カテゴリー「PC,Software」の221件の記事

2013年1月 1日

Happy New Year 2013

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2011年12月22日

Bluetooth USB Dongle (2)

 昨日、筆者が追加で購入したブラック・カラーの「Ultra Bright USB LED Light」のメール便の配送に、同梱でついでに購入した「Bluetooth 2.0対応USBアダプタ/USB Dongle」を、筆者の愛用している中華パッド「Dropad A8i/Haipad M7で試してみた。以前にレポートした筆者が所有しているBluetooth USBアダプタ群と違い、今回購入した「Bluetooth 2.0対応USBアダプタ/USB Dongle」には、動作を確認可能ななLEDが装備されていないので、「Bluetooth 2.0対応USBアダプタ/USB Dongle」を見ただけでは動作しているかどうかが全く不明だ。

Bluetooth_usb_dongle_2_1

 なにせ、299円の「Bluetooth 2.0対応USBアダプタ/USB Dongle」なので、LEDが無いと言うのも致し方ない仕様だし、USBのキャップ代わりに使用していないPCのバック・パネルのUSBポートへ刺しておくのであれば、LEDによるパイロット・ランプも不要というわけだ。実際には、筆者の中華パッド「Dropad A8i/Haipad M7のminiUSB/USB変換ケーブルのUSB側へ「Bluetooth 2.0対応USBアダプタ/USB Dongle」を装着すると、中華タブレット「Dropad A8i/Haipad M7の画面上の上部に表示されるステータス・バーのBluetoothアイコンによって、「Bluetooth 2.0対応USBアダプタ/USB Dongle」が認識されて動作しているかが判断できる。

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2011年12月21日

Bluetooth USB Dongle

 先週、筆者が通販で購入したUltra Bright USB LED Light」を、追加で色違いのブラック・モデルを購入した。その「Ultra Bright USB LED Light」黒色モデルが、今日メール便で届いたのだが、色違いなだけなので詳細は先週の記事「USB LED Light」を参照していただくとし、今回追加で購入したブラック・カラーの「Ultra Bright USB LED Light」は、使用されているLEDの発光色が、先週購入したシルバー・モデルよりも青みがかっておらず、自然な白色だった。見やすさの点では、今回のモデルの方が見やすい感じなのだが、輝度的には前回レポートしたUltra Bright USB LED Light」の方が明るい感じだ。

Bluetooth_usb_dongle_1

 さて、前回のメール便同梱で購入したのは「超軽量カードリーダー1円玉サイズ」だったが、今回は「Bluetooth 2.0対応USBアダプタ/USB Dongle」を同梱で購入してみたので紹介しておこう。BluetoothのUSBアダプタも、初期の頃のUSBメモリサイズ型の大型モデルから、現在ではUSBキャップほどの超小型モデルが主流となっている。今回、筆者が同時に購入した「Bluetooth 2.0対応USBアダプタ/USB Dongle」も、USBキャップ・サイズの超小型Bluetoothアダプタだ。超小型である事も特徴なのだが、最大の特徴はWindows XP SP3以降でサポートされた、Windows標準装備のBluetoothドライバ・スタックで動作する点だ。

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2011年12月12日

USB LED Light

 今日も筆者宅にクロネコのメール便が届いた。今回、筆者が購入したのは安価なノーブランド品の「USB LED ライト」だ。USBポートの5V電源を用いたアクセサリは、LEDライトの他にも多数のアクセサリが販売されているが、実用的なアクセサリの代表選手とも言えるのが、LEDライトだと筆者は思う。特に、最近は白色LEDの輝度が上がり、しかも価格が大きく低下しているので、安価でも実用的なLEDライトが多くなってきているのは、喜ばしいことだ。以前のLEDライトは、輝度が低かったり効率の低いLEDを用いていたので、消費電力が大きい割には暗かったりした。

Usb_led_light_1

 特に、移動時にノートPCへ接続してキーボードを照らしたりするのに便利な、自在に折り曲げられる蛇腹アームが付いたLEDライトは、出張時の夜間フライト時には、大変に重宝する。また、就寝時に読書灯の完備していない安価なビジネスホテルなどでは、モバイル・バッテリを用いて読書灯にLEDライトを流用したりもできるので、筆者の出張時には欠かせないアイテムとなっているのが、この「USB LED Light」なのである。今回は、今まで使用していたLEDライトが壊れてしまったので、新たに安価なノーブランド品を購入してみて、性能的に問題が無ければ、今後はノーブランド品をメインで使おうと試しに購入してみた。

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2011年12月 2日

HDMI/DVI-D変換コネクタ (2)

 昨日、筆者が購入してレポートした「HDMI/DVI変換コネクタを、筆者の使用しているPC用モニター「Acer X223Wへ(KVM切り換え機「RATOC REX-430XDAを経由して)装着し、筆者の常用しているmini HDMI出力コネクタを装備したカシオのGPS受信機と電子コンパスを内蔵しているコンパクト・デジタル・カメラ「EXILIM Hi-ZOOM EX-H20Gを接続してみた。購入した「HDMI-mini HDMI変換ケーブル1.5m」のmini HDMIコネクタ(オス)側をCASIO「EXILIM Hi-ZOOM EX-H20Gへ接続し、「HDMI-mini HDMI変換ケーブル1.5m」の標準HDMIコネクタ(オス)を、「HDMIメス-DVI-D(24+1)メス変換アダプタ」を介して、KVM切り換え機「RATOC REX-430XDAを経由してPC用モニター「Acer X223Wへ接続。

Hdmi_dvi_5

 CASIO「EXILIM Hi-ZOOM EX-H20Gの設定は、メニューの「HDMI出力」を「オート」に設定しておけば、自動でモニターとのネゴシエーションを行い、適切な解像度の出力を行ってくれる(ハズだ)。あるいは、接続モニター側の最大解像度などが判明している場合には、マニュアル設定で出力することも可能で、その場合には「1080i」、「480p」、「576p」の三種類の出力が選べる。筆者の使用しているPC用モニター「Acer X223Wは、最大解像度が、1680ドット x 1050ドットなので、480pか576pを選ぶことになるが、地デジのフルHD対応TVであれば、1080iでの出力も可能となる。

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2011年12月 1日

HDMI/DVI-D変換コネクタ

 昨日、注文していたパーツのメール便が、筆者宅の集合郵便受けへ投函されていた。今回のメール便は、やや大型の封筒に収められていたが、壊れ物のパーツでは無いので、梱包も簡易なので、薄くて軽い。細かなパーツ類は、歩いて10分もかからずに行けるPC DEPOTが近所にあるので、そこへ行けば通販と同様の価格で購入可能なのだが、特殊なパーツやPC部品となると常備していない場合が多く、取り寄せとなってしまう。であれば、通販で購入してメール便で配送してもらった方が安価で早く入手可能となるわけだ。

Hdmi_dvi_1

 今回、筆者が通販で購入したパーツは、「HDMIメス-DVI-D(24+1)メス変換アダプタ」だ。一般的には、DVIメスとHDMIオスやHDMIメスとDVIオスの変換コネクタが普通なのだが、筆者の場合にはDVI/USB/PS2切り換えスイッチをディスプレイに使用しているので、今回購入した様な「HDMIメス-DVI-D(24+1)メス変換アダプタ」でないと、切り換スイッチに接続できないのだ。また、メール便に同梱可能だったので、ついでに「HDMI-mini HDMI変換ケーブル1.5m」も購入した。HDMIコネクタにも、標準に加えてminiとmicroがあり、小型機器にはminiやmicro型のHDMIコネクタが採用されているのは、ご存じのとおりだ。

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2011年11月11日

USB 2.0 Ethernet Adapter

 昨日、メール便で四日ほど前に注文していた商品が筆者宅へ届いた。宅配便を指定すれば、注文の翌日には配達されるのだが、別に急ぐ品物でもないしメール便の方が送料が格段に安価だから、商品の価格と宅配便の価格が同じ程度の通販商品の場合には、メール便を指定する事が多い。今回、筆者が注文した商品も、通販価格で千円に満たない商品だったので、メール便の代金と合計しても丁度千円程度の安価な商品で、しかも下に掲載した写真でも判るとおり、非常に小型(しかも軽量)な商品だ。

Usbethernet_1

 メール便の場合は、ポストに投函されるとWebでの追跡で「投函済み」とステータスが変わるのだが(ヤマト運輸の場合)、この「投函済み」のステータスは、投函と同時に変化するのではなく、どうも配達のドラーバーが配送センターへ戻ってから一括でステータス変更を行っている様だ。実際に、今回の投函ステータスにWebページの追跡状況が変化したのは、午後4時過ぎだったのだが、実際に投函されたのは午前11時前後だった様だ。このステータスの変化が、リアルタイムに限りなく近くなってくれれば、メール便も更に便利になるのだが、送料代金から考えれば致し方ないところか。

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2011年11月10日

Singularity VIEWER

 8月の末に、筆者が本ブログでレビューを紹介した「Cool VL Viewerは、Linden Lab社製のオリジナルSecond LifeビューアVersion 1系のSnowglobe Version 1.4.2をベースにして、独自に拡張を施して最新機能であるMesh Object表示に対応したり、「影」(と光)の表示に対応させたオープンソースのサードパーティ製ビューアだ。今回筆者が紹介するSecond Life(SL)及びOpenSim用ビューアの「Singularity VIEWER」も、Cool VL Viewerと同様の機能を持ったSecond LifeビューアVersion 1系のSnowglobe Version 1.4.2をベースに、独自拡張を施しているオープンソースのサードパーティ製SL/OpenSim用ビューアである。

クリックで拡大表示 Singulanty_viewer_1

 「Singularity VIEWER」は、Cool VL Viewer(初期版)の様に、予めSL用のSnowglobe Version 1.4.2をインストールしておくことなく、単独でインストールするだけで動作を行う事が可能となっているので、Singularity VIEWERを同サイトよりダウンロードし、PC(Windows版とLinux版がある)へインストールするだけで起動が可能となっている。上に掲載したスクリーン・ショットは、評価中のWindows 8(仮)こと、「Windows Developer Previewへインストールして起動させたSingularity VIEWER Version1.6.0 (3)だ。Windows 8(仮)64bit版で動作するので、Windows 7/Vista(64bit版を含む)はもちろんのこと、Windows XP(64bit版も可)でも問題なく動作するのは言うまでもない。

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2011年10月10日

OpenSim Version 0.7.2

 一昨日(米国時間では10月7日)、OpenSimulatorことOpenSimのバージョン0.7.2がリリースされた。例によってOpenSimulatorのサイトのトップページ右側に設置されている、ダウンロードのメニューから、圧縮形式の異なるZIPファイルと主にLinux向けとなるTarball形式による実行形式の圧縮ファイルがダウンロード可能だ。加えて、自分でコンパイル・アンド・ビルドを行う場合には、同様にZIPファイルとTarballの圧縮ファイルも公開されているので、そちらをダウンロードすれば良い。筆者も評価中のWindows 8(仮)へ「OpenSim Ver.0.7.2」をインストールして動作テストを行ってみた。

Opensim_072_1

 前バージョンとなるOpenSim Version 0.7.1.Xと、今回リリースされたOpenSim Version 0.7.2では、PCでのスタンドアロン動作を行う場合にはデータベースの下位互換性が保たれているので、そのまま前バージョン(0.7.1.X)のデータベースファイルを、そのまま使用することが可能だ。しかし、OpenSim.iniの設定項目の一部が変更になっているので、OpenSim.iniファイルをコピーして使用する事は出来ないので、圧縮ファイルに同梱されているサンプルiniファイルを用いる事になる。新しくなったOpenSim Version 0.7.2では、Mesh Objectの高速化を行うMesh Proxyがサポートされているなどの機能強化が行われているので、Cool VL Viewerなどのメッシュ表示対応ビューアであれば、メッシュ・オブジェクトの描画速度も安定して行える。

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2011年10月 1日

Windows 8

 先月、米国で開催されたマイクロソフト主催の開発者向けコンファレンス「BUILD」で、「Windows 8 」(コードネーム、仮称)の開発者向けプレ・ビュー・バージョンが公開された。また、殆ど同時にマイクロソフトのMSDNにて。MSDNメンバー(MSDNは有償サービス)以外でも自由にダウンロードして、インストール可能な「Windows Developer Preview」(WDP)バージョンが公開されたので、筆者も早々にPCへインストールしてみた。MSDNで公開されているWDPには、開発ツールキットを含んだバージョンと、含まないバージョン、更に32ビット版のx86版と、64ビット版のx64版が公開されているのだが、筆者はx64の64ビット版をインストールしてみた。

クリックで拡大表示 Windows_8_0

 公開された「Windows Developer Preview」は、DVDのISOイメージなので、インストールするにはDVDドライブからISOイメージを焼いたDVDから起動し、クリーン・インストールを行うか、あるいは既存のWindows Vista/7からDVD内のインストーラを起動して、アップグレード・インストールを行うことになる。筆者は、評価で試用していたWindows 7 Enterprise x64 EditionをインストールしてあったHDDから、今回はアップグレード・インストールを行ってみた。インストールに必要な時間は僅かで、数回の再起動後に表示された「Windows Developer Preview」版の起動直後の画面が、上に掲載した写真の画面だ。

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