カテゴリー「Nintendo DS,Wii」の20件の記事

2007年12月 7日

RT-200KI Wii対応FirmWare

 今週の123日に、NTT東日本のBフレッツ用「ひかり電話」専用ルータである、「RT-200KI」のファームウェアが、「バージョン 01.05.0001」から、バージョン 01.06.0001」へと更新された新ファームウェアが公開されていた。しかしながら、Ver.01.06.0001ファームウェアのPCによるダウンロードは可能になっていたのだが、RT-200KI自体でのファームウェア・アップデートは、何故か123日時点では行えず、筆者も少し様子をみることにしていた。

クリックで拡大ポップアップ Rt200ki_071203_1

 そのRT-200KIVer.01.06.0001ファームウェアが、RT-200KI自体でのファームウェア・アップデートも可能になったので、Ver.01.06.0001ファームウェアへのアップデートをRT-200KI自体で実行してみた。どうも、NTTはファームウェアの公開から、少し時間を空けてから、RT-200KIでのアップデート案内をするようになったようだ。恐らく、この間に、不具合が出た場合は、公開を中止しするということなのかもしれず、いわば人柱向け公開用のタイムラグを設定しているのだろう。

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2007年12月 1日

Nintendo Wii Fit

 Amazonへ予約してあった、任天堂の「Nintendo Wii」(任天堂 ウィー)用「Wiiフィット(「バランスWiiボード」同梱)」(Wii Fit)が筆者宅へ発売日の今日、夕食を食べている時に届いた。通常、Amazonからの配送は、午前中から午後一番には届くのだが、さすがに予約販売であっても、予約もままならなかったWii Fitだったので、発売日の今日に出荷が集中していたので、配達先も相当数だったのだろうか、珍しく夜の配達だった。

Wii_fit_01

 夕食を済ませ、土曜日の休日だったので、早速にNintendo Wiiを起動して届いたばかりの、Wii Fitを試してみることにしたのだが、筆者の想像以上に、このWii Fitは大きく重量があるのに、少々驚いた。考えてみれば、大人の人間が一人この「バランスWiiボード」へ乗るわけだから、かなり頑丈に作る必要があり、柔で軽くは作れないのだろう。

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2007年11月21日

Nintendo DSテレビ (後編)

 昨日レポートした、Nintendo DSテレビ (前編)に引き続き、本日は任天堂「DSテレビ」の後編を、お届けする。なお、実際にワンセグTV放送を受信している状態の、放送映像の写真には全てモザイク処理を施している。これは、放送映像をブログなどの記事で使用する際、そのまま掲載を行うと、著作権および肖像権を侵害する行為となるので、個人のブログといえど、コンプライアンスを遵守する必要があるからだ。

Ds_tv_15

 ワンセグ放送は、アナログのTV放送と異なり、ゴーストなどの画質劣化が無く、ノイズはまれにブロックノイズが生じることはあるが、デジタル放送特有の映るか映らないかの、どちらかの場合が殆どだ。また、放送電波が弱電界の場合には、画像がストップしてしまい、音声のみになってしまう場合もある。従って、アナログTV放送を受信するための、PC用キャプチャ・ボードやアダプタとは異なり、画質などの評価を行うのも同一には行えない。

Ds_tv_11

 今回購入したDSテレビを、少し前に筆者が購入したニンテンドーDS Lite グロスシルバー」のカートリッジ・スロットを装着すると、オープニング画面には、「DSテレビへようこそ」と上部のディスプレイへ表示され、下部のディスプレイにはアンテナを引き延ばして調整を行うように指示が表示される。次に、試聴エリアの設定画面が表示されるので、指示に従って、下部のディスプレイに表示される日本地図から、自分の試聴している地域をタップすれば良い。

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2007年11月20日

Nintendo DSテレビ (前編)

 118日に予約販売が開始された任天堂DS/DS Lite用のワンセグTV受信アダプタ「DSテレビが、筆者宅へ出荷日の本日届いた。注文したDSテレビは、一個だったのだが、何故か手元には二個のDSテレビがある。これに付いては後述するが、とりあえずDSテレビのファースト・インプレッションを実物の写真を中心にお届けしよう。

Ds_tv_1

 DSテレビのパッケージは、他のDS/DS Lite用周辺機器やソフトウェアのパッケージと同じサイズだが、厚みが少しあり筆者が8月に購入した任天堂のNintendo DS用ソフト「大人のDS 顔トレーニング」と同じ程度のパッケージだ。シュリンクパックされたパッケージには、黄色いシールで「ワンセグの受信地域をお確かめください。」と書かれている。実際に、ワンセグの放送エリア内でなければ、放送を受信できないのは携帯電話内蔵のワンセグTVと同じだ。

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2007年8月 4日

大人のDS 顔トレーニング

 Amazonへ予約発注しておいた任天堂のNintendo DS用ソフト「大人のDS 顔トレーニング」が昨日届いた。Nintendo DS用ソフトの「大人向け」シリーズの新製品であるが、女性の間で流行している顔の筋肉トレーニング用のソフトであるが、もちろん男性でも使用することは可能だ。といっても、筆者が使用する目的で、今回購入した訳ではなく、面白そうだったので、家内へのプレゼント用として購入したのである。

Ds_kao_training1

 大人のDS 顔トレーニングのパッケージは、通常のNintendo DS用ソフトのパッケージよりも厚みがあり、ソフト専用のプラスチック・パッケージではなく、化粧箱が使用されている。これは、大人のDS 顔トレーニングには、ソフトのカートリッジだけではなく、大人のDS 顔トレーニングを使用する際にNintendo DSを自立させるための、専用スタンドが同梱されているためだ。更に、大人のDS 顔トレーニング専用となるビデオカメラ・ユニットも同梱されている。 

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2007年7月12日

ニンテドー DS Lite アマゾンへ入荷

 今週も先週に引き続いて、
 アマゾンへ入荷、早い者勝ち!
 人気の新色グロス シルバー、およびクリスタル ホワイト、ジェット ブラックも入荷。
 今回は、メタリック ロゼとエナメル ネイビーは入荷無し。


 さて、楽天市場のランキング市場「アウトドア」部門のランキングも、夏休み間近ということか、GPS機器関連とりも登山やキャンプ用品のランクが上昇しているので、残念ながらアウトドア部門でのGPS機器のランクインは無くなってしまた。しかし、分類のカテゴリを更に細分化したジャンルでは、GPS機器のランクキングを知ることができる。

Rakuten_070711

 楽天「スポーツ・アウトドア」の「アウトドア>精密機器類」ランキングによると、今週のトップは、筆者がレポートをしたGPS受信機データ・ロガー「 コメットDL/3」(台湾GlobalSat社製DG-100)がランクインしていた。そして、初登場でのランキング第二位となったのは、先週末に筆者がレポートしたばかりの、Nokia Wireless GPS ModuleNOKIA LD-3W」だ。さすがにNokiaブランドのBluetooth GPS受信機で、日本での発売が遅すぎたというべきだろうが、待ちかねていたNokiaファンが挙って購入したというところだろうか。

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2007年7月 6日

任天堂 DS Lite 今週も入荷 !

 先週に引き続いて、
 アマゾンへ全色入荷、早い者勝ち!
 ただし、人気の新色(グロス シルバーとメタリック ロゼ)、およびクリスタル ホワイトは既に売り切れ。今回は、前回入荷しなかったエナメル ネイビーも入荷。


 ちなみに、楽天市場でのDS Lite販売は、各ショップも明日からののようなので、要チェックだろう。

楽天市場でNintendo DSの安値順にリストアップ

 

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2007年7月 1日

Nintendo DS Lite Gross Silver

 先週、金曜日の夕方にアマゾンへ入荷した新色のニンテンドー DS Lite グロス シルバーを購入した筆者であるが、早々にアマゾンから製品が到着したので、簡単にレポートをしておこう。筆者宅には、二年前に購入した初代のニンテンドーDS シルバーと、丁度一年前に購入したニンテンドーDS Lite クリア ホワイトがあり、今回購入したニンテンドー DS Lite グロス シルバーが、三台目のニンテンドーDSとなる。

Ds_lite_silver_1

 ニンテンドー DS Lite グロス シルバーのパッケージは、昨年購入したクリスタル ホワイトと同じであるが、表に印刷されているDS Liteの色が白からシルバーへと変わっており、これは他の色のDS Liteと同様だ。ちなみに、昨年購入したNintendo DS Liteのクリスタル ホワイトは家内が愛用しており、それまで使っていた初代のDSシルバー(筆者が購入したのだが)が、お下がりで筆者に回ってきたので、それを筆者は愛用していた。
 詳しくは後述するが、初代のNintendo DSと、実質的な後継機種であるNintendo DS Liteの最も大きな違いは、搭載している液晶パネルの違いだ。初代のNintendo DSでは半透過型の液晶パネルを、タッチパネル機能を持つ下画面と、表示機能だけの上画面に搭載しており、新しいNintendo DS Liteでは上下ともに透過型液晶パネルを搭載している。
 この液晶パネルの違いによって、初代DSではLEDバックライトのオンとオフの二段階しか調整できなかったが、透過型液晶パネルを搭載したNintendo DS Liteでは、LEDバックライトの輝度を四段階に調整可能となっており、更にLEDバックライトの最大輝度が大幅に明るくなった。ポータブルのゲーム機であるDSシリーズだが、室内での使用が多いため、LEDバックライトが明るくなり、室内では液晶ディスプレイが見やすくなったDS Liteの人気が高いのも頷ける話だ。

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2007年6月29日

任天堂 DS Lite

  アマゾンへ全色入荷、早い者勝ち。
筆者は新色のシルバーを購入。


 ちなみに、以前に筆者がレポートをしているDS/DS LiteMP3プレーヤや、ビデオ・ビューアとして使用する場合のアダプタも、以前はGBAスロット用のアダプタに、専用のブート・ローダ・カートリッジが必要だったが、最近ではDS用カートリッジのみで動作するようになった。しかも、メモリカードは、microSD対応になっており安価に大容量のメモリが使えるようになっている。

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2007年1月19日

Wii専用 D端子AVケーブル

 先週、筆者が購入した任天堂の「Wii」専用の「Wii専用 S端子ケーブル」をレポートしたのだが、結局は今週も懲りずに「Wii専用 D端子AVケーブル」を、通販で先週の筆者の予想どおり(?)に購入してしまったので、簡単にレポートしておく。

Wii_dcable

 Wii専用 D端子AVケーブルは、Wii専用 S端子ケーブルに比べると、ちょっと意外な程パッケージも大きくて、パッケージから出してみるとWii専用 S端子ケーブルよりも、太くて如何にも映像信号が減衰しない感じの、非常に安心感のあるケーブルが使用されていた。これは、D端子と呼ばれており、あたかもデジタル信号を扱うような印象のD端子であるが、映像信号は完全なアナログ信号であり、ケーブル長が長いと信号が減衰してしまう。
 D端子の名前の由来は、コネクタの形がアルファベットの「D」型であるために、そう呼ばれているだけであり、映像信号はコンポーネントのアナログ信号である。コンポーネント信号との違いは、解像度による識別端子をD端子が持っているだけなので、映像信号の品質としては、「Wii専用コンポーネントAVケーブル」と「Wii専用 D端子AVケーブル」は、殆ど同じと考えても差し支えはないだろう。
 さて、このWii専用 D端子AVケーブルであるが、結論から言えばWii専用 S端子ケーブルに比べて、かなり高画質な表示(480Pでのプログレッシブ映像出力)が可能になり、非常に満足できる結果だった。
 また機会を改めて、Wiiに標準で同梱されているコンポジット・ビデオ用のケーブルを用いた標準映像出力と、オプションのWii専用 S端子ケーブル、そして今回購入したWii専用 D端子AVケーブルでのWiiによる映像出力を比較したレポートを、お届けしたいと考えている。


Wii専用 S端子ケーブル
   【価格:2,042円(税込)送料別

 


Wii専用コンポーネントAVケーブル
   【価格:2,042円(税込)送料別



Wii専用 D端子AVケーブル
   【価格: 2,042円円(税込)送料別

 

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2007年1月14日

Wii Remo-Con Jacket

 筆者のパソコン稼働環境が、今年に入って大きく変化してきている。昨年までは、圧倒的にWindows XPの稼働率高かったのだが、今年に入ってから、Windows Vista(Ultimate Edition)へ切り替えたため、Windows XPの稼働率は著しく低下した。加えて、アップル社によるStart Mac体験モニター」プログラムの借用品である、「iMac 20インチモデル(MA589J/A)」を本格的に使用し始めたので、現状ではWindows VistaMac OS X Tigerの稼働率方は、ほぼ半々となっている。
 同様に、筆者宅のTVセット使用率も、昨年末から今年にかけて大きく変化した。これは、まず昨年末に購入した、ユニデン製のハイビジョン対応地上デジタル放送用のチューナUniden DT100-HDMI」によって、地上波アナログ放送を全く見なくなったのは当然のことだ。
 このUniden DT100-HDMIに加えて、TVセットの使用頻度を上げているのが、昨年末ラッキーにも偶然購入できてしまった、任天堂「Wii」である。従来のゲームコントローラだけのゲームではなく、「Wiiスポーツ」の様に、かなり体を動かして運動不足の解消にもなるゲームため、楽しくプレイしながらの運動にも貢献している。

Wii_case_1

 任天堂WiiWiiスポーツをプレイしていると、文字通り手に汗握る対戦となってしまう。Wiiに付属のリモコンは、プラスチック製なので、手が汗ばむと滑りやすくなり、時として手から滑り落ちてしまう事もある。リモコンに付属のストラップを、必ず手首に装着していないと、TVセットを壊すという事故も発生しているのは、プレイしてみると実感として有り得る事故だと思う。
 また、Wiiスポーツのリモコンを大きく振ったりするプレイ(テニス、野球、ボーリングのゲームなど)では、リモコンをテーブルへぶっつけてしまう事もあったり、Wii専用ヌンチャクとを装着して、両手でプレイするWiiスポーツのボクシングのプレイでは、リモコンとヌンチャクがぶつかってしまう事も多かった。
 そこで、リモコンとヌンチャクの保護と、滑り止めの効果を期待して購入したのが、「ソフトジャケット for Wii リモコン用+ヌンチャク用セット」だ。このソフトジャケット for Wiiは、簡易包装での通販なので、価格がセットで千円(税込、送料込み)と他の同様の製品よりも安価だったので、今回2セット購入してみた。

クリックで拡大ポップアップ Wii_case_2

 ソフトジャケット for Wii リモコン用+ヌンチャク用セットの、Wii付属のリモコン用を装着してみると、なかなか具合が良い。操作ボタンの操作性は、リモコンの表側と裏側のボタン共に、全く違和感無く操作可能だが、唯一電源スイッチ・ボタンだけは、「ソフトジャケット for Wii リモコン用」を装着すると、ボタンの頭が沈んだ形となり、押しにくくなった。
 元々、この電源ボタンは、不用意に押されてWiiの電源が入ってしまう事を防ぐため、リモコンの表面から、ボタンの頭が出ない構造だったので、仕方がないだろう。ソフトジャケット for Wii リモコン用の裏側には、複数のイボ状の突起が設けられており、素材のシリコン・ラバーに加えてより滑りにくく整形されているので、プレイに熱中して手が汗ばんでも、殆ど滑り易くなることは無く、非常にリモコンが扱いやすくなる。

クリックで拡大ポップアップ Wii_case_3

 同様に、ソフトジャケット for Wii リモコン用+ヌンチャク用セットの「ソフトジャケット for Wii ヌンチャク用」を、、Wii専用ヌンチャクへ装着してみたが、こちらは操作ボタンや、ジョイスティックの操作を全く損なうことは無かった。シリコン・ラバー自体が滑りにくい素材なので、ソフトジャケット for Wii ヌンチャク用には、イボ状の突起が裏側には無くても、全く問題は無い。
 ソフトジャケット for Wii リモコン用+ヌンチャク用セットを非装着の、Wii付属のリモコンとWii専用ヌンチャクを比べてみると、その感触は雲泥の差であり、激しい操作でも全く滑る感じは無いし、リモコンかヌンチャクをテーブルなどにぶつけてしまったり、リモコンとヌンチャクがぶつかった場合も、本体を傷つける事は少ないだろう。

Wii_case_4

 今回、筆者が購入したソフトジャケット for Wii リモコン用+ヌンチャク用セットは、白色のカラーだったが、白色の他にも5色のバリエーションがあるので、複数のリモコンを所有している場合には、色違いで購入するのも良いかもしれない。材質のシリコン・ラバーは、透明度は低いが透けている素材なので、リモコンにシルク印刷されている文字などは、そのまま読む事が可能だから、他の色でも同様に薄い色付けだと思われる。
 ソフトジャケット for Wii リモコン用+ヌンチャク用セット以外に、リモコン用(ソフトジャケット for Wii リモコン用)とヌンチャク用(ソフトジャケット for Wii ヌンチャク用)に単品での販売も行われており、必要に応じて購入できるのも良いが、セット品(リモコン用+ヌンチャク用セット)の方がコストパフォーマンスが良いのは、言うまでもない。


メール便対応】 選べる6色
ソフトジャケット for Wii リモコン用
価格:660円(税込)送料込





メール便対応】 選べる6色
ソフトジャケット for Wii ヌンチャク用
価格:660円(税込)送料込






メール便対応】 選べる6色
ソフトジャケット for Wii
リモコン用+ヌンチャク用セット
価格:1,000円(税込)送料込



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2007年1月 8日

Wii専用 S端子ケーブル

 昨年末、偶然(ラッキー)にも筆者が購入できた、任天堂の「Wii」であるが、筆者宅のハイビジョンTVセットへWiiを接続するケーブルを、Wiiに同梱されているAVケーブルを用いて、正月三が日を楽しんだ。しかし、Wiiに同梱されているAVケーブルは、コンポジット・ビデオ出力なので、TVに表示される画像が、あまり芳しくなく画像の滲みが気になってしまう。
 そこで、近所の家電量販店で、より高画質な画像出力の行えるWii専用の「S端子ケーブル」か、「コンポーネントAVケーブル」、或いは「D端子AVケーブル」を探してみたのだが、どこの量販店でも全てのケーブルが売り切れ状態だった。そこで、通販サイトやAmazonを探してみたのだが、同様に殆どが売り切れ状態で、特にD端子AVケーブルと、コンポーネントAVケーブルは完売で、辛うじてS端子ケーブルが在庫有りだったので、これを購入した。

Wii_scable

 本来であれば、筆者宅のハイビジョンTVセットは、D端子を装備しているのでD端子AVケーブルか、コンポーネントAVケーブルが欲しかったところだが、よくよく考えてみると、これも昨年末に購入した、地上デジタル放送用チューナUniden DT100-HDMI」を、D端子でTVセットへ接続しており、同様にDVDプレーヤもD端子で装備されているため、もうTVセット側には空いているD端子コネクタが無かったのだ。
 残念ながら、筆者宅のハイビジョンTVセットには、コンポーネント入力用のコネクタは装備されておらず、AV入力としてはコンポジット・ビデオかS端子しか、残りの入力端子は空いていなかった。こうなると、DVDプレーヤかWiiのどちらかをD端子でなくS端子での接続を行うしか無い。
 そんな状況だったので、Wiiの接続にはS端子ケーブルを用いる事にしたのだが、言うまでもなくD端子が空いているか、コンポーネント入力が可能であれば、D端子AVケーブルか、コンポーネントAVケーブルを用いて、TVセットへ接続した方が画像の品質は格段に良くなる。とは言え、Wiiに同梱されているAVケーブルに比べ、S端子ケーブルを用いる事により、Wiiの画像の品質は大きく改善された。
 一般的に安価なDVDプレーヤであればS端子への接続でも良いのだが、プログレッシブ再生に対応しているDVDプレーヤの場合は、D2出力(480P)が可能なので、WiiD端子AVケーブルを接続した場合と同じく、D2出力(480P)のプログレッシブ再生と同等となる。
 この辺りは機器の使用頻度で、どちらを優先するか選択することになるのだが、当面は筆者宅の場合、DVDプレーヤを優先することにしたのだが、この正月休暇の使用頻度を考えると、その優先度は逆転する可能性が高い。やはり、最高画質の得られるWii専用D端子AVケーブルを購入することになりそうだ。


Wii専用 S端子ケーブル
   【価格:2,042円(税込)送料別

 


Wii専用コンポーネントAVケーブル
   【価格:2,042円(税込)送料別



Wii専用 D端子AVケーブル
   【特価:2,199円(税込2,309円)送料別