カテゴリー「Start Mac」の53件の記事

2011年11月11日

USB 2.0 Ethernet Adapter

 昨日、メール便で四日ほど前に注文していた商品が筆者宅へ届いた。宅配便を指定すれば、注文の翌日には配達されるのだが、別に急ぐ品物でもないしメール便の方が送料が格段に安価だから、商品の価格と宅配便の価格が同じ程度の通販商品の場合には、メール便を指定する事が多い。今回、筆者が注文した商品も、通販価格で千円に満たない商品だったので、メール便の代金と合計しても丁度千円程度の安価な商品で、しかも下に掲載した写真でも判るとおり、非常に小型(しかも軽量)な商品だ。

Usbethernet_1

 メール便の場合は、ポストに投函されるとWebでの追跡で「投函済み」とステータスが変わるのだが(ヤマト運輸の場合)、この「投函済み」のステータスは、投函と同時に変化するのではなく、どうも配達のドラーバーが配送センターへ戻ってから一括でステータス変更を行っている様だ。実際に、今回の投函ステータスにWebページの追跡状況が変化したのは、午後4時過ぎだったのだが、実際に投函されたのは午前11時前後だった様だ。このステータスの変化が、リアルタイムに限りなく近くなってくれれば、メール便も更に便利になるのだが、送料代金から考えれば致し方ないところか。

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2011年3月31日

Mozilla Firefox 4 Exif Viewer

 今月22日に、Firefoxの最新版となる「Mozilla Firefox 4.0」の正式版がリリースされた。旧バージョンのFirefox 3.6.16と比べてみると、まず起動速度が大幅に早くなったのに加えて、Webページの表示速度も非常に高速になった。当然ながら、次世代最新ブラウザの必須サポート条件とも言えるHTML5やCSS3、WebGL等も標準で装備されている。特にWindows PCユーザの場合には、日本ではリリースが延期されているInternet Explorer 9(IE 9)が、Windows 7/Vistaでしかインストール出来ないとう制限が課せられているため、Windows XPユーザの場合だけは、次世代ブラウザへのアップグレード・パスが限られてしまう。

Firefox4_exif_1

 従って、全世界のPCの未だ50%以上を占めるWindows XPのユーザだけは、次世代ブラウザとしてIE 9ではなく、今回リリースされたMozilla Firefox 4.0をインストールするか、最新版のGoogle Chromeをインストールすることで、Windows XPからWindows 7へのアップグレードを行うことなく、次世代ブラウザを手に入れることが可能だ。実際、個人のPCで最も多く(長時間)使用されるアプリケーションはブラウザなのだから、より高速動作で快適なうえ、セキュリティ的にも強固なMozilla Firefox 4.0や、Google Chromeなどの、最新次世代ブラウザへのアップグレード移行を、早めにIE 8(あるいはIE 6/7)から行った方が良いと筆者は思う。

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2011年3月24日

Google Chrome EXIF Viewer (2)

 前回、Google Chromeブラウザ用のExif情報データを表示する拡張機能プラグイン「Google Chrome Exif Viewer」をレポートしたのだが、同じExif Viewerの名称を持った他の二つの拡張機能プラグインのレポートを簡単にしておく。前回レポートした「Google Chrome Exif Viewer」は、Exif情報の殆どを表示してくれるのだが、一般的には表示されるデータが多くて逆に使いにくいという方も居られるかもしれない。そんな場合には今回レポートするEXIF Viewerプラグインの方が、使いやすいと思われる。

Chrome_exif_2_1

 Google Chrome用の拡張機能プラグインの入手先やインストール方法は、前回の記事を参照していただくとして、まずは、「Google Chrome EXIF Viewer」(バージョン:2.3.3)を紹介しよう。このEXIF Viewerの特徴は、特にExifデータの情報表示を行うために、面倒な操作が一切不要という、大変お手軽な拡張プラグインである。表示されるExifデータの情報は少ないのだが、ジオタグを含んだExif情報を持った写真の地図表示も、クリック一発で行えるという超簡単操作で済むのだ。

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2011年3月 3日

Google Chrome Exif Viewer

 今年のコンパクト・デジタル・カメラの新製品には、各メーカがGPS受信機を内蔵した新型モデルを発表しており、既に市場へ出回っている新型GPSデジタル・カメラもある。筆者は、昨年6月末に購入したソニーCybershot DSC-HX5V」と、同じく昨年の11月末に購入したカシオのEXILIM Hi-ZOOM EX-H20G」を愛用しており、両機種のレポートも数回に渡って掲載している。そんなGPS受信機を内蔵したデジタルカメラの記事に対して、読者の方からの質問で最も多いのが、ブラウザでのExif情報表示だ。

Chrome_exif_1

 インターネット上で公開されている、ジオタグ(緯度経度データ)を含む写真のExif情報を読むには、ブラウザ単体ではExifのサポートは行われていないので、Exifデータ表示を可能とするプラグインをインストールする事になる。当然ながら、、ブラウザによってプラグインは異なるので、常用しているブラウザによって異なるExif情報表示用のプラグインを使用する必要がある。筆者の場合はメインで使用しているブラウザは、「Google Chrome」なので、今回はGoogle Chrome用のExif表示用プラグインを紹介しよう。

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2010年11月23日

iOS 4.2 for iPod touch

 愛用のiPod touch(第二世代)のiOSが、iOS 4.1からiOS 4.2.へのアップデートが可能になった。巷で噂されていた今回のアップデートは、主にiPad向けと言うこともあり、iMacのiTunesとiPod touchを同期した際に表示されたアップデートの表示は、特に期待していたアップデートでも無かったのだが、第二世代iPod touchを今回のアップデートでも(第一世代iPod touchの様に)切り捨てる事なく、アップデート対象になっていたのでアップデートを行うことにした。

クリックで拡大表示 Ios_421_0

 iPadの場合は、初めてのiOSのメジャー・バージョンアップということもあり、大きく機能がアップされるので、iOS 4.2へのアップデートは非常に重要、且つ必須のアップデートなのだが、iPod touch第二世代の場合は、iOS 4.2で追加されている機能の殆どが実装されることが無く、単なるセキュリティ・アップデートとしての意味合いが大きい。とは言え、セキュリティ・アップデートは、iOSに限らずOSにとっては重要なアップデートなので、これを怠ると意図せぬ情報の漏洩につながるので、アップデートを行っておいた方が良いのは、言うまでもない。

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2010年11月11日

Sparkle IM

 筆者の愛用するiPod touchは、第二世代のiPod touch(8GBモデル)なのだが、殆どはミュージック・プレーヤ(MP3プレーヤ)として愛用しており、たまにお気に入りの動画を視聴するメディア・プレーヤ(MP4プレーヤ)としても活用している。特に外出時には、MP3プレーヤとして必ず鞄に入れて外出するので、長時間の電車での移動時には重宝している。携帯電話(特にスマートフォン)も、ミュージック・プレーヤやメディア・プレーヤとして使用する事は可能だが、バッテリーの消耗を考えれば、やはり専用のメディア・プレーヤが別な方が好ましいと、筆者は思っている。

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 また、仕事部屋ではなくコーヒー・ブレイクの時間には、ゆっくりとお気に入りのソファーのある居間でくつろぐのだが、そんな時にはiPod touchからアプリケーションを起動して、OSgridのチャットやIM(Instant Message)で、OSgridの友達と交信をすることもある。基本的に、Second Life互換のOpenSimで運用されているOSgridは、3D仮想世界を表示可能なグラフィック表示が可能なPC(WindowsやMac、Linux)が不可欠なのだが、チャットやIMなどの文字による交信だけに割り切ってしまえば、iPod touch(やiPhone、iPad)であっても楽しめるのだ。

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2010年9月 9日

iOS 4.1 for iPod touch

 新型(第四世代)のApple iPod touchMC540J/A)が発表となり、同時にiOSがVersion 4.1へとアップデートされたので、筆者もiOS 4.0からiOS 4.1へと(アップデートが無料だったので)アップデートを行った。前回のiPhone OS 3.XからiOS 4.0へのアップデートの際には、バックアップから復元までのアップデートに要する時間が、えらく長かったのだが今回のiOS 4.0からiOS 4.1へのアップデートでは、さほどバックアップや復元に要した時間も長くは無かった様に感じた。

Ios_4_1_1

 新型Apple iPod touchMC540J/A)第四世代は、デザインの大きな変更も無く液晶ディスプレイの解像度が、iPhone 4Gと同じにになったり、カメラの搭載などと筆者が求める機能の追加が無かったので、当面は愛用の第二世代のiPod touchを使い続けるつもりだ。デザインなどが大きく変更されたり、より大型の液晶ディスプレイを搭載していたら、新型に買い換えたかもしれないのだが、音楽プレーヤとしての機能差は殆ど無く、動画プレーヤとしては、高解像度は魅力だが液晶画面のサイズとアスペクト比が変わらなかったのが残念なところだ。

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2010年8月30日

上海問屋 LC09-4PK 互換インク

 プリンタのカラーインク(イエロー)が切れたので、交換しようと買い置きのインクを探したのだが、残念ながら切らしてしまっていた。プリンタのインクは、常に予備を用意しているのだが、予備を購入しておくのを忘れてしまっていたようだ。プリンタは、購入してから既に4年以上を経過しているので、そろそろ買い換え時期なのだが、FAXと電話が主目的でプリンタとしてはビジネス用と割り切って使用しているので、全く機能的に不満が無く壊れる時が買い換える時と決めている。

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 プリンタのランニング・コストは、インクの消耗と印刷用の紙、それと電気代だ。このコストの中で最も高いのがインク代だ。プリンタが保証期間中の場合は、万が一故障した時の事を考えると、純正インクを使っていた方が安心だが、保証期間が切れて、壊れても修理代よりも新製品を購入した方が安価な場合も多いので、3年を過ぎた頃から純正インクではなく、互換インクを常用している。互換インクでも、過去に一度も不具合が起こったことはなく、安定して筆者の場合は使用できているので、今回も通販で互換インクのセットを購入した。

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2010年6月24日

iOS 4.0 for iPod touch

 バージョンが3.Xから4.0へアップすると同時に、名前もこれまでのiPhone OSから「iOS」へと変更になったアップル社の「iOS 4.0」がリリースされた。これまでは、OS Xとも呼ばれていたりしたのだが、iPhoneがメジャーな存在になると共に何時しか、iPhone OSと呼ばれるようになったOSだが、動作するデバイスがiPhoneだけでは無く、iPod touchでも動作していたので、このiPhone OSという呼び名には、筆者も違和感があった。しかし、「iPad」のリリースに伴い更に違和感が増し、アップル社もiOSを正式な名前にした様だ。

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 とは言え、筆者の場合には「iOS」という名前は、既にネットワーク機器(特に基幹ネットワークで使用されているルータ)の米CISCO社のルータ用OSである「IOS」を直ぐに連想してしまう。勿論、IOSの商標はシスコ社が保有しているのだが、IPHONEの時の様なトラブルをApple社が繰り返したく無かったのだろう、今回は事前にCISCO社から使用許諾を取得していると言う。さて、そんな「iOS 4.0」を、筆者も愛用のiPod touch第二世代を、今回のアップデートは無料ということもあり、Version 3.Xからアップデートしてみた。

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2010年2月14日

CINEBENCH R11.5

 前回(先月末)の記事でレポートした玄人志向の「GF9800GTX+-E512H/HD」の故障修理であるが、詳しくは後述するとして結論だけ述べると、『修理不可』という結果となってしまった。残念な結果だったが致し方なく、代替えで購入したASUS製のGeForce GTS250搭載グラフィック・カード「ENGTS250 DK/DI/512MD3」を、そのまま使用することになった。もっとも、性能的には全く同じであり、若干ながら消費電力も低くなったし、空冷ファンが二基から一基になったので、ファンのノイズも少なめとなった。しかし、春節とは言え今は真冬なので、冷却効果が高く、夏場の冷却能力は、室温が暑くなってからでないと不明なのだが。

Cinebench_r115

クリックで拡大表示 Cinebench_r115_1

 さて、筆者のPC使用環境では、DirectXよりもOpenGL性能が重要という話は、前回の記事でも述べているのだが、そのOpenGL性能のベンチマークテスト用アプリケーション「CINEBENCH」が、バージョンアップして従来のRelease 10からRelease 11.5となったので、早々に「CINEBENCH R11.5」によるベンチマーク・テストを実行してみた。CINEBENCH R11.5は、MAXON社のサイトから無料でダウンロードが可能なので、誰でも自由に試すことが可能だ。今回は、ハーウェア環境ではグラフィック・カードがGeForce GTX9800+からGTS250へとチップ名のみが変わっただけなのだが、筆者の仕事用のテスト環境なのでソフトウェア環境は、OSが作業中の仕事の関係から、Windows 7 Ultimate x64 Editionから、Windows 7 Enterprise x64 Editionとなっている。

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