月31日

Caplio 500SE-Wとm-241

 8月(子供達の夏休み)も終わりとなるが、まだまだ残暑が厳しい今年の夏、不安定で気まぐれな天候なので、ちょっとした外出や散歩に出かけて突然の雷雨に遭い、ずぶ濡れで帰宅する日も多い筆者である。外出時には、大抵デジタルカメラを持参するのだが、不安定な天候続きなので、最近は雷雨の中でも撮影可能な防水構造の、リコー製「Caplio 500SE-W」が大活躍である。

クリックで拡大ポップアップ Rimg0002

 リコー製のCaplio 500SE-Wがメインとなれば、当然ながらBluetooth型のGPS受信機も持ち歩くことになるのだが、最近の筆者のお気に入りのGPS受信機は「ハンディDL/M*241」こと台湾HOLUX社の「m-241」だ。もちろん、GPSデータ・ロガーとしてベルトやショルダーバッグへ装着しているのだが、内蔵している液晶ディスプレイに表示される移動距離や速度、緯度経度のデータ見ながらの散歩が面白い。

クリックで拡大ポップアップ Rimg0004

 緯度経度データの表示は、Caplio 500SE-WBluetoothでリンクさえしていれば、ハンディDL/M*241ことm-241以外の液晶ディスプレイを装備していないBluetoothGPS受信機やGPSデータ・ロガーであっても、Caplio 500SE-Wの液晶ディスプレイに緯度経度や測位状態は表示されるのだが、Caplio 500SE-Wの電源を入れなくてはならないので、常に必要な情報を表示してくれているハンディDL/M*241ことm-241は、やはり便利だ。

続きを読む "Caplio 500SE-Wとm-241"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年8月20日

Android Emulator Versin 0.9β

 昨日(日本時間の819日、米国時間818日)、OHAOpen Handset Alliance)より「Android」(アンドロイド)用のソフトウェア開発キット(SDK)のバージョン0.9β版)が公開された。このGoogle Android SDK(開発キット)のダウンロードは、Windows版、Mac OS X版(ただしIntelプロセッサ搭載のMacのみ)と、Linuxx86)版が、それぞれダウンロードできる。それぞれのSDKは、90MBほどのサイズだ。

クリックで拡大ポップアップ Android_emulator_09b_1

 以前に紹介したAndroid SDK βバージョンから比べると、完成度が非常に上がっており、リリースドキュメントによると、製品版のAndroidと殆ど同等のデザインだと言う。リリースされたAndroid SDK Version0.9のエミュレータ・ソフトを、スクリーン・ショットをメインに紹介しておこう。

続きを読む "Android Emulator Versin 0.9β"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧